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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 中也 -

中原様の家につきました。

「風呂入ってくか?」

「遠慮します。」

「んじゃ風呂、行ってくる」
チャンスです!

「はい、行ってらっしゃい」

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
          いった様です。

私は中原様のへやへ向かい。

考えに考えた後、一番善い所に飾られているワインを
盗り、リビングに戻りました。

すると中原様がいらっしゃるじゃあありませんか。
しかも上半身裸で、、、

「服を着たらいかがですか?」

「お前はそれを何処へ持って行こうとした?」
こうなれば逃げるが勝ちです。

私は近くの椅子を飛び越えました。

しかしポートマフィア唯一の体術使いにはかないません。

私は手首を捕まれ捻り上げられてしまいます。

「ちゃんと説明しろよ?」

「ううう、、、はい」

そうして私は全てを話したのでございます。

<2016/09/26 19:37 霜月鈴妖>消しゴム
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