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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 恥の思きと任務の重さ -

あぁ、あんなキャラじゃないことを、、、

私は姐様にワインを届けるため、姐様のいらっしゃる
ポートマフィア3大倉庫のうちの一つへ向かいます。

暗証番号4桁を押し、中に入ると、姐様は部下に指示を出していました。

「おお夜空、まぁそこにすわって待っておれ、すぐおわるでの。」

「では、お言葉に甘えて、、、」


5分程たって、姐様が顔を出されます。

「中也はどうじゃったか。」

「ええと、ワインは貰って来ました。」

「そうかそうか。すまんかったの。」

「いえいえ」


それから、姐様と少し話して家に帰ったのでございます。

<2016/09/28 16:34 霜月鈴妖>消しゴム
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