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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 死して尚この世とあの世の繋がりを -

朝起きて、準備をして家を出ました。

今日は"黒狐"の拠点で昨日の御詫びをしようと思っておりましたので、皆に集まるよう、"黒狐"トップ補佐、
鏡野アリス様に連絡をいれて頂きました。


鏡野アリス、、、異能力"鏡の国のアリス"
彼女の異能力は、鏡の国の住人達を呼び出す。と言うもので、確か21歳くらいだったかと。

そんなことを考えていると、いつの間にか拠点についたようで、、、

中に入るともう皆、揃っていました。

しかし、、、変わったことがありました。

・・・・・・・・・
一人足りないのです。

そして、、、皆の中心には、、、一つの死体袋が、、、

心臓が飛び出しそうになります。

体中の血という血が逆流しているようで、、、

「その死体袋は、、、なんですか?」

「夜空さん!その、、、これは、、、」
アリスさんが誤魔化そうとしていました。

私は死体袋を開けてみることにします。

中には、、、まだ九つだった少年がおりました。

腕は胴と離れており、脳には銃弾で空いた穴があります

私は、、、、

「昨日は、すみませんでした。今日は仕事がないので、表の仕事に当たって下さい」

そういって、拠点を、、、出たのでした。






<2016/09/29 17:15 霜月鈴妖>消しゴム
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