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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 死の多き道を歩む者  SIDE夜空 -

あの子が死んだのは、、、私のせいです。

私が、、、勝手に行動を変えたから。

「雨、、、?」

空というものは不思議です。

人の哀しい一面を大きく映し出す。

「ははっ、、、あははっ、、、」

何時か首領が言っていた。

『夜空君、もし君の部下が殺されたら、君は復讐を考えるのだろう?』

『、、、いけないことでしょうか?』

『いや、君がポートマフィアにいる間は、誰を殺しても、どんな組織を潰しても善い。だがね、、、』

『、、、、』

『暴力を返されることは、負債だ。』


復讐、、、



あの子は、、、まだ9つだった。

私の、、、大切な部下。

私のせいで死んだ。



あの子を殺した組織の名は、、、
           "ザアパルク"

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<2016/10/01 21:44 霜月鈴妖>消しゴム
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