あぁ運が悪い。これを不幸と呼ばずになんと呼ぶのでしょう。
ザアパルクの隠れ家に乗り込んだ私でしたが、毒を吸い歩くのがやっとなのです。しかし、、、
目の前には敦様と太宰様。
絶対気づかれてますね、、、
すると太宰様が近づいて来ます。
もう駄目かも知れません。
「やぁ夜空ちゃん。昨日ぶりだね。どうしたんだい?
ずいぶんやつれているようじゃあないか。私で善ければ相談にのるよ?」
「、、、できません。」
探偵社の人間に話せば、確実に軍警か最悪、異能特務課行きです。
「ならこうしよう。君がもし相談してくれるなら、私は君の存在を異能特務課、軍警のマフィア危険異能者リストから消してあげよう。」
「何故、、、其処まで?」
「さぁ?何故だろう。どうする?」
本当は話してはいけないのです。でも、、、
「是非、、、御願いします。」
「ええ!?ちょっと太宰さん。そんな、、、」
「大丈夫だよ。敦君、私に任せておき給え。じゃあ夜空ちゃん、私の家においで。服を貸そう。」
「、、、すみません」
そうして、私、敦様、太宰様の3人は、太宰様の家へ向かったのでございます。
ザアパルクの隠れ家に乗り込んだ私でしたが、毒を吸い歩くのがやっとなのです。しかし、、、
目の前には敦様と太宰様。
絶対気づかれてますね、、、
すると太宰様が近づいて来ます。
もう駄目かも知れません。
「やぁ夜空ちゃん。昨日ぶりだね。どうしたんだい?
ずいぶんやつれているようじゃあないか。私で善ければ相談にのるよ?」
「、、、できません。」
探偵社の人間に話せば、確実に軍警か最悪、異能特務課行きです。
「ならこうしよう。君がもし相談してくれるなら、私は君の存在を異能特務課、軍警のマフィア危険異能者リストから消してあげよう。」
「何故、、、其処まで?」
「さぁ?何故だろう。どうする?」
本当は話してはいけないのです。でも、、、
「是非、、、御願いします。」
「ええ!?ちょっと太宰さん。そんな、、、」
「大丈夫だよ。敦君、私に任せておき給え。じゃあ夜空ちゃん、私の家においで。服を貸そう。」
「、、、すみません」
そうして、私、敦様、太宰様の3人は、太宰様の家へ向かったのでございます。
