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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 相談事を聞く役目 SIDE太宰 -

夜空ちゃんを家に呼んで、
「何でも相談し給え」と云った。迄は善かった。

だが、、、彼女が必ず食いつくであろう特務課、軍警の
マフィア危険異能者リストの話題。あれはきついな。

家に何故かメイド服があった。
なんとなく頼めば着てくれた。


・・・・・・・・・・・・・・
そういうところは変わってないと思う。

まぁ夜空ちゃんは、私を忘れているのだろうけど。



彼女が恥ずかしそうに部屋から出てくる。

結構、似合っている、、、、と思う。

ただ、、、足を引きずっていたのが気掛かりだ。


それから相談にのった。

部下の間で初めて死者を出したこと。

ザアパルクに復讐に行ったこと。

その時毒を吸ってしまった事。

昔、森さんに言われたこと。

夜空ちゃんは全て話してくれた。

毒が異能によるものだと解って無効にすることも出来た



それから1つ質問をされた。


「何故、、、太宰様は私を気にかけてくれるのです?」


「、、、夜空ちゃんとは、昔、、、会ったことがあるのだよ。」

「そう、、、なのですか。」

敦君は夜空ちゃんの話を聞いて、自分と似ているところを見つけたのか大きく相槌を打っていた。



彼女はスッキリしたような顔で乾いた服に着替え、、、

「じゃあ、、、また。」


と去って行った。




太宰さん何で夜空ちゃんを知っているんでしょう。

いまいち太宰さんのキャラクターがつかめない、、、

最後になりましたが、
観覧数200回!!本当にありがとうございます!
<2016/10/04 23:24 霜月鈴妖>消しゴム
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