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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 黒い狐と魔人 -

昨日は太宰様、ちゃんと相談にのってくれました。

初めて会った時から思うのです。
初めて会った筈なのに、初めてな気がしないのです。

今、私はポートマフィア幹部、A様(エース)に会いに向かっています。彼の捕まえたドストエフスキーという魔人さんを一目見ておきたかったのです。

「ようこそ、黒き狐。歓迎しよう。」
A様に歓迎されても困ります。

「ドストエフスキーは、何処ですか?」

「、、、何が目的だ?」

「いやね、その魔人さんを一目見てみたい、、、と。」

「ふむ、成る程。流石の好奇心だ、ご案内しろ。」


A様の部下の後をついていくと、扉の前に立たされます

「此処のドアを開ければ、牢まで行けます。私の異能で
ですが、、、」

「瞬間移動、、、ですか?」

「まぁそんなものです。」


私はドアを開けます其処には、包帯のようなもので巻かれて身動きのとれていない、哀れな魔人がおりました。




アニメ始まりましたね!
織田作ですよ!織田作!格好いい~っっっっつ!!!!!
<2016/10/07 15:58 霜月鈴妖>消しゴム
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