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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 両親の死について -


どうしてこんなに傷だらけなんでしょう?
躰中が激しく痛みます。
仕事で負ってしまったのでしょうか?
うーん、、、覚えてない、、、、、、あ!!!

「ねぇ、中也。お願いがあるんだけど。」
「何だ?」

中也に頼んで、車椅子を押してもらい、A様に、、、あの魔人に会いに行こうと思いまして、移動中です。

あのドストエフスキーには、用がある気がするんです。
あまり覚えていないけれど、、、両親に関する何か。

「着いたぞ」
「ありがとう。じゃあ此処までで大丈夫だよ。」

そうして中也と別れたのです。


<2016/10/16 20:35 霜月鈴妖>消しゴム
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