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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 消された記憶 -


あの花、すごかったです。
思わず笑ってしまいました。

「君が、今一番欲して居るもの。当てて見せよう。」
「、、、?」
「君は、生きる意味を欲している。違うかい?」

そう、、、なのかも、しれません。
でも、それを願っても、マフィアから、、、首領から逃げられる気がしないのだから。

、、、何故?
、、、何故逃げれない?
、、、何故、あの首領に私はそれほどの忠誠心をもっている?


一気に駆け巡った記憶。

「、、、!!!うっうぅぅ、、、あっ、、、はぁはぁ、、、
何これ、、、」

息がうまく吸えない。
苦しい。

「、、、!!?どうしたんだい!?、、、君は」

『久しいな、太宰』

私の中から出てきた、、、もう一人の、、、私?

「君か、、、君が、夜空ちゃんの、辛い過去の人格」

辛い、、、過去?

ん?何か話がおかしな方向に、、、?
まぁいっか。
<2016/10/30 10:13 霜月鈴妖>消しゴム
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