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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 人格分離 -

私、、、の、、、
私、、、は、、、

『太宰、、、私は、、、夜空はお前を憎んでおるぞ。』

「、、、だ、、れ?私の、、、貴女は何?」

「これは、夜空ちゃんの辛い記憶を持った、、、異能力生命体だ。」

『いかにも、その通りだ。そして私にこの記憶を押し付けたのはお前だぞ、夜空。』

「、、、ぇ?」

『お前は、辛い記憶から逃れるため、世界をさ迷っていた私を操り私に、自分の記憶を盗ませた。』

「だから、コレは、無意識下で君が造り出した、異能力生命体なのだよ。」

「、、、じゃあ、貴女は何を、、、しに来たの?」

『まだわからぬか?私は、、、お前を殺しに来た』

私を殺しに、、、来た?

『お前になり変わって、この世の悪に裁きを!!!!』

「、、、残念だけど、そうはさせない。」

太宰様はその異能力生命体に触れました。

『糞っ、、、また嫌なことがあればいつでも頼れ。今度こそ、逃がしはしない、、、ぞ』

消えた、消えて、何もなくなった。




<2016/11/03 08:55 霜月鈴妖>消しゴム
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