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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 芥川様 -

「遅かったな夜空。僕らは5分前にはついていた。」
芥川様からお叱りを受けてしまいました。

「申し訳ありません。紅葉の姐様とお茶をしていたもので、、、」

「早く始めろ」
「ええ」

「今回の作戦、B班は芥川様の部隊共に行動します。作戦内容は頭に入っている筈、いつもどうり、姿は見せてはなりませんよ。」

「、、、、」芥川様はずっと黙していらっしゃりました。

「それでは20分後、任務開始です」

<2016/09/21 21:48 霜月鈴妖>消しゴム
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