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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 残り時間僅かに2分 -

私は任務で使う服、武器を揃えるべく、自室へ戻りました。

任務で使う服、真っ黒で膝迄あるマントのようなものをはおり、これもまた真っ黒な狐の面を被り、刀を持って自室を出たのでございます。

残り時間僅かに2分残っておりました。
それでも「黒狐」拠点へ向かうには、少々短い残り時間でございました。

「異能力、妖の夜空」
私はそう呟き、支配下にある妖の一体、"時の神"を呼び出したのでございます。

「夜空、何か用か?我は神が故、貴君の願い叶えてやろう。」

「時を30秒程、止めて頂きたいの」

「、、、善いだろう」
すると一瞬、大気が揺めきなにも聞こえなくなりました。

「ありがとうございます」
私は走りながら、時の神に御礼を言い、拠点へ向かったのでございます。


神まで出てくるようになってしまいました。
<2016/09/22 20:23 霜月鈴妖>消しゴム
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