阿求の家
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阿求「『色は匂えど散りぬるを』?」
闇霊夢との戦いで、歌ったあの曲、幻想縁起録を書いている阿求なら知ってると思いここに来た咲詠。
咲詠「うん。先代巫女の代から、あると思うからさ。」
阿求「いえ、幻想縁起録に、書いてありません・・。
色は匂えど散りぬるを、ですか・・・。紫さんなら知ってるかと!」
咲詠「そうか、ありがとよ!」
ギュン!
阿求「色は匂えど散りぬるを・・・霊奈さん・・・」
空を見上げる阿求を優しく頬をそよ風が撫で、咲き誇る桜の花々を散らせる・・・
ーーーーーーーーー隙間ーーーーーーー
紫「何で博麗の巫女しか知らないその曲を・・・!?」
咲詠「え?」
紫「私もこれ以上の事は、わからない・・・・
咲詠が隙間から消えると、紫は、空を見上げ、呟いた。
紫「色は匂えど散りぬるを・・・か。霊奈を思い出すわね・・・」
物語の歯車は、動き始める・・・
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阿求「『色は匂えど散りぬるを』?」
闇霊夢との戦いで、歌ったあの曲、幻想縁起録を書いている阿求なら知ってると思いここに来た咲詠。
咲詠「うん。先代巫女の代から、あると思うからさ。」
阿求「いえ、幻想縁起録に、書いてありません・・。
色は匂えど散りぬるを、ですか・・・。紫さんなら知ってるかと!」
咲詠「そうか、ありがとよ!」
ギュン!
阿求「色は匂えど散りぬるを・・・霊奈さん・・・」
空を見上げる阿求を優しく頬をそよ風が撫で、咲き誇る桜の花々を散らせる・・・
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紫「何で博麗の巫女しか知らないその曲を・・・!?」
咲詠「え?」
紫「私もこれ以上の事は、わからない・・・・
咲詠が隙間から消えると、紫は、空を見上げ、呟いた。
紫「色は匂えど散りぬるを・・・か。霊奈を思い出すわね・・・」
物語の歯車は、動き始める・・・
