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東方プロジェクト
- 幻想郷の勇者 -

ここは我々の住む世界とは裏側にある世界、幻想郷。その世界には妖怪や幽霊などの存在が多く生息しているのだ。人間達が住む人里と呼ばれる町に妖怪達が入ってきていたのだ
妖怪「グルルル…」
妖怪の親分「ヒヒヒ…旨そうな人間共だぜ」
男「ひぃぃ!!妖怪が入ってきたー!!」
女「私達殺されてしまうの!?そんなの嫌!誰か助けて!!」
妖怪の親分「殺れテメェら!飯の時間だぁ!」
妖怪「グルアァ!!」
少女「うえーん!お母さーん!!」
?「イヤッフゥゥゥゥゥ!!!」
妖怪達が人々を襲おうとしたその時。豪快なセリフと共に現れたのは赤色の長袖の服と赤色の長ズボン姿の黒髪の少年だ
老人「おお!貴方は!」
妖怪の親分「なんだぁ!?テメェはぁ!?」
少年「へん!聞いて驚け!」
男「この御方は日々幻想郷の平和を守るために活動しておられる!」
フォルテ「イッツミィィィ!!フォールテー!!!自己紹介ありがとうみんな!あとは僕に任せたまえ!」
妖怪の親分「おかしな野郎だぜ!テメェら!先にコイツからぶち殺しちまえ!!」
妖怪達は一斉にフォルテに襲い掛かってきた!
フォルテ「ヤッフゥゥ!!」
妖怪「グギャァァ!!」
妖怪の親分「なっ!?俺様の子分達が!テメェ!!」
フォルテのジャンプ攻撃!
フォルテ「ホウ、ホホーウ、ワッハァァ!!」
妖怪の親分「ぐわぁぁぁ!!!」
妖怪達は全滅した
フォルテ「他愛もないぜ」
男&女「ありがとうございますフォルテさん!」
少年&少女「フォルテお兄ちゃんありがとう!」
フォルテ「当然の事をしたまでだよ」
フォルテは人里のピンチを救った後人里からかなり離れた所にある自分の家に帰った。
?「おかえりなさい、フォルテさん」
桃色の足全体まで隠れた長袖のロングドレスにその下に桃色の長ズボンを着た腰まで降りた長い黒髪にHカップはあるであろう巨乳の少女がフォルテを出迎えた
フォルテ「ただいま、リリアさん」
リリア「ご飯ができてますよ」
フォルテ「ひゃー旨そう!しかしリリアさんが一緒に僕と暮らす様になってから本当に助かってますよ」
リリア「これしきの事幼馴染として当然ですよ。それに私が好きでやっている事ですし」
フォルテ「そうですか。それよりリリアさん!今日はですね…」
リリア「まあ!それはお手柄でしたね!フォルテさん!」
フォルテは今日の出来事をリリアに話していったのであった

作者の810です。今回は東方プロジェクトにおける主人公キャラを紹介しました。フォルテは主人公、リリアはもう一人の主人公でメインヒロインです。この二人のキャラクターは東方が混じったクロスオーバー作品に主に東方シリーズのキャラのして登場する予定です
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