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スマブラの世界での日常生活
- 第1話 ある大乱闘で・・・。 -

ここは、スマブラの世界。

スマブラの世界は異界の戦士達が集い、大乱闘で互いを高めあいます。

今でも、大乱闘が始まっていました。




















マリオ「いくぞ!!クッパ!!」

クッパ「かかってくるのだ!!」

クレイジー「さぁ!!マリオVSクッパが始まりました!!果たして、どちらが勝つのでしょうか!?」

マリオ「ファイアー・ボール!!」

シュボ!!

クッパ「おっと!!」

ヒョイ!!

クレイジー「おおっと!!クッパがマリオの技を避けました!!」

マリオ「避けられたか・・・!!」

クッパ「今度はこっちの技を受けるのだ!!クッパ・ドロップ!!」

ヒューーーーン!!

マリオ「!!」

ピョン!!

クッパ「!!」(よ、避けられたのだ・・・!!)

ゴン!!

クッパ「さすがなのだ・・・!!マリオ・・・!!」

マリオ「いつもクッパと戦っているからな!!」

クッパ「でも、ここからが本気なのだ!!」

マリオ「なに!?」

クッパ「いくのだ!!」

ビューーーン!!ガシッ!!

マリオ「うわっ!?」

クッパ(そしてこのまま・・・!!)

ポチッ!!バサッ!!

マリオ「そ、それは・・・!!」

クッパ「いっくぞーーーー!!」

ビューーーーン!!

クレイジー「なんと!!クッパがマリオを上空へと連れ去っています!!」

マリオ「こ、このっ・・・!!」

クッパ(よし・・・!!ここなら・・・!!)

ブンブンブンブン!!

マリオ「うわーーーーーっ!!」

ピーチ「マ、マリオが・・・!!」

ルイージ「兄さん!!」

カービィ「クッパに振り回されてる!!」

リンク「ま、まさか・・・!!」

クッパ「いまだーーーーーーー!!」

ビュン!!

マリオ「うわっ!?」

クレイジー「おおっと!!クッパ、マリオを下に投げたーー!!」

マスター「あそこから落とすとは・・・相当威力が大きいな・・・。」

ドーーーーーーン!!

クッパ「どうだ!!思い知ったか!!マリオよ!!」

マリオ「くっ・・・!!まだだ・・・!!」

クッパ「これでとどめなのだ!!クッパ・ブレス!!」

ボォ!!

マリオ「!!」



















キラン☆



















マリオ「ん・・・?」

クッパ「ど、どうしたのだ?」

マリオ「クッパ・・・!!う・・・上に・・・!!」

クッパ「上?」























ヒューーーーン!!


全「!?」

クッパ「なんか・・・落ちてくるのだーーーー!!」

マリオ「クッパ!!避けるんだ!!」

クッパ「う、うん!!」

ビュン!!

ピーチ「な、なによ・・・!?あれ・・・!?」

マルス「や、やばいですよ・・・!!」

むらびと「まさか・・・隕石?」

ピチュー「怖いこと言わないでほしいピチュ!!」

クレイジー「なになになに!?何が落ちてきてるの!?」

マスター「!!スタジアムに落ちてくる・・・!!」

クレイジー「マリオ!!クッパも、離れて!!」

マリオ「わ、わかった!!」

クッパ「う、うん!!」

タタタ・・・。

クレイジー「もう落ちるーーーーー!!」

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

マリオ「な、何が落ちてきたんだ・・・?」

クッパ「あ、あんまり近寄らないほうが・・・。」

ウルフ「おいおい・・・こんな時になんで落ちてくるんだよ・・・。」

ガノン「一体・・・なにが・・・。」

























?「いっててててててててて・・・。」






















クッパ「・・・え・・・?」


















?「ん・・・?ここは・・・。」
























クッパ「ブ・・・。」



























全「ブロリー!?」

ブロリー「ん?」

クッパ「ブロリー!!」

ブロリー「クッパ!!久しぶりだな!!」

クッパ「3年ぶりだよーーーー!!」

ピーチ「ど、どうしてブロリーさんが!?」

ブロリー「えっと・・・。」




















ブロリー「・・・。」

みんな今頃・・・何してるんだろう・・・。

やっぱり・・・いつも通り、大乱闘でもしているのかな・・・。






























・・・。





















クッパとガノン・・・。

今でも・・・元気にしてるだろうか・・・。






















あーあ・・・なんか一人じゃさみしいな・・・。

リカは女神の仕事で忙しそうだし・・・。



























クッパとガノンをこの世界に招待できたらなー。


















ピカーーーーーーーーーーーーーーー!!

ブロリー「へあぁ!?」

スゥーーーーーーーーーーーーーーー!!

ブロリー「これは・・・もしかして・・・!!」

スポッ!!





































ブロリー「ということがあったんだ。」

全「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

ブロリー「まさか・・・またここに来れるなんてな・・・。」

クッパ「そうだったんだ・・・。」

ピーチ「でも・・・何をしにここへ・・・?」

ブロリー「あっ、クッパとガノンを俺の世界に招待しようと思って。」

クッパ・ガノン「!?」

ブロリー「二人とも・・・俺の住んでいる世界が気になってそうに見えたから・・・。」

クッパ「ワガハイ、賛成!!」

ブロリー「いいのか!?」

クッパ「ワガハイ、ブロリーの世界に行ってみたいのだ!!」

ガノン「我も少し興味があるな・・・。」

ブロリー「・・・でもさ・・・。」

クッパ「?」


























ブロリー「1年たたないと、元の世界に行けないんだよな・・・。」

全「1年・・・!?」

ブロリー「うん。」

クッパ「そ、それは困ったのだ・・・。」




























カービィ「いいこと考えたぺポ!!」

デデデ「?」

カービィ「1年間、このスマブラの世界で暮らさない?」

ブロリー「えっ?」

カービィ「いいでしょ?」

ピーチ「そうね!!」

プリン「賛成プリーー!!」

ブロリー「みんながそう言うなら・・・そうするか!!」

カービィ「やったーーーー!!」
































ガノン「・・・。」

第2話へ続く

こんにちは、エルゼです。
ここで一つお知らせをします。
修正版を書かなくても修正できることが判明したため、
修正版は全消去しました。
と、とりあえず・・・この作品でもよろしくお願いします。

ブロリー「まじかよ・・・。」

エルゼ「消しゴムマークを押したら修正できたんだよねー・・・。」

ブロリー「問題はどうするんだ?」

エルゼ「あれは・・・この作品でもあるから大丈夫!!」

ブロリー「だってさ。」

エルゼ(だ、誰に向かって言っているんでしょう・・・?)
<2016/09/22 16:50 エルゼ>消しゴム
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