ここは、スマブラの世界。
スマブラの世界は異界の戦士達が集い、大乱闘で互いを高めあいます。
今でも、大乱闘が始まっていました。
マリオ「いくぞ!!クッパ!!」
クッパ「かかってくるのだ!!」
クレイジー「さぁ!!マリオVSクッパが始まりました!!果たして、どちらが勝つのでしょうか!?」
マリオ「ファイアー・ボール!!」
シュボ!!
クッパ「おっと!!」
ヒョイ!!
クレイジー「おおっと!!クッパがマリオの技を避けました!!」
マリオ「避けられたか・・・!!」
クッパ「今度はこっちの技を受けるのだ!!クッパ・ドロップ!!」
ヒューーーーン!!
マリオ「!!」
ピョン!!
クッパ「!!」(よ、避けられたのだ・・・!!)
ゴン!!
クッパ「さすがなのだ・・・!!マリオ・・・!!」
マリオ「いつもクッパと戦っているからな!!」
クッパ「でも、ここからが本気なのだ!!」
マリオ「なに!?」
クッパ「いくのだ!!」
ビューーーン!!ガシッ!!
マリオ「うわっ!?」
クッパ(そしてこのまま・・・!!)
ポチッ!!バサッ!!
マリオ「そ、それは・・・!!」
クッパ「いっくぞーーーー!!」
ビューーーーン!!
クレイジー「なんと!!クッパがマリオを上空へと連れ去っています!!」
マリオ「こ、このっ・・・!!」
クッパ(よし・・・!!ここなら・・・!!)
ブンブンブンブン!!
マリオ「うわーーーーーっ!!」
ピーチ「マ、マリオが・・・!!」
ルイージ「兄さん!!」
カービィ「クッパに振り回されてる!!」
リンク「ま、まさか・・・!!」
クッパ「いまだーーーーーーー!!」
ビュン!!
マリオ「うわっ!?」
クレイジー「おおっと!!クッパ、マリオを下に投げたーー!!」
マスター「あそこから落とすとは・・・相当威力が大きいな・・・。」
ドーーーーーーン!!
クッパ「どうだ!!思い知ったか!!マリオよ!!」
マリオ「くっ・・・!!まだだ・・・!!」
クッパ「これでとどめなのだ!!クッパ・ブレス!!」
ボォ!!
マリオ「!!」
キラン☆
マリオ「ん・・・?」
クッパ「ど、どうしたのだ?」
マリオ「クッパ・・・!!う・・・上に・・・!!」
クッパ「上?」
ヒューーーーン!!
全「!?」
クッパ「なんか・・・落ちてくるのだーーーー!!」
マリオ「クッパ!!避けるんだ!!」
クッパ「う、うん!!」
ビュン!!
ピーチ「な、なによ・・・!?あれ・・・!?」
マルス「や、やばいですよ・・・!!」
むらびと「まさか・・・隕石?」
ピチュー「怖いこと言わないでほしいピチュ!!」
クレイジー「なになになに!?何が落ちてきてるの!?」
マスター「!!スタジアムに落ちてくる・・・!!」
クレイジー「マリオ!!クッパも、離れて!!」
マリオ「わ、わかった!!」
クッパ「う、うん!!」
タタタ・・・。
クレイジー「もう落ちるーーーーー!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
マリオ「な、何が落ちてきたんだ・・・?」
クッパ「あ、あんまり近寄らないほうが・・・。」
ウルフ「おいおい・・・こんな時になんで落ちてくるんだよ・・・。」
ガノン「一体・・・なにが・・・。」
?「いっててててててててて・・・。」
クッパ「・・・え・・・?」
?「ん・・・?ここは・・・。」
クッパ「ブ・・・。」
全「ブロリー!?」
ブロリー「ん?」
クッパ「ブロリー!!」
ブロリー「クッパ!!久しぶりだな!!」
クッパ「3年ぶりだよーーーー!!」
ピーチ「ど、どうしてブロリーさんが!?」
ブロリー「えっと・・・。」
ブロリー「・・・。」
みんな今頃・・・何してるんだろう・・・。
やっぱり・・・いつも通り、大乱闘でもしているのかな・・・。
・・・。
クッパとガノン・・・。
今でも・・・元気にしてるだろうか・・・。
あーあ・・・なんか一人じゃさみしいな・・・。
リカは女神の仕事で忙しそうだし・・・。
クッパとガノンをこの世界に招待できたらなー。
ピカーーーーーーーーーーーーーーー!!
ブロリー「へあぁ!?」
スゥーーーーーーーーーーーーーーー!!
ブロリー「これは・・・もしかして・・・!!」
スポッ!!
ブロリー「ということがあったんだ。」
全「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
ブロリー「まさか・・・またここに来れるなんてな・・・。」
クッパ「そうだったんだ・・・。」
ピーチ「でも・・・何をしにここへ・・・?」
ブロリー「あっ、クッパとガノンを俺の世界に招待しようと思って。」
クッパ・ガノン「!?」
ブロリー「二人とも・・・俺の住んでいる世界が気になってそうに見えたから・・・。」
クッパ「ワガハイ、賛成!!」
ブロリー「いいのか!?」
クッパ「ワガハイ、ブロリーの世界に行ってみたいのだ!!」
ガノン「我も少し興味があるな・・・。」
ブロリー「・・・でもさ・・・。」
クッパ「?」
ブロリー「1年たたないと、元の世界に行けないんだよな・・・。」
全「1年・・・!?」
ブロリー「うん。」
クッパ「そ、それは困ったのだ・・・。」
カービィ「いいこと考えたぺポ!!」
デデデ「?」
カービィ「1年間、このスマブラの世界で暮らさない?」
ブロリー「えっ?」
カービィ「いいでしょ?」
ピーチ「そうね!!」
プリン「賛成プリーー!!」
ブロリー「みんながそう言うなら・・・そうするか!!」
カービィ「やったーーーー!!」
ガノン「・・・。」
第2話へ続く
スマブラの世界は異界の戦士達が集い、大乱闘で互いを高めあいます。
今でも、大乱闘が始まっていました。
マリオ「いくぞ!!クッパ!!」
クッパ「かかってくるのだ!!」
クレイジー「さぁ!!マリオVSクッパが始まりました!!果たして、どちらが勝つのでしょうか!?」
マリオ「ファイアー・ボール!!」
シュボ!!
クッパ「おっと!!」
ヒョイ!!
クレイジー「おおっと!!クッパがマリオの技を避けました!!」
マリオ「避けられたか・・・!!」
クッパ「今度はこっちの技を受けるのだ!!クッパ・ドロップ!!」
ヒューーーーン!!
マリオ「!!」
ピョン!!
クッパ「!!」(よ、避けられたのだ・・・!!)
ゴン!!
クッパ「さすがなのだ・・・!!マリオ・・・!!」
マリオ「いつもクッパと戦っているからな!!」
クッパ「でも、ここからが本気なのだ!!」
マリオ「なに!?」
クッパ「いくのだ!!」
ビューーーン!!ガシッ!!
マリオ「うわっ!?」
クッパ(そしてこのまま・・・!!)
ポチッ!!バサッ!!
マリオ「そ、それは・・・!!」
クッパ「いっくぞーーーー!!」
ビューーーーン!!
クレイジー「なんと!!クッパがマリオを上空へと連れ去っています!!」
マリオ「こ、このっ・・・!!」
クッパ(よし・・・!!ここなら・・・!!)
ブンブンブンブン!!
マリオ「うわーーーーーっ!!」
ピーチ「マ、マリオが・・・!!」
ルイージ「兄さん!!」
カービィ「クッパに振り回されてる!!」
リンク「ま、まさか・・・!!」
クッパ「いまだーーーーーーー!!」
ビュン!!
マリオ「うわっ!?」
クレイジー「おおっと!!クッパ、マリオを下に投げたーー!!」
マスター「あそこから落とすとは・・・相当威力が大きいな・・・。」
ドーーーーーーン!!
クッパ「どうだ!!思い知ったか!!マリオよ!!」
マリオ「くっ・・・!!まだだ・・・!!」
クッパ「これでとどめなのだ!!クッパ・ブレス!!」
ボォ!!
マリオ「!!」
キラン☆
マリオ「ん・・・?」
クッパ「ど、どうしたのだ?」
マリオ「クッパ・・・!!う・・・上に・・・!!」
クッパ「上?」
ヒューーーーン!!
全「!?」
クッパ「なんか・・・落ちてくるのだーーーー!!」
マリオ「クッパ!!避けるんだ!!」
クッパ「う、うん!!」
ビュン!!
ピーチ「な、なによ・・・!?あれ・・・!?」
マルス「や、やばいですよ・・・!!」
むらびと「まさか・・・隕石?」
ピチュー「怖いこと言わないでほしいピチュ!!」
クレイジー「なになになに!?何が落ちてきてるの!?」
マスター「!!スタジアムに落ちてくる・・・!!」
クレイジー「マリオ!!クッパも、離れて!!」
マリオ「わ、わかった!!」
クッパ「う、うん!!」
タタタ・・・。
クレイジー「もう落ちるーーーーー!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
マリオ「な、何が落ちてきたんだ・・・?」
クッパ「あ、あんまり近寄らないほうが・・・。」
ウルフ「おいおい・・・こんな時になんで落ちてくるんだよ・・・。」
ガノン「一体・・・なにが・・・。」
?「いっててててててててて・・・。」
クッパ「・・・え・・・?」
?「ん・・・?ここは・・・。」
クッパ「ブ・・・。」
全「ブロリー!?」
ブロリー「ん?」
クッパ「ブロリー!!」
ブロリー「クッパ!!久しぶりだな!!」
クッパ「3年ぶりだよーーーー!!」
ピーチ「ど、どうしてブロリーさんが!?」
ブロリー「えっと・・・。」
ブロリー「・・・。」
みんな今頃・・・何してるんだろう・・・。
やっぱり・・・いつも通り、大乱闘でもしているのかな・・・。
・・・。
クッパとガノン・・・。
今でも・・・元気にしてるだろうか・・・。
あーあ・・・なんか一人じゃさみしいな・・・。
リカは女神の仕事で忙しそうだし・・・。
クッパとガノンをこの世界に招待できたらなー。
ピカーーーーーーーーーーーーーーー!!
ブロリー「へあぁ!?」
スゥーーーーーーーーーーーーーーー!!
ブロリー「これは・・・もしかして・・・!!」
スポッ!!
ブロリー「ということがあったんだ。」
全「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
ブロリー「まさか・・・またここに来れるなんてな・・・。」
クッパ「そうだったんだ・・・。」
ピーチ「でも・・・何をしにここへ・・・?」
ブロリー「あっ、クッパとガノンを俺の世界に招待しようと思って。」
クッパ・ガノン「!?」
ブロリー「二人とも・・・俺の住んでいる世界が気になってそうに見えたから・・・。」
クッパ「ワガハイ、賛成!!」
ブロリー「いいのか!?」
クッパ「ワガハイ、ブロリーの世界に行ってみたいのだ!!」
ガノン「我も少し興味があるな・・・。」
ブロリー「・・・でもさ・・・。」
クッパ「?」
ブロリー「1年たたないと、元の世界に行けないんだよな・・・。」
全「1年・・・!?」
ブロリー「うん。」
クッパ「そ、それは困ったのだ・・・。」
カービィ「いいこと考えたぺポ!!」
デデデ「?」
カービィ「1年間、このスマブラの世界で暮らさない?」
ブロリー「えっ?」
カービィ「いいでしょ?」
ピーチ「そうね!!」
プリン「賛成プリーー!!」
ブロリー「みんながそう言うなら・・・そうするか!!」
カービィ「やったーーーー!!」
ガノン「・・・。」
第2話へ続く
