次の日・・・天気は晴天でお花見にはちょうどいい暖かさ。
ル「兄さーーーーーーーん!!」
マ「おっ、ルイージ!!準備はもうできたのか?」
ル「うん!!他のみんなも準備完了してるよ!!」
マ「えっ!?もう!?」
ル「まだ・・・準備できてないの?」
マ「ちょっと寝坊してしまって・・・。」
ル「もーう・・・兄さんったら・・・僕も手伝うから急ごう!!」
マ「ああ!!」
そして・・・。
ピ「あらゼルダさん、あなたもお花見に?」
ゼ「ええ。リンクたちとお花見をするんです。」
ピ「いいじゃない!!」
ゼ「ピーチさんは誰と?」
ピ「私はマリオたちとお花見をするわ。」
ゼ「そうですか。」
ピ「場所取りはヨッシーに任せているんだけど・・・いけたかしら・・・?」
ゼ「自分もトゥーンリンクさんに頼んだのですが・・・多分あの子なら大丈夫でしょう。」
ピ「いいなぁー・・・ゼルダさんって・・・。」
ゼ「えっ?」
ピ「だって・・・リンクたちって結構賢そうじゃん。だから場所取りなんかも考えているでしょうに・・・。」
ゼ「そこまで賢いのかはわかりませんが・・・まぁ勇者ですから。」
そして・・・。
ナ「ポポ!!はーやーくー!!」
ポ「ま・・・待ってよー・・・せめて荷物を半分くらい持ってよー・・・。」
ナ「男でしょ!!気合があれば大丈夫よ!!」
ポ「は・・・はい・・・。」
そしてほぼ全員はお花見会場のスマブラ公園に到着。
プ「みんなー!!遅れてごめんプリー!!」
ピチュー「大丈夫ピチュ!!」
ポケトレ「これで全員そろったね。」
ルカリオ「今年はとてもきれいだな。」
ゲッコウガ「去年より多く咲いているでござる。」
ミュウツー「・・・。」
ピカチュウ「さぁ!!お花見を始めるピカ!!」
『ファイアーエムブレムサイド』
マルス「おまたせ!!」
アイク「おっ、来たか。」
ロイ「待ってたぜ!!」
ルキナ「桜がとてもきれいですね!!」
ルフレ♀「ええ!!」
カムイ♀「白夜王国に負けないくらいの綺麗さです!!」
カムイ♂「・・・ん?ルフレ、何してるんだ?」
ルフレ♂「落ちてきた桜の花びらを使ってしおりを作ろうと思って。」
カムイ♂「へぇー・・・。」
『カービィサイド』
カ「今年も盛り上げていくペポー!!」
デ「ワシはお弁当を全部食べられそうで不安ゾイ・・・。」
メ「まぁまぁ・・・きっと大丈夫ですよ。」
カ「そうだよー!!もう僕は盗み食いしないからー!!」
デ「大丈夫かゾイ・・・?」
『マリオサイド』
マ「ごめん!!寝坊しちゃった!!」
ピ「もーう・・・マリオったら・・・まぁいいっか。」
ヨ「ルイージさんも来たみたいですね。」
ル「兄さんのお手伝いをしてたら遅くなっちゃった。」
ピ「あらら・・・。」
マ「ルイージ!!それは言わないでくれ!!」
『スターフォックスサイド』
フォックス「ファルコ・・・ウルフ・・・ここで喧嘩するなよ・・・。」
ファルコ「フォックス!!俺はウルフに馬鹿にされたんだぞ!!」
ウ「うっせぇ!!お前も俺を馬鹿にしやがって!!」
ファルコ「はぁ!?」
フォックス「あちゃー・・・。」
『ブロリーサイド』
ブ「・・・。」
ク「・・・。」
ガ「・・・。」
ミ「・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ク「ね・・・ねぇ・・・なんでこんなに静かなのだ・・・?」
ブ「そりゃあ・・・。」
ガ「他のみんなが花見でもしているからだろ・・・。」
ミ「・・・。」
実はブロリー達だけ、まだスマブラ寮にいます。
何故なら・・・リカさんを待っているからです。
ブ「あと何分ー?」
ミ「まだ始まったばかりじゃない・・・まだ2時間50分あるわよ。」
ガ「・・・なぁ・・・。」
ミ「?」
ガ「やはり・・・あの方法はちょっと・・・。」
ミ「仕方ないじゃない・・・それしか方法がないの。」
ガ「・・・。」
ク「途中で中断することはできないの?」
ミ「・・・できないこともないけど・・・。」
ブ「本当か!?」
ミ「う・・・うん・・・。」
ガ「それを先に言え!!」
ミ「なんで怒られるの!?」
と、いうことで・・・300号室。
ミ「えっと・・・。」
カタカタカタ・・・。
ミ「・・・。」
『中断しますか?』
ミ「『はい』っと・・・。」
ポチッ。『中断しました。』
ミ「リカー、出てきてー。」
リ「わかった。」
ウィーン。
リ「これ・・・中断できたんだ。」
ミ「うん。」
リ「でも・・・どうしたの・・・?急に中断するなんて・・・。」
ミ「理由は知らないわ。ブロリー達に頼まれて中断させただけよ。」
リ「ふーん・・・。」
ブ「なぁリカ、お花見行こうぜ。」
リ「おはなみ・・・?」
ク「まぁ・・・ピクニック・・・みたいな?」
ガ「・・・。」
リ「別に・・・いいけど・・・。」
ク「よし!!そうと決まれば、レッツゴーなのだ!!」
ミ「準備はしなくていいの?」
ガ「準備はもうしている・・・リカとミラリカの荷物もちゃんとあるぞ。」
ミ「あら、気が利くじゃない。」
ブ「さて・・・行くか!!」
移動中・・・。
ク「うわぁー・・・やっぱり多いなぁー・・・。」
ブ「場所・・・空いてるかな・・・?」
ガ「今のところ、この辺は駄目だな・・・。」
ミ「じゃあ・・・もう少し遠くに行ってみようか。」
その頃・・・。『他社サイド』
ス「はぁー・・・。」
ソ「スネーク?どうしたんだい?」
ス「いや・・・ちょっとな・・・。」
パックマン「何かあったんですか?」
ス「えっと・・・温泉に入ってたら・・・リカに殺されそうになった。」
ロックマン「えぇっ!?な、なんでそんなことに!?」
リュウ「・・・。」
ス「とにかく・・・ものすごく怖かった・・・まるで悪魔みたいだった・・・。」
クラウド「あ・・・悪魔・・・。」
べ「まったく・・・絶対あんた、なんか変なことしたでしょ?」
ス「うっ・・・。」
べ「ほらやっぱり。」
『パルテナサイド』
ピット「パ・・・パルテナ様・・・これ、パルテナ様が作ったんですか・・・?」
パ「ええ。何か問題でも?」
ピット「いえ・・・別に・・・。」
ブラピ「食べてみるか・・・。」
パ「どうぞ。」
パクッ。
ブラピ「・・・。」
ピット「・・・ど・・・どう・・・?」
ブラピ「・・・普通だな。」
パ「あら、それならよかったわ。」
ピット「どれどれ・・・。」
パクッ。
ピット「お、おいしいですね!!」
パ「当たり前ですよ!!私の手作りはどれもおいしいです!!」
『ブロリーサイド』
ブ「あっ!!あった!!」
ク「しかも結構空いてる!!」
ガ「だが・・・。」
ミ「少ししか咲いてないよ・・・。」
リ「なんか・・・さみしい・・・。」
ブ「まぁ・・・いいだろ別に。」
ク「そうだね。」
ブロリー達は少ししか咲いていない桜の木の場所でお花見をすることになりました。
ブ「えっと・・・お花見って・・・何すればいいんだ?」
ク「うーん・・・桜を見ながら食事・・・かな・・・?」
ミ「私・・・まだお腹すいてない。」
ブ「俺も。」
ガ「我も。」
リ「私も。」
ク「ワガハイも。」
・・・。
ク「・・・あっ、そうだ!!確か荷物の中に・・・。」
ガサゴソ・・・。
ミ「?」
ク「あった!!」
クッパが取り出したのはトランプ。
ク「お腹が空くまでみんなでトランプしようよ!!」
ブ「賛成!!」
ミ「やるー!!」
リ「私もやろうかな・・・。」
ガ「我もするか・・・。」
ということで、ブロリー達はお腹が空くまでトランプをすることになりました。
この続きは・・・。
第16話へ続く
ル「兄さーーーーーーーん!!」
マ「おっ、ルイージ!!準備はもうできたのか?」
ル「うん!!他のみんなも準備完了してるよ!!」
マ「えっ!?もう!?」
ル「まだ・・・準備できてないの?」
マ「ちょっと寝坊してしまって・・・。」
ル「もーう・・・兄さんったら・・・僕も手伝うから急ごう!!」
マ「ああ!!」
そして・・・。
ピ「あらゼルダさん、あなたもお花見に?」
ゼ「ええ。リンクたちとお花見をするんです。」
ピ「いいじゃない!!」
ゼ「ピーチさんは誰と?」
ピ「私はマリオたちとお花見をするわ。」
ゼ「そうですか。」
ピ「場所取りはヨッシーに任せているんだけど・・・いけたかしら・・・?」
ゼ「自分もトゥーンリンクさんに頼んだのですが・・・多分あの子なら大丈夫でしょう。」
ピ「いいなぁー・・・ゼルダさんって・・・。」
ゼ「えっ?」
ピ「だって・・・リンクたちって結構賢そうじゃん。だから場所取りなんかも考えているでしょうに・・・。」
ゼ「そこまで賢いのかはわかりませんが・・・まぁ勇者ですから。」
そして・・・。
ナ「ポポ!!はーやーくー!!」
ポ「ま・・・待ってよー・・・せめて荷物を半分くらい持ってよー・・・。」
ナ「男でしょ!!気合があれば大丈夫よ!!」
ポ「は・・・はい・・・。」
そしてほぼ全員はお花見会場のスマブラ公園に到着。
プ「みんなー!!遅れてごめんプリー!!」
ピチュー「大丈夫ピチュ!!」
ポケトレ「これで全員そろったね。」
ルカリオ「今年はとてもきれいだな。」
ゲッコウガ「去年より多く咲いているでござる。」
ミュウツー「・・・。」
ピカチュウ「さぁ!!お花見を始めるピカ!!」
『ファイアーエムブレムサイド』
マルス「おまたせ!!」
アイク「おっ、来たか。」
ロイ「待ってたぜ!!」
ルキナ「桜がとてもきれいですね!!」
ルフレ♀「ええ!!」
カムイ♀「白夜王国に負けないくらいの綺麗さです!!」
カムイ♂「・・・ん?ルフレ、何してるんだ?」
ルフレ♂「落ちてきた桜の花びらを使ってしおりを作ろうと思って。」
カムイ♂「へぇー・・・。」
『カービィサイド』
カ「今年も盛り上げていくペポー!!」
デ「ワシはお弁当を全部食べられそうで不安ゾイ・・・。」
メ「まぁまぁ・・・きっと大丈夫ですよ。」
カ「そうだよー!!もう僕は盗み食いしないからー!!」
デ「大丈夫かゾイ・・・?」
『マリオサイド』
マ「ごめん!!寝坊しちゃった!!」
ピ「もーう・・・マリオったら・・・まぁいいっか。」
ヨ「ルイージさんも来たみたいですね。」
ル「兄さんのお手伝いをしてたら遅くなっちゃった。」
ピ「あらら・・・。」
マ「ルイージ!!それは言わないでくれ!!」
『スターフォックスサイド』
フォックス「ファルコ・・・ウルフ・・・ここで喧嘩するなよ・・・。」
ファルコ「フォックス!!俺はウルフに馬鹿にされたんだぞ!!」
ウ「うっせぇ!!お前も俺を馬鹿にしやがって!!」
ファルコ「はぁ!?」
フォックス「あちゃー・・・。」
『ブロリーサイド』
ブ「・・・。」
ク「・・・。」
ガ「・・・。」
ミ「・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ク「ね・・・ねぇ・・・なんでこんなに静かなのだ・・・?」
ブ「そりゃあ・・・。」
ガ「他のみんなが花見でもしているからだろ・・・。」
ミ「・・・。」
実はブロリー達だけ、まだスマブラ寮にいます。
何故なら・・・リカさんを待っているからです。
ブ「あと何分ー?」
ミ「まだ始まったばかりじゃない・・・まだ2時間50分あるわよ。」
ガ「・・・なぁ・・・。」
ミ「?」
ガ「やはり・・・あの方法はちょっと・・・。」
ミ「仕方ないじゃない・・・それしか方法がないの。」
ガ「・・・。」
ク「途中で中断することはできないの?」
ミ「・・・できないこともないけど・・・。」
ブ「本当か!?」
ミ「う・・・うん・・・。」
ガ「それを先に言え!!」
ミ「なんで怒られるの!?」
と、いうことで・・・300号室。
ミ「えっと・・・。」
カタカタカタ・・・。
ミ「・・・。」
『中断しますか?』
ミ「『はい』っと・・・。」
ポチッ。『中断しました。』
ミ「リカー、出てきてー。」
リ「わかった。」
ウィーン。
リ「これ・・・中断できたんだ。」
ミ「うん。」
リ「でも・・・どうしたの・・・?急に中断するなんて・・・。」
ミ「理由は知らないわ。ブロリー達に頼まれて中断させただけよ。」
リ「ふーん・・・。」
ブ「なぁリカ、お花見行こうぜ。」
リ「おはなみ・・・?」
ク「まぁ・・・ピクニック・・・みたいな?」
ガ「・・・。」
リ「別に・・・いいけど・・・。」
ク「よし!!そうと決まれば、レッツゴーなのだ!!」
ミ「準備はしなくていいの?」
ガ「準備はもうしている・・・リカとミラリカの荷物もちゃんとあるぞ。」
ミ「あら、気が利くじゃない。」
ブ「さて・・・行くか!!」
移動中・・・。
ク「うわぁー・・・やっぱり多いなぁー・・・。」
ブ「場所・・・空いてるかな・・・?」
ガ「今のところ、この辺は駄目だな・・・。」
ミ「じゃあ・・・もう少し遠くに行ってみようか。」
その頃・・・。『他社サイド』
ス「はぁー・・・。」
ソ「スネーク?どうしたんだい?」
ス「いや・・・ちょっとな・・・。」
パックマン「何かあったんですか?」
ス「えっと・・・温泉に入ってたら・・・リカに殺されそうになった。」
ロックマン「えぇっ!?な、なんでそんなことに!?」
リュウ「・・・。」
ス「とにかく・・・ものすごく怖かった・・・まるで悪魔みたいだった・・・。」
クラウド「あ・・・悪魔・・・。」
べ「まったく・・・絶対あんた、なんか変なことしたでしょ?」
ス「うっ・・・。」
べ「ほらやっぱり。」
『パルテナサイド』
ピット「パ・・・パルテナ様・・・これ、パルテナ様が作ったんですか・・・?」
パ「ええ。何か問題でも?」
ピット「いえ・・・別に・・・。」
ブラピ「食べてみるか・・・。」
パ「どうぞ。」
パクッ。
ブラピ「・・・。」
ピット「・・・ど・・・どう・・・?」
ブラピ「・・・普通だな。」
パ「あら、それならよかったわ。」
ピット「どれどれ・・・。」
パクッ。
ピット「お、おいしいですね!!」
パ「当たり前ですよ!!私の手作りはどれもおいしいです!!」
『ブロリーサイド』
ブ「あっ!!あった!!」
ク「しかも結構空いてる!!」
ガ「だが・・・。」
ミ「少ししか咲いてないよ・・・。」
リ「なんか・・・さみしい・・・。」
ブ「まぁ・・・いいだろ別に。」
ク「そうだね。」
ブロリー達は少ししか咲いていない桜の木の場所でお花見をすることになりました。
ブ「えっと・・・お花見って・・・何すればいいんだ?」
ク「うーん・・・桜を見ながら食事・・・かな・・・?」
ミ「私・・・まだお腹すいてない。」
ブ「俺も。」
ガ「我も。」
リ「私も。」
ク「ワガハイも。」
・・・。
ク「・・・あっ、そうだ!!確か荷物の中に・・・。」
ガサゴソ・・・。
ミ「?」
ク「あった!!」
クッパが取り出したのはトランプ。
ク「お腹が空くまでみんなでトランプしようよ!!」
ブ「賛成!!」
ミ「やるー!!」
リ「私もやろうかな・・・。」
ガ「我もするか・・・。」
ということで、ブロリー達はお腹が空くまでトランプをすることになりました。
この続きは・・・。
第16話へ続く
