ク「じゃあ、ババ抜きをするのだ!!」
リ「ババ抜き・・・?」
ミ「なにそれ?」
ブ「聞いたことないな。」
ガ「・・・。」
ク「・・・ババ抜きのルール・・・知らない?」
ブ・リ・ミ「うん。」
ク「えっと・・・。」(どういう説明したらいいんだろう・・・。)
ガ「クッパ、カードを配ってくれ。」
ク「えっ?でも・・・。」
ガ「いいから。」
ク「わ、わかった。」
サッサッサッサッサッ・・・。
ミ「で・・・何をすればいいの?」
ガ「まず・・・自分に配られたカードを見てくれ。」
ブ「わかった。」
じーーーっ・・・。
ガ「その中に同じ数字が2つあるか見てみろ。」
リ「えっと・・・あっ、9が2枚ある。」
ガ「じゃあ、同じ数字のペアを中央に出してくれ。」
ミ「ねぇねぇ・・・同じ数字のカードが3枚あるんだけど・・・。」
ガ「出せるのは2枚だけだ。その場合・・・1つ持っておかなければならない。」
ミ「おっけー。」
サッ。
ブ「よし、出し終わったぞ。」
リ「・・・余った。」
ミ「うん。」
ガ「その余ったカードを全てペアで中央に出して・・・手持ちのカードが無くなったら勝ちだ。」
ブ「ペアで出さなきゃいけないんだな。」
リ「・・・どうやってそのペアのカードを手に入れたらいいの?」
ミ「・・・あっ!!相手から奪えばいいのね!!」
ガ「ああ。」
ブ「なるほど・・・で・・・ジョーカーを持ってた人が最下位ってことか・・・。」
ガ「ババ抜きのルールは分かったか?」
ミ「うん!!ものすごくわかった!!」
ク「ガノン・・・すごい説明力なのだ・・・。」
ガ「そうか?」
リ「じゃあ・・・始める?」
ブ「ルールもわかったし・・・始めようぜ!!」
ミ「よーーーし!!勝つぞーーーーー!!」
ク「じゃあカードをシャッフルするのだ!!」
準備中・・・。
ちなみに順番は、ブロリー→リカ→クッパ→ガノン→ミラリカになっています。
ブ「じゃあ俺はリカのカードを引けばいいんだな。」
ク「そうそう。」
リ「あっ、そうなんだ。」
ブ「さて・・・。」
リ「はい、これ。」
ブ「あれ?リカ・・・1枚だけ?」
リ「うん。」
ブ「ふーん・・・。」
サッ。
ブ「・・・あれ・・・。」(くっそー・・・違う数字だった・・・。)
リ「全部・・・なくなった。」
ブ「・・・へあっ!?」
ク「えぇっ!?」
ガ「!?」
ミ「うそでしょ!?」
なんといきなりリカさんが1位に。
リ「やったー。」
ブ「運・・・いいな。」
ク「うん・・・。」
ミ「やばっ・・・もう1位になれないじゃん。」
ガ「・・・。」
リ「最下位にならなかったらいいじゃん。」
ミ「あっ、そっか。」
ブ「じゃあ続けるか。」
ク「じゃあ次はワガハイだね。」
ガ「・・・。」
じーーーーーーーーーーっ。
ク「・・・これだ!」
サッ!!
ク「・・・違----------------う!!」
ガ「次は我か・・・。」
ミ「あっ、私のを引くんだっけ?」
ガ「ああ。」
・・・サッ。
ガ「おっ。」
ササッ。
ブ「おおっ。」
ク「いいなぁー・・・。」
ミ「なんか悔しいわ・・・。」
ブ「えっと・・・ミラリカは俺のカードを引くんだよな。」
ミ「あっ、そうだった・・・忘れてたわ・・・。」
サッ。
ミ「・・・揃わない・・・。」
リ「ドンマイ。」
ブ「あっ、そうだ・・・最下位の人、罰ゲームな。」
ク「えっ!?」
ガ「・・・。」
ミ「いいねーーー!!なんか面白そう!!」
リ「どんな内容にするか決まってるの?」
ブ「今思いついたけど・・・最下位が決まるまで言わない。」
リ「そう。」
しばらくして・・・。
ミ「・・・これだ!!」
サッ!!
ミ「やったーーーーー!!私2位!!」
リ「おめでとう。」
ブ「早いな・・・。」
ク「やばーーーい!!3位と4位にはならないと!!」
ブ「・・・これか?」
サッ。
ブ「・・・。」(うぐっ・・・ジョーカー・・・。)
ク「次はワガハーイ。」
ガ「・・・。」
しばらくして・・・。
ク「・・・揃った!!ワガハイが3位なのだ!!」
ミ「おおーーーーーーっ!!」
リ「よかったじゃん。」
ク「うん!!」
またしばらくして・・・。
ク「ブロリーの残り枚数は1枚・・・そしてガノンは2枚・・・。」
リ「ガノンの2枚のどっちかが・・・ジョーカー・・・。」
ブ「くっ・・・!!」
ミ「最下位はブロリーかガノンのどっちかだわ・・・。」
ガ「・・・さぁ・・・どっちを選ぶんだ・・・?」
ブ「えっと・・・。」(どっちかがアタリでどっちかがハズレ・・・さて・・・どっちにしよう・・・。)
ガ「・・・。」
ブ「・・・よし!!こっちだ!!」
サッ!!
ク「引いた!?」
ミ「ど、どうなの!?」
ブ「・・・。」
クルッ。『ジョーカー』
ブ「・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
ミ「あちゃーーーー。」
リ「残念。」
ク「はずれちゃった・・・。」
ガ「次は我だな。」
ブ「ちょ・・・ちょっと待ってくれ!!」
ササササササササササササッ!!
ク「おぉ・・・すごい速さ・・・。」
ミ「まぁ・・・そうしないと負けるからね・・・。」
リ「・・・。」
ブ「・・・よし!!できた!!」
ガ「・・・。」
サッ。
ブ「!!」
ガ「・・・悪いな・・・4位は我のものだ。」
そう、ガノンが引いたのはダイヤのQなので・・・ガノンは4位、ブロリーが最下位になりました。
リ「あーあ。」
ブ「くそーーーー・・・。」
ミ「まさか罰ゲームを思いついた人が最下位になるなんて。」
ク「ところで罰ゲームの内容は何だったの?」
ブ「・・・最下位の人は「岩盤浴の刑」を受ける。」
ク・ガ「岩盤浴の刑?」
ミ「・・・あーーーーっ・・・あれねー・・・。」
リ「?」
ブ「せっかく用意したのに・・・まさか自分になるとは・・・。」
ミ「で・・・その用意した岩盤は?」
ブ「そこにおいてある。」
ミ「あっ・・・本当だ。」
リ(どこから持ってきたのよ・・・。)
ブ「ミラリカー・・・。」
ミ「・・・わかっているわよ・・・やればいいんでしょ?」
そして・・・。
ミ「いくよー。」
ブ「はい・・・。」
ミ「せーーーーーー・・・のっ!!」
ヒューーーーーーーーーーーーン!!ドゴーーーーーン!!
ク「うわーーーーーっ・・・。」
ガ「・・・痛そうだな・・・。」
リ「すごい威力ね・・・。」
ミ「大丈夫ー?」
ブ「ああ。このくらい大丈夫だ。」
ク「おつかれー。」
ガ「あれが岩盤浴の刑か・・・。」
ブ「うん。」
リ「・・・苦労してるのね。」
ブ「まぁ・・・これはいつもク・・・べ、ベジータにやってることなんだけどな・・・。」
ク「ベジータさんって・・・いつもブロリーにこんなことされたんだ・・・。」
ミ「へぇー・・・。」(あの王子さん・・・いつもご苦労様です・・・。)
リ「・・・?」(ク・・・?)
ブ「ストレス発散にもなるからいいんだよなー・・・「岩盤浴の刑」って。」
ク「そ・・・そうなんだ・・・。」
ガ(やはりサイヤ人は不思議な奴だ・・・。)
ミ「ストレス発散!?それいいじゃない!!」
リ(何かストレスでもあるの・・・?ミラリカ・・・。)
ブ「・・・。」
ぐぅーーーーーーーーーーー。
ブ「あっ。」
リ「お腹・・・空いた・・・。」
ク「ワガハイも・・・。」
ガ「そうだな・・・ちょうど終わったから、食べるか。」
ミ「おっけー。」
準備中・・・。
5人「いただきまーーーす!!」
リ「・・・少ない。」
ミ「まぁ・・・今回は仕方ないわ。」
ク「おいしーーーい♪」
ガ「・・・。」
ブ「ガノーーン、これもらうぞ。」
ガ「えっ?」
ブ「いただき。」
パクッ。
ガ「・・・。」
ブ「うめぇー。」
ガ「まったく・・・。」
リ「・・・まぁ・・・悪くないわ。」
ブ「おかわり!!」
ミ「ないわよ。」
ブ「えーーーーーっ・・・。」
リ「・・・ん?」
リカが見つけたのはモンシロチョウ。
リ「・・・なんだろう・・・?」
タタタタッ・・・。
ブ「ミラリカー、他に何か食べ物ないかー?」
ミ「うーん・・・和菓子ならあるよ。」
ク「和菓子!?まんじゅうとか!?」
ミ「うん。いろんな和菓子を用意してるよ。」
ブ「例えば?」
ミ「そうねー・・・だんごの他にもようかんとか・・・まんじゅうとか・・・。」
ブ「まんじゅう、頂戴!!」
ミ「おっけー。」
ガ「・・・ん?」(リカが・・・いない・・・?)
その頃・・・。
リ「・・・。」
ヒラヒラ・・・。
リ「・・・。」
ヒラヒラ・・・ピトッ。
リ「あれ?」
モンシロチョウはクモの巣に引っかかり、身動きが取れなくなってしまった。
リ「・・・。」
リカがモンシロチョウを助けようとしたその時、大きなクモがリカの邪魔をし始めた。
リ「・・・。」
スッ・・・。
リ「邪魔しないで。」
ピンッ!!クモを指で飛ばし、何とかチョウの救出に成功。
リ「・・・あっ・・・いけない・・・みんなのところに戻らなきゃ。」
移動中・・・。
リ「・・・。」(よかった・・・気づいてないみたい。)
ブ「リカー、和菓子食べようぜ。」
リ「う・・・うん・・・。」
ミ「ちょっとブロリー・・・食べ過ぎよ・・・。」
ブ「そうか?」
ク「ついつい食べ過ぎてしまうことはよくあることなのだ。」
ブ「そうだな。」
ミ「まったく・・・太っても知らないわよ?」
ブ「大丈夫だろ。」
リ「・・・。」
パクッ・・・。
リ「・・・。」
ガ「リカ、お前・・・どこに行ってたんだ?」
リ「うぐっ!?」
ク「あわわ!?大丈夫!?」
リ「ゲホッ!!ゴホッ!!」←和菓子がのどに詰まる。
ミ「急にどうしたのよ。」
リ「・・・やっぱり知っていたのね・・・。」
ガ「当たり前だ。」
ブ「・・・ん?リカ・・・肩になんかいるぞ?」
リ「えっ?」
リカの肩にはモンシロチョウが。
リ「あっ・・・。」(あの時の・・・。)
ク「モンシロチョウなのだ!!」
ミ「・・・なんか・・・リカにお礼を言っているように感じるわ。」
リ「えっ?」
ガ「・・・何をした。」
リ「えっと・・・このチョウがクモの巣に引っかかっちゃって・・・助けようとしたら・・・変な奴が邪魔してきたから・・・軽くふっ飛ばして・・・それで・・・。」
ブ「チョウを助けたのか。」
リ「うん。」
ミ「やっぱり・・・リカって優しいわね。」
リ「えっ?」
ミ「リカはお花とかきれいな虫とかには優しいから。」
ガ「3年前のことか・・・。」
ミ「ええ。」
リ「そうなんだ。」
ブ「そろそろ帰ろう。」
ク「そうだね。」
ガ「ああ。」
するとモンシロチョウはゆっくりとどこかに飛んで行った。
ブ「あっ。」
ミ「あの子・・・なんか悲しそうに飛んで行ったわ・・・。」
リ「・・・。」(またね・・・。)
その頃・・・。
ぜブ「ぜつリカ・・・。」
ぜリ「何?」
ぜブ「お花見するとはいったけど・・・これ・・・室内ですることか?」
ぜク「うんうん。」
ぜリ「うるさいわね!!仕方ないじゃない!!」
ぜク「しかもこれ・・・桜じゃなくて・・・ただの木じゃない・・・?」
ぜリ「何もないよりマシでしょ!!」
ぜブ「まったく・・・。」
ぜリ「リーダー!!一緒にお花見しませんか!?」
ぜガ「・・・。」
ぜブ「多分リーダーは興味ないと思うぜ?」
ぜリ「・・・もーーーーーう!!」
ガシッ!!
ぜガ「!?」
ぜリ「私は・・・4人でお花見を楽しみたいの!!」
ぜリ「・・・。」(ぜつリカ・・・。)
ぜブ「珍しいことを言ったな。」
ぜク「うん。」
ぜガ「・・・まぁ・・・今回は特別だ・・・我も参加させてもらうぞ。」
ぜリ「ありがとうございます!!」
そしてぜつリカ達もお花見(?)を楽しみました。
第17話へ続く
リ「ババ抜き・・・?」
ミ「なにそれ?」
ブ「聞いたことないな。」
ガ「・・・。」
ク「・・・ババ抜きのルール・・・知らない?」
ブ・リ・ミ「うん。」
ク「えっと・・・。」(どういう説明したらいいんだろう・・・。)
ガ「クッパ、カードを配ってくれ。」
ク「えっ?でも・・・。」
ガ「いいから。」
ク「わ、わかった。」
サッサッサッサッサッ・・・。
ミ「で・・・何をすればいいの?」
ガ「まず・・・自分に配られたカードを見てくれ。」
ブ「わかった。」
じーーーっ・・・。
ガ「その中に同じ数字が2つあるか見てみろ。」
リ「えっと・・・あっ、9が2枚ある。」
ガ「じゃあ、同じ数字のペアを中央に出してくれ。」
ミ「ねぇねぇ・・・同じ数字のカードが3枚あるんだけど・・・。」
ガ「出せるのは2枚だけだ。その場合・・・1つ持っておかなければならない。」
ミ「おっけー。」
サッ。
ブ「よし、出し終わったぞ。」
リ「・・・余った。」
ミ「うん。」
ガ「その余ったカードを全てペアで中央に出して・・・手持ちのカードが無くなったら勝ちだ。」
ブ「ペアで出さなきゃいけないんだな。」
リ「・・・どうやってそのペアのカードを手に入れたらいいの?」
ミ「・・・あっ!!相手から奪えばいいのね!!」
ガ「ああ。」
ブ「なるほど・・・で・・・ジョーカーを持ってた人が最下位ってことか・・・。」
ガ「ババ抜きのルールは分かったか?」
ミ「うん!!ものすごくわかった!!」
ク「ガノン・・・すごい説明力なのだ・・・。」
ガ「そうか?」
リ「じゃあ・・・始める?」
ブ「ルールもわかったし・・・始めようぜ!!」
ミ「よーーーし!!勝つぞーーーーー!!」
ク「じゃあカードをシャッフルするのだ!!」
準備中・・・。
ちなみに順番は、ブロリー→リカ→クッパ→ガノン→ミラリカになっています。
ブ「じゃあ俺はリカのカードを引けばいいんだな。」
ク「そうそう。」
リ「あっ、そうなんだ。」
ブ「さて・・・。」
リ「はい、これ。」
ブ「あれ?リカ・・・1枚だけ?」
リ「うん。」
ブ「ふーん・・・。」
サッ。
ブ「・・・あれ・・・。」(くっそー・・・違う数字だった・・・。)
リ「全部・・・なくなった。」
ブ「・・・へあっ!?」
ク「えぇっ!?」
ガ「!?」
ミ「うそでしょ!?」
なんといきなりリカさんが1位に。
リ「やったー。」
ブ「運・・・いいな。」
ク「うん・・・。」
ミ「やばっ・・・もう1位になれないじゃん。」
ガ「・・・。」
リ「最下位にならなかったらいいじゃん。」
ミ「あっ、そっか。」
ブ「じゃあ続けるか。」
ク「じゃあ次はワガハイだね。」
ガ「・・・。」
じーーーーーーーーーーっ。
ク「・・・これだ!」
サッ!!
ク「・・・違----------------う!!」
ガ「次は我か・・・。」
ミ「あっ、私のを引くんだっけ?」
ガ「ああ。」
・・・サッ。
ガ「おっ。」
ササッ。
ブ「おおっ。」
ク「いいなぁー・・・。」
ミ「なんか悔しいわ・・・。」
ブ「えっと・・・ミラリカは俺のカードを引くんだよな。」
ミ「あっ、そうだった・・・忘れてたわ・・・。」
サッ。
ミ「・・・揃わない・・・。」
リ「ドンマイ。」
ブ「あっ、そうだ・・・最下位の人、罰ゲームな。」
ク「えっ!?」
ガ「・・・。」
ミ「いいねーーー!!なんか面白そう!!」
リ「どんな内容にするか決まってるの?」
ブ「今思いついたけど・・・最下位が決まるまで言わない。」
リ「そう。」
しばらくして・・・。
ミ「・・・これだ!!」
サッ!!
ミ「やったーーーーー!!私2位!!」
リ「おめでとう。」
ブ「早いな・・・。」
ク「やばーーーい!!3位と4位にはならないと!!」
ブ「・・・これか?」
サッ。
ブ「・・・。」(うぐっ・・・ジョーカー・・・。)
ク「次はワガハーイ。」
ガ「・・・。」
しばらくして・・・。
ク「・・・揃った!!ワガハイが3位なのだ!!」
ミ「おおーーーーーーっ!!」
リ「よかったじゃん。」
ク「うん!!」
またしばらくして・・・。
ク「ブロリーの残り枚数は1枚・・・そしてガノンは2枚・・・。」
リ「ガノンの2枚のどっちかが・・・ジョーカー・・・。」
ブ「くっ・・・!!」
ミ「最下位はブロリーかガノンのどっちかだわ・・・。」
ガ「・・・さぁ・・・どっちを選ぶんだ・・・?」
ブ「えっと・・・。」(どっちかがアタリでどっちかがハズレ・・・さて・・・どっちにしよう・・・。)
ガ「・・・。」
ブ「・・・よし!!こっちだ!!」
サッ!!
ク「引いた!?」
ミ「ど、どうなの!?」
ブ「・・・。」
クルッ。『ジョーカー』
ブ「・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
ミ「あちゃーーーー。」
リ「残念。」
ク「はずれちゃった・・・。」
ガ「次は我だな。」
ブ「ちょ・・・ちょっと待ってくれ!!」
ササササササササササササッ!!
ク「おぉ・・・すごい速さ・・・。」
ミ「まぁ・・・そうしないと負けるからね・・・。」
リ「・・・。」
ブ「・・・よし!!できた!!」
ガ「・・・。」
サッ。
ブ「!!」
ガ「・・・悪いな・・・4位は我のものだ。」
そう、ガノンが引いたのはダイヤのQなので・・・ガノンは4位、ブロリーが最下位になりました。
リ「あーあ。」
ブ「くそーーーー・・・。」
ミ「まさか罰ゲームを思いついた人が最下位になるなんて。」
ク「ところで罰ゲームの内容は何だったの?」
ブ「・・・最下位の人は「岩盤浴の刑」を受ける。」
ク・ガ「岩盤浴の刑?」
ミ「・・・あーーーーっ・・・あれねー・・・。」
リ「?」
ブ「せっかく用意したのに・・・まさか自分になるとは・・・。」
ミ「で・・・その用意した岩盤は?」
ブ「そこにおいてある。」
ミ「あっ・・・本当だ。」
リ(どこから持ってきたのよ・・・。)
ブ「ミラリカー・・・。」
ミ「・・・わかっているわよ・・・やればいいんでしょ?」
そして・・・。
ミ「いくよー。」
ブ「はい・・・。」
ミ「せーーーーーー・・・のっ!!」
ヒューーーーーーーーーーーーン!!ドゴーーーーーン!!
ク「うわーーーーーっ・・・。」
ガ「・・・痛そうだな・・・。」
リ「すごい威力ね・・・。」
ミ「大丈夫ー?」
ブ「ああ。このくらい大丈夫だ。」
ク「おつかれー。」
ガ「あれが岩盤浴の刑か・・・。」
ブ「うん。」
リ「・・・苦労してるのね。」
ブ「まぁ・・・これはいつもク・・・べ、ベジータにやってることなんだけどな・・・。」
ク「ベジータさんって・・・いつもブロリーにこんなことされたんだ・・・。」
ミ「へぇー・・・。」(あの王子さん・・・いつもご苦労様です・・・。)
リ「・・・?」(ク・・・?)
ブ「ストレス発散にもなるからいいんだよなー・・・「岩盤浴の刑」って。」
ク「そ・・・そうなんだ・・・。」
ガ(やはりサイヤ人は不思議な奴だ・・・。)
ミ「ストレス発散!?それいいじゃない!!」
リ(何かストレスでもあるの・・・?ミラリカ・・・。)
ブ「・・・。」
ぐぅーーーーーーーーーーー。
ブ「あっ。」
リ「お腹・・・空いた・・・。」
ク「ワガハイも・・・。」
ガ「そうだな・・・ちょうど終わったから、食べるか。」
ミ「おっけー。」
準備中・・・。
5人「いただきまーーーす!!」
リ「・・・少ない。」
ミ「まぁ・・・今回は仕方ないわ。」
ク「おいしーーーい♪」
ガ「・・・。」
ブ「ガノーーン、これもらうぞ。」
ガ「えっ?」
ブ「いただき。」
パクッ。
ガ「・・・。」
ブ「うめぇー。」
ガ「まったく・・・。」
リ「・・・まぁ・・・悪くないわ。」
ブ「おかわり!!」
ミ「ないわよ。」
ブ「えーーーーーっ・・・。」
リ「・・・ん?」
リカが見つけたのはモンシロチョウ。
リ「・・・なんだろう・・・?」
タタタタッ・・・。
ブ「ミラリカー、他に何か食べ物ないかー?」
ミ「うーん・・・和菓子ならあるよ。」
ク「和菓子!?まんじゅうとか!?」
ミ「うん。いろんな和菓子を用意してるよ。」
ブ「例えば?」
ミ「そうねー・・・だんごの他にもようかんとか・・・まんじゅうとか・・・。」
ブ「まんじゅう、頂戴!!」
ミ「おっけー。」
ガ「・・・ん?」(リカが・・・いない・・・?)
その頃・・・。
リ「・・・。」
ヒラヒラ・・・。
リ「・・・。」
ヒラヒラ・・・ピトッ。
リ「あれ?」
モンシロチョウはクモの巣に引っかかり、身動きが取れなくなってしまった。
リ「・・・。」
リカがモンシロチョウを助けようとしたその時、大きなクモがリカの邪魔をし始めた。
リ「・・・。」
スッ・・・。
リ「邪魔しないで。」
ピンッ!!クモを指で飛ばし、何とかチョウの救出に成功。
リ「・・・あっ・・・いけない・・・みんなのところに戻らなきゃ。」
移動中・・・。
リ「・・・。」(よかった・・・気づいてないみたい。)
ブ「リカー、和菓子食べようぜ。」
リ「う・・・うん・・・。」
ミ「ちょっとブロリー・・・食べ過ぎよ・・・。」
ブ「そうか?」
ク「ついつい食べ過ぎてしまうことはよくあることなのだ。」
ブ「そうだな。」
ミ「まったく・・・太っても知らないわよ?」
ブ「大丈夫だろ。」
リ「・・・。」
パクッ・・・。
リ「・・・。」
ガ「リカ、お前・・・どこに行ってたんだ?」
リ「うぐっ!?」
ク「あわわ!?大丈夫!?」
リ「ゲホッ!!ゴホッ!!」←和菓子がのどに詰まる。
ミ「急にどうしたのよ。」
リ「・・・やっぱり知っていたのね・・・。」
ガ「当たり前だ。」
ブ「・・・ん?リカ・・・肩になんかいるぞ?」
リ「えっ?」
リカの肩にはモンシロチョウが。
リ「あっ・・・。」(あの時の・・・。)
ク「モンシロチョウなのだ!!」
ミ「・・・なんか・・・リカにお礼を言っているように感じるわ。」
リ「えっ?」
ガ「・・・何をした。」
リ「えっと・・・このチョウがクモの巣に引っかかっちゃって・・・助けようとしたら・・・変な奴が邪魔してきたから・・・軽くふっ飛ばして・・・それで・・・。」
ブ「チョウを助けたのか。」
リ「うん。」
ミ「やっぱり・・・リカって優しいわね。」
リ「えっ?」
ミ「リカはお花とかきれいな虫とかには優しいから。」
ガ「3年前のことか・・・。」
ミ「ええ。」
リ「そうなんだ。」
ブ「そろそろ帰ろう。」
ク「そうだね。」
ガ「ああ。」
するとモンシロチョウはゆっくりとどこかに飛んで行った。
ブ「あっ。」
ミ「あの子・・・なんか悲しそうに飛んで行ったわ・・・。」
リ「・・・。」(またね・・・。)
その頃・・・。
ぜブ「ぜつリカ・・・。」
ぜリ「何?」
ぜブ「お花見するとはいったけど・・・これ・・・室内ですることか?」
ぜク「うんうん。」
ぜリ「うるさいわね!!仕方ないじゃない!!」
ぜク「しかもこれ・・・桜じゃなくて・・・ただの木じゃない・・・?」
ぜリ「何もないよりマシでしょ!!」
ぜブ「まったく・・・。」
ぜリ「リーダー!!一緒にお花見しませんか!?」
ぜガ「・・・。」
ぜブ「多分リーダーは興味ないと思うぜ?」
ぜリ「・・・もーーーーーう!!」
ガシッ!!
ぜガ「!?」
ぜリ「私は・・・4人でお花見を楽しみたいの!!」
ぜリ「・・・。」(ぜつリカ・・・。)
ぜブ「珍しいことを言ったな。」
ぜク「うん。」
ぜガ「・・・まぁ・・・今回は特別だ・・・我も参加させてもらうぞ。」
ぜリ「ありがとうございます!!」
そしてぜつリカ達もお花見(?)を楽しみました。
第17話へ続く
こんにちは、エルゼです。
今回から「復習クイズ」が復活します
問題
ガノンがブロリーから引いたカードは何だったでしょうか。
ドラゴンボールヒーローズアルティメットミッションXを持っている人達にお知らせ
ミ「ついに私達の出るミッションが完成したわよ!!」
ぜリ「やっと?作るのに時間かかりすぎよ。」
5月27日、ミラリカさんの言う通り・・・ブロリー達5人が出てくるミッションを配信しました!!ミッション名「ブロリー達をたおせ」です。
そしてぜつリカ達のミッションも編集しました!!
どちらもプレイ回数が10回になったらDBのキャラの正体が判明します。
小説?・・・今ネタが((殴。
今回から「復習クイズ」が復活します
問題
ガノンがブロリーから引いたカードは何だったでしょうか。
ドラゴンボールヒーローズアルティメットミッションXを持っている人達にお知らせ
ミ「ついに私達の出るミッションが完成したわよ!!」
ぜリ「やっと?作るのに時間かかりすぎよ。」
5月27日、ミラリカさんの言う通り・・・ブロリー達5人が出てくるミッションを配信しました!!ミッション名「ブロリー達をたおせ」です。
そしてぜつリカ達のミッションも編集しました!!
どちらもプレイ回数が10回になったらDBのキャラの正体が判明します。
小説?・・・今ネタが((殴。
