ブロリー「・・・もしかして・・・リカのことか・・・?」
ガノン「ああ・・・。」
ブロリー「リカは今でも女神の仕事を頑張っているさ・・・きっと・・・。」
クッパ「そうだね・・・上手くいってるといいけど・・・。」
ガノン「・・・。」
ピーチ「さて!!ブロリーも戻ってきたんだし!!」
カービィ「1年間、みんなで楽しく過ごしていこーーーーーう!!」
全「おぉーーーーーーー!!」
ピカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
全「!?」
マリオ「こ、今度はなんだ!?」
ルイージ「あわわわわわわ・・・!!こっちに落ちてくる・・・!!」
カービィ「またーーーーー!?」
マルス「でも・・・少し落ち方が違うような・・・。」
アイク「たしかに・・・。」
ガノン「あの光・・・。」
まさか・・・。
クッパ「一体・・・何が落ちてきたのだ・・・?」
ブロリー「・・・。」
ヒューーーーーーン・・・ピタッ・・・。
全「えっ?」
ヨッシー「と・・・。」
ピチュー「止まった・・・?」
パルテナ「地面からギリギリ離れているわ・・・。」
ファルコ「地面にはついていないってことか・・・。」
ロイ「っていうか・・・気にするとこって、そこ・・・?」
ワリオ「おい!!誰か出てくるぞ!!」
スタッ・・・。
全「!!」
出てきたのは、紫のローブを着ていた少女だった。
ブロリー「・・・!!」
?「・・・。」
ブロリー「リ・・・リカ・・・!?」
そう、光から出てきたのはリカだった。
リカ「・・・。」
ブロリー「リカが・・・戻ってきた・・・!!」
カービィ「うそーーーーー!?」
ポケトレ「ど、どうして・・・!?たしか・・・リカさんは・・・。」
ピーチ「希望の女神・・・アテナになっているはずよ・・・!!」
クッパ「でも・・・!!戻ってきてくれたのだ・・・!!」
ブロリー「リカ・・・!!3年ぶりだな・・・!!」
リカ「・・・3年ぶり・・・?」
ブロリー「ああ・・・!!」
リカ「変だな・・・私・・・あなたとは会ったことないはず・・・。」
全「えっ・・・?」
ブロリー「リ、リカ・・・?」
リカ「っていうか・・・どうして私の名前を・・・。」
ブロリー「・・・。」
ガノン「・・・まさか・・・!!」
クッパ「ん?」
ガノン「おい!!リカ!!」
リカ「?」
ガノン「我の名前を言ってみろ!!」
ブロリー「いや・・・さすがに名前は・・・。」
リカ「知らないよ、そんなの。」
全「!?」
ピーチ「うっそ!?」
ゼルダ「まさか・・・本当に・・・。」
ガノン「・・・間違いない・・・。」
ブロリー「えっ?」
ガノン「リカは・・・。」
リカ「・・・。」
ガノン「記憶喪失だ・・・!!」
ブロリー「き・・・記憶喪失・・・!?」
プリン「そんな・・・!!」
サムス「記憶喪失だなんて・・・。」
クッパ「あれ・・・?よく見てみたら・・・背が低くなってるのだ!!」
ブロリー「なに!?」
ルイージ「本当だ・・・!!」
ブロリーのお腹くらいまであった背が、孫悟天くらいまで低くなっていた。
ブロリー「どうして・・・どうしてリカが・・・!!」
すると・・・。
マリオ「・・・ん?」
ヒラヒラと1枚の紙が落ちてきた。
ルキナ「あれは・・・手紙・・・?」
ブロリー「誰からだろう・・・?」
サッ。
ブロリー「・・・ん?」
『スマブラの世界にいるみんなとブロリーへ・カミンとガノフより』
全「!!」
マリオ「リカさんの両親からだ!!」
クッパ「もしかして・・・リカちゃんのことで、何か書かれてるんじゃない!?」
ブロリー「そうかも・・・。」
ぺラッ・・・。
手紙「スマブラの世界にいるみなさんとブロリーへ。
リカがいきなり記憶を失っていることに驚いているでしょう・・・。
実はそれには理由があるのです。
リカは女神をやめ、普通の『魔法が使えるサイヤ人』に戻り、
また兄であるブロリーと暮らしたい、そしてまたスマブラの世界に行ってみたいと決意しました・・・。
しかし、そうなるためにはある条件を守らなければならなかったのです・・・。
それは、『自分のこと以外の記憶を全て消すこと』・・・。
自分は記憶が消えるのでやめたほうがよいのではないかと、思っていましたが・・・。
リカは私にこう言いました。
『記憶なら・・・きっとみんなが思い出させてくれる。私は・・・みんなのことを・・・信じてるから。』と・・・。
私はそれを聞いて少し不安になってしまったのですが、
『リカが言ってるんだ。信じてあげないと・・・リカはずっと、悲しくなる。』と、
ガノフが言っていたので、私はリカを信じることにしました。
そして、リカは『魔法が使えるサイヤ人』に戻り、このスマブラの世界へとやってきたのです。
リカは、ブロリーの妹として暮らしたかったんでしょう・・・。
長い話になりましたが、どうかリカの記憶を思い出させてあげてください・・・。
いつものリカに戻ることを・・・祈っています。
カミン・ガノフより」
ブロリー「そ、そんなことが・・・。」
ガノン「・・・。」
クッパ「なんか・・・悲しいのだ・・・。」
ブロリー「・・・でも・・・リカは俺たちのことを信じてるんだろ・・・?」
クッパ「・・・。」
ブロリー「なら・・・リカを助けてあげないと・・・。」
ガノン「そうだな・・・記憶を失っているままでは・・・さすがに・・・。」
カービィ「僕たちで協力して、記憶を取り戻してあげようよ!!」
ピーチ「うんうん!!」
ブロリー「みんな・・・!!」
マリオ「頑張ろう!!ブロリー!!」
ブロリー「ああ・・・!!」
クッパ「1年間、過ごしながらリカちゃんの記憶を戻すのだ!!」
ルイージ「そうだね!!」
フォックス「ところで・・・そのリカさんはどこへ・・・?」
全「えっ?」
さっきまでいたリカがいなくなっていた。
ブロリー「まずは・・・探しに行くか・・・。」
第3話へ続く
ガノン「ああ・・・。」
ブロリー「リカは今でも女神の仕事を頑張っているさ・・・きっと・・・。」
クッパ「そうだね・・・上手くいってるといいけど・・・。」
ガノン「・・・。」
ピーチ「さて!!ブロリーも戻ってきたんだし!!」
カービィ「1年間、みんなで楽しく過ごしていこーーーーーう!!」
全「おぉーーーーーーー!!」
ピカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
全「!?」
マリオ「こ、今度はなんだ!?」
ルイージ「あわわわわわわ・・・!!こっちに落ちてくる・・・!!」
カービィ「またーーーーー!?」
マルス「でも・・・少し落ち方が違うような・・・。」
アイク「たしかに・・・。」
ガノン「あの光・・・。」
まさか・・・。
クッパ「一体・・・何が落ちてきたのだ・・・?」
ブロリー「・・・。」
ヒューーーーーーン・・・ピタッ・・・。
全「えっ?」
ヨッシー「と・・・。」
ピチュー「止まった・・・?」
パルテナ「地面からギリギリ離れているわ・・・。」
ファルコ「地面にはついていないってことか・・・。」
ロイ「っていうか・・・気にするとこって、そこ・・・?」
ワリオ「おい!!誰か出てくるぞ!!」
スタッ・・・。
全「!!」
出てきたのは、紫のローブを着ていた少女だった。
ブロリー「・・・!!」
?「・・・。」
ブロリー「リ・・・リカ・・・!?」
そう、光から出てきたのはリカだった。
リカ「・・・。」
ブロリー「リカが・・・戻ってきた・・・!!」
カービィ「うそーーーーー!?」
ポケトレ「ど、どうして・・・!?たしか・・・リカさんは・・・。」
ピーチ「希望の女神・・・アテナになっているはずよ・・・!!」
クッパ「でも・・・!!戻ってきてくれたのだ・・・!!」
ブロリー「リカ・・・!!3年ぶりだな・・・!!」
リカ「・・・3年ぶり・・・?」
ブロリー「ああ・・・!!」
リカ「変だな・・・私・・・あなたとは会ったことないはず・・・。」
全「えっ・・・?」
ブロリー「リ、リカ・・・?」
リカ「っていうか・・・どうして私の名前を・・・。」
ブロリー「・・・。」
ガノン「・・・まさか・・・!!」
クッパ「ん?」
ガノン「おい!!リカ!!」
リカ「?」
ガノン「我の名前を言ってみろ!!」
ブロリー「いや・・・さすがに名前は・・・。」
リカ「知らないよ、そんなの。」
全「!?」
ピーチ「うっそ!?」
ゼルダ「まさか・・・本当に・・・。」
ガノン「・・・間違いない・・・。」
ブロリー「えっ?」
ガノン「リカは・・・。」
リカ「・・・。」
ガノン「記憶喪失だ・・・!!」
ブロリー「き・・・記憶喪失・・・!?」
プリン「そんな・・・!!」
サムス「記憶喪失だなんて・・・。」
クッパ「あれ・・・?よく見てみたら・・・背が低くなってるのだ!!」
ブロリー「なに!?」
ルイージ「本当だ・・・!!」
ブロリーのお腹くらいまであった背が、孫悟天くらいまで低くなっていた。
ブロリー「どうして・・・どうしてリカが・・・!!」
すると・・・。
マリオ「・・・ん?」
ヒラヒラと1枚の紙が落ちてきた。
ルキナ「あれは・・・手紙・・・?」
ブロリー「誰からだろう・・・?」
サッ。
ブロリー「・・・ん?」
『スマブラの世界にいるみんなとブロリーへ・カミンとガノフより』
全「!!」
マリオ「リカさんの両親からだ!!」
クッパ「もしかして・・・リカちゃんのことで、何か書かれてるんじゃない!?」
ブロリー「そうかも・・・。」
ぺラッ・・・。
手紙「スマブラの世界にいるみなさんとブロリーへ。
リカがいきなり記憶を失っていることに驚いているでしょう・・・。
実はそれには理由があるのです。
リカは女神をやめ、普通の『魔法が使えるサイヤ人』に戻り、
また兄であるブロリーと暮らしたい、そしてまたスマブラの世界に行ってみたいと決意しました・・・。
しかし、そうなるためにはある条件を守らなければならなかったのです・・・。
それは、『自分のこと以外の記憶を全て消すこと』・・・。
自分は記憶が消えるのでやめたほうがよいのではないかと、思っていましたが・・・。
リカは私にこう言いました。
『記憶なら・・・きっとみんなが思い出させてくれる。私は・・・みんなのことを・・・信じてるから。』と・・・。
私はそれを聞いて少し不安になってしまったのですが、
『リカが言ってるんだ。信じてあげないと・・・リカはずっと、悲しくなる。』と、
ガノフが言っていたので、私はリカを信じることにしました。
そして、リカは『魔法が使えるサイヤ人』に戻り、このスマブラの世界へとやってきたのです。
リカは、ブロリーの妹として暮らしたかったんでしょう・・・。
長い話になりましたが、どうかリカの記憶を思い出させてあげてください・・・。
いつものリカに戻ることを・・・祈っています。
カミン・ガノフより」
ブロリー「そ、そんなことが・・・。」
ガノン「・・・。」
クッパ「なんか・・・悲しいのだ・・・。」
ブロリー「・・・でも・・・リカは俺たちのことを信じてるんだろ・・・?」
クッパ「・・・。」
ブロリー「なら・・・リカを助けてあげないと・・・。」
ガノン「そうだな・・・記憶を失っているままでは・・・さすがに・・・。」
カービィ「僕たちで協力して、記憶を取り戻してあげようよ!!」
ピーチ「うんうん!!」
ブロリー「みんな・・・!!」
マリオ「頑張ろう!!ブロリー!!」
ブロリー「ああ・・・!!」
クッパ「1年間、過ごしながらリカちゃんの記憶を戻すのだ!!」
ルイージ「そうだね!!」
フォックス「ところで・・・そのリカさんはどこへ・・・?」
全「えっ?」
さっきまでいたリカがいなくなっていた。
ブロリー「まずは・・・探しに行くか・・・。」
第3話へ続く
