ブ「うーん・・・いないかなー・・・。」
ビューーーーーン!!
プ「そのリボンかわいいプリ~。」
ピ「でしょ?ゼルダ姫が作ってくれたの!!」
プ「いいなぁー・・・プリンも欲しいプリ~・・・。」
ピ「ゼルダ姫に頼んだらすぐに作ってくれるわよ!!」
プ「本当!?」
ピ「ええ。ゼルダ姫なら多分部屋にいると思うわ。」
プ「了解プリ!!」
タタタタッ・・・!!
ブ「・・・おっ?」
ブロリーはプリンを発見。
ブ「・・・。」
ビューーーーン!!
プ(どんなデザインのリボンを作ってもらおうかなー。)
ブ「プリーーーーーーーーン!!」
プ「プリ!?」(い・・・今ブロリーさんが・・・私の名前を・・・!!)
ブ「ふぅ・・・やっと見つけた・・・。」
プ「何の用プリ?」
ブ「あのさ・・・突然すぎるかもしれないけど・・・俺と・・・。」
プ「な・・・なにプリ!?」(も・・・もしかしてこれは・・・!!)
ブ「大乱闘に出場してみないか?」
プ「えっ?大乱闘?」(なんか違うプリーーーーー!!)
ブ「4対4のチームで戦うトーナメントに出るんだけど・・・。」
プ「・・・他の2人は・・・?」
ブ「・・・まだ決めてない・・・。」
プ「・・・そうプリか・・・。」
ブ「・・・プリン・・・やっぱり・・・無理か・・・?出場することは・・・。」
プ「えっ!?」(・・・ブ、ブロリーと一緒に戦える・・・うぅー・・・仕方ないプリ!!もうこの時しかチャンスはないプリ!!)
ブ「おーーーい?プリン?」
プ「ブロリー!!プリンも一緒に参加するプリ!!」
ブ「本当か!!ありがとな、プリン!!」
プ「プリ!!」(きゃあーーー!!ブロリーに「ありがとう」って言われたプリーーーーー!!)
ブ「よし、あと2人だな!!」
すると・・・。
ウェンディ「私も参加するわよ!!」
プ「ウェンディ!?」
ブ「ウェンディ?どうした急に・・・。」
ウェンディ「ブロリーが言っている大乱闘に仲間として参加するのよ!!」
ブ「なんだ、知ってたのか。」
ウェンディ「もちろん!!独り占めされたくないからね!!」
プ「!!」(ウェンディ・・・!!まさかあなたもブロリーさんを・・・!!)
ルキナ「私だって参加させていただきます!!」
ウェンディ「ル、ルキナ!?」
ブ「おぉールキナか・・・カウンターとか使えるし・・・いい仲間になれそうだな!!」
プ・ウェンディ「な、なんですってーーーーー!?」
ブ「どうした・・・?」
プ「い、いや・・・なんでもないプリ・・・。」(ルキナさん・・・ブロリーに褒められてる・・・!!)
ウェンディ「こっちの話よ!!」(ムキーーーー!!なんか悔しーーーい!!)
ブ「よし!!これで仲間がそろったな!!」
プ「ところでその大乱闘はいつあるプリ?」
ブ「6日後に行われるんだ。」
ルキナ「早いですね・・・。」
ブ「さて!!さっそく大乱闘に向けての特訓をするぞ!!」
プ・ウェンディ「えっ!?」(と・・・特訓・・・?!)
ルキナ「はい!!」
ブ「トレーニングルームに行って、強くならないとな・・・それにプリンたちがどんなワザを使うか知っておかないといけないし。」
プ「!!」(ブロリーにアピールできるチャンスプリ!!)
ウェンディ(ブロリーさんに私の力を見せないと!!)
ルキナ(ブロリーさんのワザ・・・しっかりと学んでおかなければ・・・!!)
そしてブロリーのチームはトレーニングルームで特訓を始めました。
その頃・・・ガノンは・・・。
ガ「・・・。」(我はスピードが遅く、スキも大きい・・・それをカバーできるような仲間を選ばなければ・・・。)
ベ「あら、ガノンじゃない。」
ガ「ベヨネッタか・・・。」
ベ「聞いたわよ。チームトーナメントに出場するって。」
ガ「知っていたのか・・・。」
ベ「そこでさ、私も仲間に入れてくれないかしら?」
ガ「うーむ・・・。」(ベヨネッタはコンボが得意なファイターだったな・・・。)
ベ「私なら、あなたの欠点をカバーすることができるかもしれないわ。」
ガ「・・・わかった。」
ベ「ところで・・・仲間は私1人だけ?」
ガ「ああ。」
ベ「ふーん・・・。」
ル「あれ?ガノンさんとベヨネッタさん?」
ベ「あら?ルイージじゃない。」
ル「あのさ・・・お願いがあるんだけど・・・。」
ガ「なんだ?」
ル「僕、メタナイトと一緒に6日後に行われるチームトーナメントに出ることにしたんだけど・・・4人1チームだから・・・その・・・。」
ベ「・・・奇遇ね。私たちもその大乱闘に出場するのよ。」
ル「えっ!?」
ガ「・・・一緒に来るか?」
ル「本当!?ありがとう!!2人足りなかったから・・・。」
ベ「・・・メタナイトは?」
ル「もうすでに特訓しに出かけてるんだ。」
ガ「そうか・・・そろそろ我らも特訓するか・・・。」
ベ「そうね。」
ル「おっけー。」
その頃・・・リカは・・・。
リ「・・・うーん・・・。」(チームか・・・これは考えないとなー。)
ゼ「あら?リカさん。」
リ「ゼルダ姫・・・。」
ゼ「何か悩み事ですか?」
リ「チームを作るために仲間を探しているんだけど・・・。」
ゼ「・・・あの・・・もしよかったら・・・私を仲間にしてくれませんか?」
リ「・・・どうしたのよ・・・急に・・・。」
ゼ「・・・私・・・あまりチーム大乱闘は得意ではないので・・・慣れようと思っているんです。」
リ「ふーん・・・それなら別にいいけど・・・。」
ゼ「ありがとうございます!!」
リ「さて・・・残り2人・・・。」
ゼ「一緒に探しましょうか。」
リ「うん。」
その頃・・・クッパは・・・。
ク「・・・。」(どうしようかな・・・。)
ジュニア「あれ?パパ何してるの?」
ク「おぉ、ジュニアじゃないか。実はチームメイトを3人探していて・・・。」
ジュニア「僕もチームに入れてよ!!パパと一緒に戦いたい!!」
ク「よく言ったジュニアよ!!」
ジュニア「残りの2人はどうするの?」
ク「そうだなー・・・どうしよう・・・。」
その頃・・・ミラリカは・・・。
ミ「zzz・・・うぅ~・・・。」
ガバッ。
ミ「・・・あっ・・・やばい・・・いつの間にか寝ていたわ・・・。」
どうやら起きたみたいです。
ミ「・・・あれ・・・?リカがいない・・・。」(もしかして3時間すぎちゃった?)
そしてミラリカはリカを探しに。
ミ「うーん・・・?」(どこかなー・・・。)
その頃、トレーニングルームでは。
ブ「なるほど・・・プリンのはたくはガードを大きく削りやすいのか・・・。」
プ「そうプリ!!」
ブ「で・・・ウェンディのメカクッパは・・・相手につかまって爆発する・・・。」
ウェンディ「でも逆に利用されやすいわ。」
ブ「確かにそうだな・・・で、ルキナは・・・剣の端に当たればダメージアップか・・・。」
ルキナ「でもなかなか難しいんですよね・・・。」
ブ「そうだな・・・。」
プ「でも、ブロリーさんのワザはすごかったプリ!!」
ルキナ「吸収も反射も無効だなんて・・・これは知らない人には有効かもしれませんね!!」
ブ「・・・いや・・・おそらくリカ達は知っているからみんなに言うと思う。」
プ「あちゃー。」
ブ「じゃあちょっと休憩の間、みんなの欠点を言ってもらおうかな。」
休憩タイム。
ブ「ルキナの欠点はなんだ?」
ルキナ「私の欠点は、遠距離の相手に大苦戦することですかね・・・飛び道具がありませんし・・・。」
ブ「遠距離が苦手かぁー・・・じゃあプリンは?」
プ「プリンの欠点はやっぱり吹っ飛ばされやすいことプリ。」
ブ「確かに軽そうな体してるからな・・・。ウェンディは?」
ウェンディ「私は・・・意外に技のリーチが小さいことかしら。特にスマッシュ攻撃は。」
ブ「ふむふむ・・・なるほどな・・・。」
ルキナ「ブロリーさんの欠点はなんですか?」
ブ「俺の欠点は・・・あっ、特訓してる時に気づいたんだけど・・・背の低いキャラにスマッシュ攻撃が当たりにくいことだな。」
プ「そういえば・・・ブロリーにワザを当てられそうになったけど・・・当たらなかったプリ。」
ブ「だろ?」
その頃、リカのチームは・・・。
リ「とりあえず・・・みんなの欠点を聞いておきましょう・・・まずはゼルダ姫から。」
ゼ「私は・・・空中戦があまり得意ではないので・・・上に飛ばされてしまったら空中技もなかなか当たらないところでしょうか・・・。」
リ「空中が苦手・・・次、サムス。」
サ「私は・・・そうだな・・・近距離戦はあまり得意ではないな・・・必殺ワザのほとんどは遠距離型なんだ・・・。」
リ「近距離が苦手・・・次、カムイ。」
カムイ♂「えっと・・・復帰が苦手です。なかなか高く飛べないんですよ・・・。」
リ「復帰が苦手・・・。」
ゼ「あっ、実はマスターハンドに頼んでリカさんのデータも調べてもらいました。」
リ「いつのまに・・・探す途中でいなくなったのはそれだったのね。」
ゼ「えっと・・・リカさんの欠点は・・・『ブロリーさんより少し攻撃力が弱めで、吹っ飛ばされやすい』・・・らしいです。」
リ「・・・。」
サ「ブロリーのチームとあたってしまったらまずいな・・・。」
その頃、クッパのチームも・・・。
ク「まずはみんなの欠点を知っておくのだ!!ジュニアから発表してほしいのだ!!」
ジュニア「僕は・・・スマッシュ攻撃が当たれば大きいダメージを与えることができるんだけど・・・外れるとスキが結構大きいことかな。」
ク「おぉ、それはワガハイも同じなのだ。」
アイク「俺も同じだな・・・。」
ネス「このチーム・・・意外にパワー型チームだね。」
ジュニア「ネスの欠点はなに?」
ネス「僕の欠点は復帰が難しいことかな。」
アイク「確かPKサンダーに当たってしまったら消えてしまうからな・・・。」
もちろん、ガノンのチームも・・・。
ベ「じゃあ順番に欠点を言いましょうか。ちなみに私の欠点は技が出るのが遅いところかしら。」
ル「僕は・・・落下速度が遅いから・・・着地を狙われやすいところだよ。」
メ「私は・・・吹っ飛ばされやすいところだろうか・・・。」
ベ「あら、意外に軽量級だったのね。」
ガ「我の欠点は、やはりスキが大きい・・・そしてスピードも遅いところだな・・・。」
ベ「スピードキャラには要注意ね。」
メ「スピードキャラは私が食い止めておこう。」
ル「おぉ。いい考えだね。」
ガ「・・・。」
ベ「どうしたの?」
ガ「・・・いや・・・考え事をしていただけだ・・・。」
ベ「?」
第21話へ続く
ビューーーーーン!!
プ「そのリボンかわいいプリ~。」
ピ「でしょ?ゼルダ姫が作ってくれたの!!」
プ「いいなぁー・・・プリンも欲しいプリ~・・・。」
ピ「ゼルダ姫に頼んだらすぐに作ってくれるわよ!!」
プ「本当!?」
ピ「ええ。ゼルダ姫なら多分部屋にいると思うわ。」
プ「了解プリ!!」
タタタタッ・・・!!
ブ「・・・おっ?」
ブロリーはプリンを発見。
ブ「・・・。」
ビューーーーン!!
プ(どんなデザインのリボンを作ってもらおうかなー。)
ブ「プリーーーーーーーーン!!」
プ「プリ!?」(い・・・今ブロリーさんが・・・私の名前を・・・!!)
ブ「ふぅ・・・やっと見つけた・・・。」
プ「何の用プリ?」
ブ「あのさ・・・突然すぎるかもしれないけど・・・俺と・・・。」
プ「な・・・なにプリ!?」(も・・・もしかしてこれは・・・!!)
ブ「大乱闘に出場してみないか?」
プ「えっ?大乱闘?」(なんか違うプリーーーーー!!)
ブ「4対4のチームで戦うトーナメントに出るんだけど・・・。」
プ「・・・他の2人は・・・?」
ブ「・・・まだ決めてない・・・。」
プ「・・・そうプリか・・・。」
ブ「・・・プリン・・・やっぱり・・・無理か・・・?出場することは・・・。」
プ「えっ!?」(・・・ブ、ブロリーと一緒に戦える・・・うぅー・・・仕方ないプリ!!もうこの時しかチャンスはないプリ!!)
ブ「おーーーい?プリン?」
プ「ブロリー!!プリンも一緒に参加するプリ!!」
ブ「本当か!!ありがとな、プリン!!」
プ「プリ!!」(きゃあーーー!!ブロリーに「ありがとう」って言われたプリーーーーー!!)
ブ「よし、あと2人だな!!」
すると・・・。
ウェンディ「私も参加するわよ!!」
プ「ウェンディ!?」
ブ「ウェンディ?どうした急に・・・。」
ウェンディ「ブロリーが言っている大乱闘に仲間として参加するのよ!!」
ブ「なんだ、知ってたのか。」
ウェンディ「もちろん!!独り占めされたくないからね!!」
プ「!!」(ウェンディ・・・!!まさかあなたもブロリーさんを・・・!!)
ルキナ「私だって参加させていただきます!!」
ウェンディ「ル、ルキナ!?」
ブ「おぉールキナか・・・カウンターとか使えるし・・・いい仲間になれそうだな!!」
プ・ウェンディ「な、なんですってーーーーー!?」
ブ「どうした・・・?」
プ「い、いや・・・なんでもないプリ・・・。」(ルキナさん・・・ブロリーに褒められてる・・・!!)
ウェンディ「こっちの話よ!!」(ムキーーーー!!なんか悔しーーーい!!)
ブ「よし!!これで仲間がそろったな!!」
プ「ところでその大乱闘はいつあるプリ?」
ブ「6日後に行われるんだ。」
ルキナ「早いですね・・・。」
ブ「さて!!さっそく大乱闘に向けての特訓をするぞ!!」
プ・ウェンディ「えっ!?」(と・・・特訓・・・?!)
ルキナ「はい!!」
ブ「トレーニングルームに行って、強くならないとな・・・それにプリンたちがどんなワザを使うか知っておかないといけないし。」
プ「!!」(ブロリーにアピールできるチャンスプリ!!)
ウェンディ(ブロリーさんに私の力を見せないと!!)
ルキナ(ブロリーさんのワザ・・・しっかりと学んでおかなければ・・・!!)
そしてブロリーのチームはトレーニングルームで特訓を始めました。
その頃・・・ガノンは・・・。
ガ「・・・。」(我はスピードが遅く、スキも大きい・・・それをカバーできるような仲間を選ばなければ・・・。)
ベ「あら、ガノンじゃない。」
ガ「ベヨネッタか・・・。」
ベ「聞いたわよ。チームトーナメントに出場するって。」
ガ「知っていたのか・・・。」
ベ「そこでさ、私も仲間に入れてくれないかしら?」
ガ「うーむ・・・。」(ベヨネッタはコンボが得意なファイターだったな・・・。)
ベ「私なら、あなたの欠点をカバーすることができるかもしれないわ。」
ガ「・・・わかった。」
ベ「ところで・・・仲間は私1人だけ?」
ガ「ああ。」
ベ「ふーん・・・。」
ル「あれ?ガノンさんとベヨネッタさん?」
ベ「あら?ルイージじゃない。」
ル「あのさ・・・お願いがあるんだけど・・・。」
ガ「なんだ?」
ル「僕、メタナイトと一緒に6日後に行われるチームトーナメントに出ることにしたんだけど・・・4人1チームだから・・・その・・・。」
ベ「・・・奇遇ね。私たちもその大乱闘に出場するのよ。」
ル「えっ!?」
ガ「・・・一緒に来るか?」
ル「本当!?ありがとう!!2人足りなかったから・・・。」
ベ「・・・メタナイトは?」
ル「もうすでに特訓しに出かけてるんだ。」
ガ「そうか・・・そろそろ我らも特訓するか・・・。」
ベ「そうね。」
ル「おっけー。」
その頃・・・リカは・・・。
リ「・・・うーん・・・。」(チームか・・・これは考えないとなー。)
ゼ「あら?リカさん。」
リ「ゼルダ姫・・・。」
ゼ「何か悩み事ですか?」
リ「チームを作るために仲間を探しているんだけど・・・。」
ゼ「・・・あの・・・もしよかったら・・・私を仲間にしてくれませんか?」
リ「・・・どうしたのよ・・・急に・・・。」
ゼ「・・・私・・・あまりチーム大乱闘は得意ではないので・・・慣れようと思っているんです。」
リ「ふーん・・・それなら別にいいけど・・・。」
ゼ「ありがとうございます!!」
リ「さて・・・残り2人・・・。」
ゼ「一緒に探しましょうか。」
リ「うん。」
その頃・・・クッパは・・・。
ク「・・・。」(どうしようかな・・・。)
ジュニア「あれ?パパ何してるの?」
ク「おぉ、ジュニアじゃないか。実はチームメイトを3人探していて・・・。」
ジュニア「僕もチームに入れてよ!!パパと一緒に戦いたい!!」
ク「よく言ったジュニアよ!!」
ジュニア「残りの2人はどうするの?」
ク「そうだなー・・・どうしよう・・・。」
その頃・・・ミラリカは・・・。
ミ「zzz・・・うぅ~・・・。」
ガバッ。
ミ「・・・あっ・・・やばい・・・いつの間にか寝ていたわ・・・。」
どうやら起きたみたいです。
ミ「・・・あれ・・・?リカがいない・・・。」(もしかして3時間すぎちゃった?)
そしてミラリカはリカを探しに。
ミ「うーん・・・?」(どこかなー・・・。)
その頃、トレーニングルームでは。
ブ「なるほど・・・プリンのはたくはガードを大きく削りやすいのか・・・。」
プ「そうプリ!!」
ブ「で・・・ウェンディのメカクッパは・・・相手につかまって爆発する・・・。」
ウェンディ「でも逆に利用されやすいわ。」
ブ「確かにそうだな・・・で、ルキナは・・・剣の端に当たればダメージアップか・・・。」
ルキナ「でもなかなか難しいんですよね・・・。」
ブ「そうだな・・・。」
プ「でも、ブロリーさんのワザはすごかったプリ!!」
ルキナ「吸収も反射も無効だなんて・・・これは知らない人には有効かもしれませんね!!」
ブ「・・・いや・・・おそらくリカ達は知っているからみんなに言うと思う。」
プ「あちゃー。」
ブ「じゃあちょっと休憩の間、みんなの欠点を言ってもらおうかな。」
休憩タイム。
ブ「ルキナの欠点はなんだ?」
ルキナ「私の欠点は、遠距離の相手に大苦戦することですかね・・・飛び道具がありませんし・・・。」
ブ「遠距離が苦手かぁー・・・じゃあプリンは?」
プ「プリンの欠点はやっぱり吹っ飛ばされやすいことプリ。」
ブ「確かに軽そうな体してるからな・・・。ウェンディは?」
ウェンディ「私は・・・意外に技のリーチが小さいことかしら。特にスマッシュ攻撃は。」
ブ「ふむふむ・・・なるほどな・・・。」
ルキナ「ブロリーさんの欠点はなんですか?」
ブ「俺の欠点は・・・あっ、特訓してる時に気づいたんだけど・・・背の低いキャラにスマッシュ攻撃が当たりにくいことだな。」
プ「そういえば・・・ブロリーにワザを当てられそうになったけど・・・当たらなかったプリ。」
ブ「だろ?」
その頃、リカのチームは・・・。
リ「とりあえず・・・みんなの欠点を聞いておきましょう・・・まずはゼルダ姫から。」
ゼ「私は・・・空中戦があまり得意ではないので・・・上に飛ばされてしまったら空中技もなかなか当たらないところでしょうか・・・。」
リ「空中が苦手・・・次、サムス。」
サ「私は・・・そうだな・・・近距離戦はあまり得意ではないな・・・必殺ワザのほとんどは遠距離型なんだ・・・。」
リ「近距離が苦手・・・次、カムイ。」
カムイ♂「えっと・・・復帰が苦手です。なかなか高く飛べないんですよ・・・。」
リ「復帰が苦手・・・。」
ゼ「あっ、実はマスターハンドに頼んでリカさんのデータも調べてもらいました。」
リ「いつのまに・・・探す途中でいなくなったのはそれだったのね。」
ゼ「えっと・・・リカさんの欠点は・・・『ブロリーさんより少し攻撃力が弱めで、吹っ飛ばされやすい』・・・らしいです。」
リ「・・・。」
サ「ブロリーのチームとあたってしまったらまずいな・・・。」
その頃、クッパのチームも・・・。
ク「まずはみんなの欠点を知っておくのだ!!ジュニアから発表してほしいのだ!!」
ジュニア「僕は・・・スマッシュ攻撃が当たれば大きいダメージを与えることができるんだけど・・・外れるとスキが結構大きいことかな。」
ク「おぉ、それはワガハイも同じなのだ。」
アイク「俺も同じだな・・・。」
ネス「このチーム・・・意外にパワー型チームだね。」
ジュニア「ネスの欠点はなに?」
ネス「僕の欠点は復帰が難しいことかな。」
アイク「確かPKサンダーに当たってしまったら消えてしまうからな・・・。」
もちろん、ガノンのチームも・・・。
ベ「じゃあ順番に欠点を言いましょうか。ちなみに私の欠点は技が出るのが遅いところかしら。」
ル「僕は・・・落下速度が遅いから・・・着地を狙われやすいところだよ。」
メ「私は・・・吹っ飛ばされやすいところだろうか・・・。」
ベ「あら、意外に軽量級だったのね。」
ガ「我の欠点は、やはりスキが大きい・・・そしてスピードも遅いところだな・・・。」
ベ「スピードキャラには要注意ね。」
メ「スピードキャラは私が食い止めておこう。」
ル「おぉ。いい考えだね。」
ガ「・・・。」
ベ「どうしたの?」
ガ「・・・いや・・・考え事をしていただけだ・・・。」
ベ「?」
第21話へ続く
