あれから数日がたち・・・ついに大会当日の日になった。
食堂では・・・。
ブロリー←めちゃくちゃ食べてる。
リカ←こちらも同じく。
クッパ「二人共・・・すごい速さだね・・・。」
ガノン「・・・大会は昼からだぞ・・・?」
ブロリー「わかっているけど、まだ戦い方が完璧じゃないんだ。とりあえず仕上げておかないといけないし。」
リカ「へぇー・・・。」
ミラリカ「思ったけどさ・・・なんで私は不参加なのよ!!」
ブロリー「えっと・・・その・・・4組しか出れないから・・・。」
ミラリカ「だったら私をチームの一員に入れなさいよ!!」
クッパ「うーん・・・でももうチームはできちゃったし・・・。」
リカ「・・・別の大会で参加すればいいじゃない。」
ミラリカ「別の大会ー?」
ガノン「・・・まぁ・・・次回は5人全員参加できるようにすればいいだろ・・・。」
ブロリー「ミラリカ、今回はゴメン!!」
ミラリカ「・・・まぁ今回は許してあげるけど・・・次の大会の時は私も参加させなさいよ!!」
ブロリー「覚えておくから大丈夫だ!!」
リカ「・・・いつなのかはわからないけどね。」
ミラリカ「そんなこと言わないでよ・・・。」
ブロリー「よし!!俺は特訓してくる!!またスタジアムで会おうな!!」
リカ「言っておくけど手加減なしだからね?」
クッパ「ワガハイだって本気を出すのだ!!」
ガノン「気合い入れるか・・・。」
そして4人は特訓へ。
ミラリカ「・・・はぁ・・・。」
ミラリカ、テンションダウン。
むらびと「どうしたの?」
ミラリカ「・・・まさか私が知らない間に大会を作っていたなんて・・・あの時寝ていたのが間違いだったかしら・・・。」
むらびと「どんまい。」
ミラリカ「私だって参加したかったのにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
ガツガツムシャムシャ!!
むらびと「ミ、ミラリカさん・・・そんなに怒りながら食べなくても・・・。」
ミラリカ「もしも次の大会が決まったら・・・参加してボコボコにしてやるーーー!!」
ガツガツ・・・ググッ!!
ミラリカ「うぐっ!?」←喉詰めた。
むらびと「だ、大丈夫ですか!?」
ミラリカ「大丈夫・・・!!大丈夫よ・・・!!」
ピット「楽しみだなぁー8人チームバトル。」
ピチュー「なかなか見れない戦いピチュ!!」
ワリオ「でも・・・8人で大乱闘なんかできるのか・・・?」
デデデ「8人乱闘用の広いステージがあるからきっと大丈夫ゾイ。」
ピカチュウ「僕たち・・・巻き沿いにならないピカ・・・?」
リンク「観戦席には強力なガラスで守られているから大丈夫だと思います。」
ロックマン「意外に割れたりして・・・。」
ミラリカ「・・・見に行くしかないか・・・。」
そして・・・数時間後・・・スタジアムで・・・。
クレイジー「さぁみなさん!!お待たせしましたぁぁぁぁぁ!!ついに、4対4の8人チームバトル大会が始まりましたぁぁぁぁ!!もちろん実況はクレイジーハンドとマスターハンドがお送りします!!」
マスター「まさか8人乱闘が見れるとは・・・なかなか楽しみだな。」
クレイジー「さて!!まずはこの大会に参加する4組のチームをご紹介しましょう!!」
観戦席。
ミラリカ「一体ブロリー達はどんなチームにしたのかしら・・・?」
ドンキー「ウホッ!!」(きっと強いチームだよ!!)
ミラリカ「それぐらいわかるわよ・・・。」←魔法でドンキーの言葉が分かるようにしました。
トゥーン「そういえば、あのブロリーさん達って・・・3年前に大乱闘をしようとしてたけど・・・あの時は事件が起きて結局できなかったんだっけ?」
ミラリカ「そうね・・・きっとこの大会が初めての大乱闘・・・。」
ソニック「初めてあの4人が戦うのかぁーこれは見逃せないな!!」
カービィ「4人とも頑張れーー!!」
クレイジー「ではまず、1組目のチームは・・・ブロリーチームです!!ブロリーと共に戦うのは、ルキナさん、プリンさん、ウェンディさんになっています!!」
観客「わーーーーっ!!」「ブロリー!!」「頑張れーー!!」
ブロリー「うわっ・・・こんなに歓声がくるなんてな・・・これは期待に応えないとな!!」
プリン「絶対優勝するプリーー!!」(そしてブロリーさんにいいところを見せるプリ!!)
ウェンディ「ついに始まったのね!!」(2人にはブロリーは渡さないんだからね・・・!!)
ルキナ「なんか・・・緊張しますね・・・。」(とにかく・・・ブロリーさんに私の活躍を・・・って何を考えているんでしょうか・・・私は・・・。)
クレイジー「続いて2組目のチームは・・・リカチームです!!リカさんと共に戦うのは・・・ゼルダさん、サムスさん、カムイさんです!!」
観客「ファイトーー!!」「負けるなーー!!」
ゼルダ「リカさん、頑張りましょうね。」
リカ「う・・・うん。」
サムス「私も頑張らなくては・・・。」
カムイ♂「8人大乱闘・・・どんな戦いになるんでしょうか・・・。」
クレイジー「続いて3組目のチームは・・・クッパチームです!!クッパと共に戦うのは・・・クッパジュニアさん、ネスさん、アイクさんです!!」
観客「おぉーーー!!」「クッパ様ー!!」
クッパ「みんな!!絶対に優勝するのだ!!」
ジュニア・ネス・アイク「おぉぉぉぉぉぉぉ!!」
クレイジー「続いて最後の4組目のチームは、ガノンチームです!!ガノンと共に戦うのは、ベヨネッタさん、ルイージさん、メタナイトさんです!!」
観客「やっちゃって!!」「負けるなよーーー!!」
ガノン「・・・ついに・・・始まったか・・・。」
べヨネッタ「さーて、暴れようじゃない!!」
ルイージ「あ、暴れる!?」
メタナイト「・・・。」
クレイジー「大会ではこの4チームが戦います!!それでは組み合わせを決めます!!」
係員「では組み合わせを決めるためのルールを説明します。」
ブロリー「ルール?」
係員「この箱の中には赤色と青色のボールが入っております。今からブロリーさん、リカさん、クッパさん、ガノンさんの4人には箱の中からボールを取ってもらいます。そして同じ色を引いた人が対戦相手となります。」
リカ「なるほど・・・。」
クッパ「おっけーなのだ。」
ガノン「・・・。」
係員「では、お願いします。」
ブロリー「よし・・・。」(これで決まるんだな・・・対戦相手が・・・。)
そして・・・。
ブロリー「・・・俺は赤色だな・・・クッパは何色なんだ?」
クッパ「・・・ワガハイ青色なのだ。」
ブロリー「えっ?じゃあリカは・・・?」
リカ「私も青色。」
ブロリー「ってことは・・・。」
ガノン「・・・ほう・・・ブロリーが相手か・・・。」
ブロリー「あっ!!赤色はガノンが取ったんだな!!」
クレイジー「さぁ!!組み合わせが決まりました!!第1回戦第1試合はブロリーチーム対ガノンチーム、第2試合はリカチーム対クッパチームになりました!!」
ブロリー「ガノンのチームと戦うのかぁー・・・そういえばガノンとはあまり戦ったことないな・・・。」
ガノン「ブロリー・・・我は負けんぞ・・・?」
ブロリー「ああ!!俺だって!!」
リカ「・・・クッパ。勝つのは私だからね?」
クッパ「勝つのはワガハイ達なのだ!!リカちゃんには負けないのだ!!」
ついに組み合わせが決まった。
さて・・・どんな戦いが待っているのでしょうか・・・。
第23話へ続く
食堂では・・・。
ブロリー←めちゃくちゃ食べてる。
リカ←こちらも同じく。
クッパ「二人共・・・すごい速さだね・・・。」
ガノン「・・・大会は昼からだぞ・・・?」
ブロリー「わかっているけど、まだ戦い方が完璧じゃないんだ。とりあえず仕上げておかないといけないし。」
リカ「へぇー・・・。」
ミラリカ「思ったけどさ・・・なんで私は不参加なのよ!!」
ブロリー「えっと・・・その・・・4組しか出れないから・・・。」
ミラリカ「だったら私をチームの一員に入れなさいよ!!」
クッパ「うーん・・・でももうチームはできちゃったし・・・。」
リカ「・・・別の大会で参加すればいいじゃない。」
ミラリカ「別の大会ー?」
ガノン「・・・まぁ・・・次回は5人全員参加できるようにすればいいだろ・・・。」
ブロリー「ミラリカ、今回はゴメン!!」
ミラリカ「・・・まぁ今回は許してあげるけど・・・次の大会の時は私も参加させなさいよ!!」
ブロリー「覚えておくから大丈夫だ!!」
リカ「・・・いつなのかはわからないけどね。」
ミラリカ「そんなこと言わないでよ・・・。」
ブロリー「よし!!俺は特訓してくる!!またスタジアムで会おうな!!」
リカ「言っておくけど手加減なしだからね?」
クッパ「ワガハイだって本気を出すのだ!!」
ガノン「気合い入れるか・・・。」
そして4人は特訓へ。
ミラリカ「・・・はぁ・・・。」
ミラリカ、テンションダウン。
むらびと「どうしたの?」
ミラリカ「・・・まさか私が知らない間に大会を作っていたなんて・・・あの時寝ていたのが間違いだったかしら・・・。」
むらびと「どんまい。」
ミラリカ「私だって参加したかったのにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
ガツガツムシャムシャ!!
むらびと「ミ、ミラリカさん・・・そんなに怒りながら食べなくても・・・。」
ミラリカ「もしも次の大会が決まったら・・・参加してボコボコにしてやるーーー!!」
ガツガツ・・・ググッ!!
ミラリカ「うぐっ!?」←喉詰めた。
むらびと「だ、大丈夫ですか!?」
ミラリカ「大丈夫・・・!!大丈夫よ・・・!!」
ピット「楽しみだなぁー8人チームバトル。」
ピチュー「なかなか見れない戦いピチュ!!」
ワリオ「でも・・・8人で大乱闘なんかできるのか・・・?」
デデデ「8人乱闘用の広いステージがあるからきっと大丈夫ゾイ。」
ピカチュウ「僕たち・・・巻き沿いにならないピカ・・・?」
リンク「観戦席には強力なガラスで守られているから大丈夫だと思います。」
ロックマン「意外に割れたりして・・・。」
ミラリカ「・・・見に行くしかないか・・・。」
そして・・・数時間後・・・スタジアムで・・・。
クレイジー「さぁみなさん!!お待たせしましたぁぁぁぁぁ!!ついに、4対4の8人チームバトル大会が始まりましたぁぁぁぁ!!もちろん実況はクレイジーハンドとマスターハンドがお送りします!!」
マスター「まさか8人乱闘が見れるとは・・・なかなか楽しみだな。」
クレイジー「さて!!まずはこの大会に参加する4組のチームをご紹介しましょう!!」
観戦席。
ミラリカ「一体ブロリー達はどんなチームにしたのかしら・・・?」
ドンキー「ウホッ!!」(きっと強いチームだよ!!)
ミラリカ「それぐらいわかるわよ・・・。」←魔法でドンキーの言葉が分かるようにしました。
トゥーン「そういえば、あのブロリーさん達って・・・3年前に大乱闘をしようとしてたけど・・・あの時は事件が起きて結局できなかったんだっけ?」
ミラリカ「そうね・・・きっとこの大会が初めての大乱闘・・・。」
ソニック「初めてあの4人が戦うのかぁーこれは見逃せないな!!」
カービィ「4人とも頑張れーー!!」
クレイジー「ではまず、1組目のチームは・・・ブロリーチームです!!ブロリーと共に戦うのは、ルキナさん、プリンさん、ウェンディさんになっています!!」
観客「わーーーーっ!!」「ブロリー!!」「頑張れーー!!」
ブロリー「うわっ・・・こんなに歓声がくるなんてな・・・これは期待に応えないとな!!」
プリン「絶対優勝するプリーー!!」(そしてブロリーさんにいいところを見せるプリ!!)
ウェンディ「ついに始まったのね!!」(2人にはブロリーは渡さないんだからね・・・!!)
ルキナ「なんか・・・緊張しますね・・・。」(とにかく・・・ブロリーさんに私の活躍を・・・って何を考えているんでしょうか・・・私は・・・。)
クレイジー「続いて2組目のチームは・・・リカチームです!!リカさんと共に戦うのは・・・ゼルダさん、サムスさん、カムイさんです!!」
観客「ファイトーー!!」「負けるなーー!!」
ゼルダ「リカさん、頑張りましょうね。」
リカ「う・・・うん。」
サムス「私も頑張らなくては・・・。」
カムイ♂「8人大乱闘・・・どんな戦いになるんでしょうか・・・。」
クレイジー「続いて3組目のチームは・・・クッパチームです!!クッパと共に戦うのは・・・クッパジュニアさん、ネスさん、アイクさんです!!」
観客「おぉーーー!!」「クッパ様ー!!」
クッパ「みんな!!絶対に優勝するのだ!!」
ジュニア・ネス・アイク「おぉぉぉぉぉぉぉ!!」
クレイジー「続いて最後の4組目のチームは、ガノンチームです!!ガノンと共に戦うのは、ベヨネッタさん、ルイージさん、メタナイトさんです!!」
観客「やっちゃって!!」「負けるなよーーー!!」
ガノン「・・・ついに・・・始まったか・・・。」
べヨネッタ「さーて、暴れようじゃない!!」
ルイージ「あ、暴れる!?」
メタナイト「・・・。」
クレイジー「大会ではこの4チームが戦います!!それでは組み合わせを決めます!!」
係員「では組み合わせを決めるためのルールを説明します。」
ブロリー「ルール?」
係員「この箱の中には赤色と青色のボールが入っております。今からブロリーさん、リカさん、クッパさん、ガノンさんの4人には箱の中からボールを取ってもらいます。そして同じ色を引いた人が対戦相手となります。」
リカ「なるほど・・・。」
クッパ「おっけーなのだ。」
ガノン「・・・。」
係員「では、お願いします。」
ブロリー「よし・・・。」(これで決まるんだな・・・対戦相手が・・・。)
そして・・・。
ブロリー「・・・俺は赤色だな・・・クッパは何色なんだ?」
クッパ「・・・ワガハイ青色なのだ。」
ブロリー「えっ?じゃあリカは・・・?」
リカ「私も青色。」
ブロリー「ってことは・・・。」
ガノン「・・・ほう・・・ブロリーが相手か・・・。」
ブロリー「あっ!!赤色はガノンが取ったんだな!!」
クレイジー「さぁ!!組み合わせが決まりました!!第1回戦第1試合はブロリーチーム対ガノンチーム、第2試合はリカチーム対クッパチームになりました!!」
ブロリー「ガノンのチームと戦うのかぁー・・・そういえばガノンとはあまり戦ったことないな・・・。」
ガノン「ブロリー・・・我は負けんぞ・・・?」
ブロリー「ああ!!俺だって!!」
リカ「・・・クッパ。勝つのは私だからね?」
クッパ「勝つのはワガハイ達なのだ!!リカちゃんには負けないのだ!!」
ついに組み合わせが決まった。
さて・・・どんな戦いが待っているのでしょうか・・・。
第23話へ続く
