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スマブラの世界での日常生活
- 第22話 ついに開幕!!4対4チームバトル大会!! -

あれから数日がたち・・・ついに大会当日の日になった。

食堂では・・・。

ブロリー←めちゃくちゃ食べてる。

リカ←こちらも同じく。

クッパ「二人共・・・すごい速さだね・・・。」

ガノン「・・・大会は昼からだぞ・・・?」

ブロリー「わかっているけど、まだ戦い方が完璧じゃないんだ。とりあえず仕上げておかないといけないし。」

リカ「へぇー・・・。」

ミラリカ「思ったけどさ・・・なんで私は不参加なのよ!!」

ブロリー「えっと・・・その・・・4組しか出れないから・・・。」

ミラリカ「だったら私をチームの一員に入れなさいよ!!」

クッパ「うーん・・・でももうチームはできちゃったし・・・。」

リカ「・・・別の大会で参加すればいいじゃない。」

ミラリカ「別の大会ー?」

ガノン「・・・まぁ・・・次回は5人全員参加できるようにすればいいだろ・・・。」

ブロリー「ミラリカ、今回はゴメン!!」

ミラリカ「・・・まぁ今回は許してあげるけど・・・次の大会の時は私も参加させなさいよ!!」

ブロリー「覚えておくから大丈夫だ!!」

リカ「・・・いつなのかはわからないけどね。」

ミラリカ「そんなこと言わないでよ・・・。」

ブロリー「よし!!俺は特訓してくる!!またスタジアムで会おうな!!」

リカ「言っておくけど手加減なしだからね?」

クッパ「ワガハイだって本気を出すのだ!!」

ガノン「気合い入れるか・・・。」

そして4人は特訓へ。

ミラリカ「・・・はぁ・・・。」

ミラリカ、テンションダウン。

むらびと「どうしたの?」

ミラリカ「・・・まさか私が知らない間に大会を作っていたなんて・・・あの時寝ていたのが間違いだったかしら・・・。」

むらびと「どんまい。」

ミラリカ「私だって参加したかったのにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

ガツガツムシャムシャ!!

むらびと「ミ、ミラリカさん・・・そんなに怒りながら食べなくても・・・。」

ミラリカ「もしも次の大会が決まったら・・・参加してボコボコにしてやるーーー!!」

ガツガツ・・・ググッ!!

ミラリカ「うぐっ!?」←喉詰めた。

むらびと「だ、大丈夫ですか!?」

ミラリカ「大丈夫・・・!!大丈夫よ・・・!!」

ピット「楽しみだなぁー8人チームバトル。」

ピチュー「なかなか見れない戦いピチュ!!」

ワリオ「でも・・・8人で大乱闘なんかできるのか・・・?」

デデデ「8人乱闘用の広いステージがあるからきっと大丈夫ゾイ。」

ピカチュウ「僕たち・・・巻き沿いにならないピカ・・・?」

リンク「観戦席には強力なガラスで守られているから大丈夫だと思います。」

ロックマン「意外に割れたりして・・・。」

ミラリカ「・・・見に行くしかないか・・・。」

そして・・・数時間後・・・スタジアムで・・・。

クレイジー「さぁみなさん!!お待たせしましたぁぁぁぁぁ!!ついに、4対4の8人チームバトル大会が始まりましたぁぁぁぁ!!もちろん実況はクレイジーハンドとマスターハンドがお送りします!!」

マスター「まさか8人乱闘が見れるとは・・・なかなか楽しみだな。」

クレイジー「さて!!まずはこの大会に参加する4組のチームをご紹介しましょう!!」

観戦席。

ミラリカ「一体ブロリー達はどんなチームにしたのかしら・・・?」

ドンキー「ウホッ!!」(きっと強いチームだよ!!)

ミラリカ「それぐらいわかるわよ・・・。」←魔法でドンキーの言葉が分かるようにしました。

トゥーン「そういえば、あのブロリーさん達って・・・3年前に大乱闘をしようとしてたけど・・・あの時は事件が起きて結局できなかったんだっけ?」

ミラリカ「そうね・・・きっとこの大会が初めての大乱闘・・・。」

ソニック「初めてあの4人が戦うのかぁーこれは見逃せないな!!」

カービィ「4人とも頑張れーー!!」

クレイジー「ではまず、1組目のチームは・・・ブロリーチームです!!ブロリーと共に戦うのは、ルキナさん、プリンさん、ウェンディさんになっています!!」

観客「わーーーーっ!!」「ブロリー!!」「頑張れーー!!」

ブロリー「うわっ・・・こんなに歓声がくるなんてな・・・これは期待に応えないとな!!」

プリン「絶対優勝するプリーー!!」(そしてブロリーさんにいいところを見せるプリ!!)

ウェンディ「ついに始まったのね!!」(2人にはブロリーは渡さないんだからね・・・!!)

ルキナ「なんか・・・緊張しますね・・・。」(とにかく・・・ブロリーさんに私の活躍を・・・って何を考えているんでしょうか・・・私は・・・。)

クレイジー「続いて2組目のチームは・・・リカチームです!!リカさんと共に戦うのは・・・ゼルダさん、サムスさん、カムイさんです!!」

観客「ファイトーー!!」「負けるなーー!!」

ゼルダ「リカさん、頑張りましょうね。」

リカ「う・・・うん。」

サムス「私も頑張らなくては・・・。」

カムイ♂「8人大乱闘・・・どんな戦いになるんでしょうか・・・。」

クレイジー「続いて3組目のチームは・・・クッパチームです!!クッパと共に戦うのは・・・クッパジュニアさん、ネスさん、アイクさんです!!」

観客「おぉーーー!!」「クッパ様ー!!」

クッパ「みんな!!絶対に優勝するのだ!!」

ジュニア・ネス・アイク「おぉぉぉぉぉぉぉ!!」

クレイジー「続いて最後の4組目のチームは、ガノンチームです!!ガノンと共に戦うのは、ベヨネッタさん、ルイージさん、メタナイトさんです!!」

観客「やっちゃって!!」「負けるなよーーー!!」

ガノン「・・・ついに・・・始まったか・・・。」

べヨネッタ「さーて、暴れようじゃない!!」

ルイージ「あ、暴れる!?」

メタナイト「・・・。」

クレイジー「大会ではこの4チームが戦います!!それでは組み合わせを決めます!!」

係員「では組み合わせを決めるためのルールを説明します。」

ブロリー「ルール?」

係員「この箱の中には赤色と青色のボールが入っております。今からブロリーさん、リカさん、クッパさん、ガノンさんの4人には箱の中からボールを取ってもらいます。そして同じ色を引いた人が対戦相手となります。」

リカ「なるほど・・・。」

クッパ「おっけーなのだ。」

ガノン「・・・。」

係員「では、お願いします。」

ブロリー「よし・・・。」(これで決まるんだな・・・対戦相手が・・・。)

そして・・・。

ブロリー「・・・俺は赤色だな・・・クッパは何色なんだ?」

クッパ「・・・ワガハイ青色なのだ。」

ブロリー「えっ?じゃあリカは・・・?」

リカ「私も青色。」

ブロリー「ってことは・・・。」

ガノン「・・・ほう・・・ブロリーが相手か・・・。」

ブロリー「あっ!!赤色はガノンが取ったんだな!!」

クレイジー「さぁ!!組み合わせが決まりました!!第1回戦第1試合はブロリーチーム対ガノンチーム、第2試合はリカチーム対クッパチームになりました!!」

ブロリー「ガノンのチームと戦うのかぁー・・・そういえばガノンとはあまり戦ったことないな・・・。」

ガノン「ブロリー・・・我は負けんぞ・・・?」

ブロリー「ああ!!俺だって!!」

リカ「・・・クッパ。勝つのは私だからね?」

クッパ「勝つのはワガハイ達なのだ!!リカちゃんには負けないのだ!!」

ついに組み合わせが決まった。
さて・・・どんな戦いが待っているのでしょうか・・・。

第23話へ続く

今回はクイズではなく、ドラゴンボールヒーローズアルティメットミッションXを持っている人にお知らせです。
第16話で説明したミッションに新たにバトルシステムを追加しました。
そして見つからない人のためにミッションコードを紹介します。(たまに更新します。)

・ミッション名『ブロリー達を倒せ』

ミッションコード【8FKV6K】

・ミッション名『ぜつリカ達を倒せ』

ミッションコード【78CYW3T】

以上です。

第21話の答え

・見えない敵50人対自分

投稿、遅れてすいませんでした!!
<2017/10/08 13:54 エルゼ>消しゴム
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