ブロリー「おーーーーい!!リカーーー!!」
・・・。
ブロリー「どこに行ったんだ・・・?」
クッパ「ブロリー!!」
ブロリー「クッパ!!見つかったのか!?」
クッパ「ううん・・・ダメだったよ・・・。」
ブロリー「そうか・・・。」
ガノン「いなかったのか。」
クッパ「うわっ!?びっくりした!!」
ブロリー「ガノンの方にもいないのか・・・。」
ガノン「ああ・・・。」
クッパ「どこにいったんだろう・・・。」
ブロリー「・・・。」
リカ「一体、だれを探しているの?」
ブロリー・クッパ・ガノン「リカ!!」
ブロリー「リカを探してたんだよ!!」
リカ「私を・・・?」
クッパ「見つかってよかったのだ!!」
リカ「どうして私を探していたの・・・?」
ブロリー「この手紙を見せるためさ。」
サッ。
リカ「手紙・・・?」
ブロリー「読んでみて。」
リカ「う、うん・・・。」
黙読中・・・。
リカ「私が・・・ブロリーの妹・・・!?」
ブロリー「ああ。」
リカ「ブロリーって、誰よ。」
クッパ「この人がブロリーだよ。」
ブロリー「うんうん。」
リカ「・・・私に兄なんていたっけ・・・。」
ブロリー(さすがに早くは思い出せないか・・・。)
リカ「・・・でも・・・手紙に書かれているということは・・・本当っていう可能性はありそうね・・・。」
クッパ「おっ!!」
リカ「・・・なんでそんなに驚くのよ・・・。」
クッパ「い、いやぁ・・・別に・・・。」
リカ「・・・変なの。」
クッパ「はうっ!?」(グサッ。)
リカ「あっ・・・ごめん・・・。」
クッパ「い、いいのだ・・・。」
ブロリー・ガノン(クッパ、超悲しそう・・・。)
リカ「ゆ、許してくれるの・・・?」
クッパ「もっちろんなのだ!!」
リカ「あ、ありがとう・・・。」
ブロリー「さて、リカも見つけたとことだし久しぶりに部屋に戻るか。」
クッパ「うん!!」
リカ「へぇー・・・部屋があるんだ。」
クッパ「スマブラ寮っていうのだ!!」
リカ「スマブラ寮・・・。」
移動中・・・。
ブロリー「なつかしいなー・・・206号室。」
クッパ「あっ、そうだ!!」
ブロリー「?」
クッパ「ちょっと待っててね。」(部屋の中へ)
・・・。
クッパ「よいしょっと。」
サッ。
ブロリー「あっ!!そ、それは・・・!!」
クッパが持っていたのは、『206号室 ブロリー・クッパ』の名札だった。
ブロリー「まだあったのか・・・!!」
クッパ「当たり前なのだ!!」
リカ「・・・3年前・・・一緒に住んでたの?」
クッパ「うん!!」
リカ「ふーん・・・すごいじゃん。3年前のをまだ持っているなんて。」
クッパ「そりゃあ、大切なものだからね。」
リカ「大切なもの・・・。」
クッパ「たしかガノンも持っていたはずなのだ。」
リカ「そうなの?」
ガノン「ああ・・・。」
リカ「じゃあ、見せてよ。」
ガノン「!?」
リカ「ど、どうしたの?」
ガノン「い、いや・・・。」
リカ「もしかして・・・なくした・・・?」
ガノン「なくすわけがないだろう・・・少し待ってろ。」
ガチャ。
リカ「誰と住んでいたんだろうね。」
クッパ「ブロリー、もしかして・・・思い出せるチャンスじゃない?」(小声)
ブロリー「ああ・・・思い出してくれるといいが・・・。」(小声)
ガチャ。
ガノン「持ってきたぞ。」
リカ「どれどれ・・・。」
『207号室 リカ・ガノンドロフ』
リカ「・・・。」
ガノン「・・・。」
ブロリー「・・・。」
クッパ「・・・?」
リカ「わ、私って・・・あなたと一緒に住んでたの・・・!?」
ガノン「3年前だがな・・・。」
リカ「・・・う、嘘だ・・・。」
ガノン「嘘ではない。」
リカ「う・・・。」
ブロリー(うーん・・・やっぱり思い出せないか・・・。)
リカ「うれしいんだけど・・・。」
ブロリー・クッパ・ガノン「えっ?」
リカ「だ、だって・・・ガノンさんって・・・意外に強そうだし・・・。」
ガノン「・・・。」
リカ「・・・信じてみようかしら・・・3年前にガノンさんと一緒に過ごしたのを・・・。」
ブロリー「おいおい・・・。」
クッパ「・・・あ・・・あれ・・・!?い、今・・・ガノンさんって言わなかった!?」
リカ「えっ?」
ブロリー「確かに言った!!」
クッパ「まだ自己紹介してないのに!!」
リカ「え?・・・へっ?」
ガノン「やはり・・・覚えていたのか・・・!!」
リカ「な、何が!?」
ガノン「我の名前を・・・!!」
リカ「・・・こ、これは名札を見たからよ・・・!!勘違いしないで・・・!!」
クッパ「えぇー?でも・・・ふつうにガノンさんって言ったのに・・・。」
リカ「だーかーらー・・・!!」
ブロリー「ふーん・・・大切な人の名前は覚えていr・・・。」
バキッ!!
リカ「それ以上、言うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ブロリー「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
クッパ「あーあ・・・。」
リカ「まったく・・・!!あの人が自分の兄だなんてありえないわ!!ガノンさん、入るわよ!!」
ガノン「あ、ああ・・・。」
ガチャン!!
クッパ「・・・ブロリー・・・?大丈夫・・・?」
ブロリー「だ・・・大丈夫だ・・・でも・・・。」
クッパ「?」
ブロリー「威力が下がってる・・・。」
クッパ「えっ!?」
ブロリー(どうしたんだろう・・・威力が下がっている・・・何故なんだ・・・?)
第4話へ続く
・・・。
ブロリー「どこに行ったんだ・・・?」
クッパ「ブロリー!!」
ブロリー「クッパ!!見つかったのか!?」
クッパ「ううん・・・ダメだったよ・・・。」
ブロリー「そうか・・・。」
ガノン「いなかったのか。」
クッパ「うわっ!?びっくりした!!」
ブロリー「ガノンの方にもいないのか・・・。」
ガノン「ああ・・・。」
クッパ「どこにいったんだろう・・・。」
ブロリー「・・・。」
リカ「一体、だれを探しているの?」
ブロリー・クッパ・ガノン「リカ!!」
ブロリー「リカを探してたんだよ!!」
リカ「私を・・・?」
クッパ「見つかってよかったのだ!!」
リカ「どうして私を探していたの・・・?」
ブロリー「この手紙を見せるためさ。」
サッ。
リカ「手紙・・・?」
ブロリー「読んでみて。」
リカ「う、うん・・・。」
黙読中・・・。
リカ「私が・・・ブロリーの妹・・・!?」
ブロリー「ああ。」
リカ「ブロリーって、誰よ。」
クッパ「この人がブロリーだよ。」
ブロリー「うんうん。」
リカ「・・・私に兄なんていたっけ・・・。」
ブロリー(さすがに早くは思い出せないか・・・。)
リカ「・・・でも・・・手紙に書かれているということは・・・本当っていう可能性はありそうね・・・。」
クッパ「おっ!!」
リカ「・・・なんでそんなに驚くのよ・・・。」
クッパ「い、いやぁ・・・別に・・・。」
リカ「・・・変なの。」
クッパ「はうっ!?」(グサッ。)
リカ「あっ・・・ごめん・・・。」
クッパ「い、いいのだ・・・。」
ブロリー・ガノン(クッパ、超悲しそう・・・。)
リカ「ゆ、許してくれるの・・・?」
クッパ「もっちろんなのだ!!」
リカ「あ、ありがとう・・・。」
ブロリー「さて、リカも見つけたとことだし久しぶりに部屋に戻るか。」
クッパ「うん!!」
リカ「へぇー・・・部屋があるんだ。」
クッパ「スマブラ寮っていうのだ!!」
リカ「スマブラ寮・・・。」
移動中・・・。
ブロリー「なつかしいなー・・・206号室。」
クッパ「あっ、そうだ!!」
ブロリー「?」
クッパ「ちょっと待っててね。」(部屋の中へ)
・・・。
クッパ「よいしょっと。」
サッ。
ブロリー「あっ!!そ、それは・・・!!」
クッパが持っていたのは、『206号室 ブロリー・クッパ』の名札だった。
ブロリー「まだあったのか・・・!!」
クッパ「当たり前なのだ!!」
リカ「・・・3年前・・・一緒に住んでたの?」
クッパ「うん!!」
リカ「ふーん・・・すごいじゃん。3年前のをまだ持っているなんて。」
クッパ「そりゃあ、大切なものだからね。」
リカ「大切なもの・・・。」
クッパ「たしかガノンも持っていたはずなのだ。」
リカ「そうなの?」
ガノン「ああ・・・。」
リカ「じゃあ、見せてよ。」
ガノン「!?」
リカ「ど、どうしたの?」
ガノン「い、いや・・・。」
リカ「もしかして・・・なくした・・・?」
ガノン「なくすわけがないだろう・・・少し待ってろ。」
ガチャ。
リカ「誰と住んでいたんだろうね。」
クッパ「ブロリー、もしかして・・・思い出せるチャンスじゃない?」(小声)
ブロリー「ああ・・・思い出してくれるといいが・・・。」(小声)
ガチャ。
ガノン「持ってきたぞ。」
リカ「どれどれ・・・。」
『207号室 リカ・ガノンドロフ』
リカ「・・・。」
ガノン「・・・。」
ブロリー「・・・。」
クッパ「・・・?」
リカ「わ、私って・・・あなたと一緒に住んでたの・・・!?」
ガノン「3年前だがな・・・。」
リカ「・・・う、嘘だ・・・。」
ガノン「嘘ではない。」
リカ「う・・・。」
ブロリー(うーん・・・やっぱり思い出せないか・・・。)
リカ「うれしいんだけど・・・。」
ブロリー・クッパ・ガノン「えっ?」
リカ「だ、だって・・・ガノンさんって・・・意外に強そうだし・・・。」
ガノン「・・・。」
リカ「・・・信じてみようかしら・・・3年前にガノンさんと一緒に過ごしたのを・・・。」
ブロリー「おいおい・・・。」
クッパ「・・・あ・・・あれ・・・!?い、今・・・ガノンさんって言わなかった!?」
リカ「えっ?」
ブロリー「確かに言った!!」
クッパ「まだ自己紹介してないのに!!」
リカ「え?・・・へっ?」
ガノン「やはり・・・覚えていたのか・・・!!」
リカ「な、何が!?」
ガノン「我の名前を・・・!!」
リカ「・・・こ、これは名札を見たからよ・・・!!勘違いしないで・・・!!」
クッパ「えぇー?でも・・・ふつうにガノンさんって言ったのに・・・。」
リカ「だーかーらー・・・!!」
ブロリー「ふーん・・・大切な人の名前は覚えていr・・・。」
バキッ!!
リカ「それ以上、言うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ブロリー「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
クッパ「あーあ・・・。」
リカ「まったく・・・!!あの人が自分の兄だなんてありえないわ!!ガノンさん、入るわよ!!」
ガノン「あ、ああ・・・。」
ガチャン!!
クッパ「・・・ブロリー・・・?大丈夫・・・?」
ブロリー「だ・・・大丈夫だ・・・でも・・・。」
クッパ「?」
ブロリー「威力が下がってる・・・。」
クッパ「えっ!?」
ブロリー(どうしたんだろう・・・威力が下がっている・・・何故なんだ・・・?)
第4話へ続く
