クッパ「なんでそんなに食べれるの!?」
リカ「そりゃあ、サイヤ人だからよ。」
ブロリー「あっ、そういえばサイヤ人は大食いだったな。」
ガノン「・・・。」
ピーチ「ちょっと!?あんなに多かった夕食を短時間で食べきったの!?」
リカ「サイヤ人は普通、このくらいの量は食べるわよ。」
クッパ「す、すごいのだ・・・。」
デデデ「カービィはその倍は食べるゾイ。」
カービィ「デデデだって多く食べるじゃん!!」
デデデ「そんなには食べれないゾイ!!」
プリン「サイヤ人ってすごいんだね!!」
ピーチ「ねぇねぇ!!他にサイヤ人のすごいところってあるの!?」
ブロリー「うーん・・・少ないけどあるよ。」
ピチュー「みせてみせて!!」
ブロリー「えっと・・・じゃあ・・・。」
ビュン!!
スマブラメンバー「!?」
リカ「・・・。」
しばらくして・・・。
ブロリー「ただいま。」
ルイージ「お、おかえり。」
マルス「何してたんですか?」
リカ「・・・ブロリー、この世界を1周したでしょ。」
ブロリー「よくわかったな。」
スマブラメンバー「1、1周ーーーーーーー!?」
クッパ「お、驚いたのだ・・・。」
ソニック(俺より速い・・・。)
ブロリー「カカロットならもっと速いけどな。」
ガノン「・・・。」
ゼルダ「す、すごいです・・・。」
リカ「でもサイヤ人って楽じゃないのよ。」
ワリオ「?」
リカ「サイヤ人はとても力強いからね。・・・たとえばあの大きな木なんかを指で押してしまったらすぐに倒れるからね。」
ロイ「指で押しただけで!?」
リカ「まぁ、気を使わなかったら多分大丈夫だと思うんだけど。」
ヨッシー「へぇー・・・。」
ブロリー(さすがにサイヤ人のことは覚えているんだな。)
リカ「あっ、ほかにもすごいところがあるわよ。」
ネス「えっ!?なになに!?」
リカ「えっと・・・。」
ガシッ!!
ガノン「・・・えっ?」
リカ「おりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ポーーーーーーーーーーーーーイ!!
ガノン「のわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
クッパ「わぁーーーーー!?」
ピーチ「ガ、ガノーーーーーーーン!!」
リカ「そんなに心配しなくても大丈夫よ。」
ポケトレ「えっ?」
リカ「・・・窓開けて。」
マック「お、おう・・・。」
ガラッ。
リカ「・・・。」
・・・ヒューーーーーーーーーーン!!・・・パシッ!!
リカ「おかえり。」
ガノン「・・・。」(気絶)
ファルコ「き・・・気絶してる・・・。」
イギー「白目むいてるよ・・・。」
リカ「なんで気絶するのよ・・・。」
スマブラメンバー(いや絶対そうなるでしょ!!)
ブロリー「リカ・・・やりすぎだって・・・。」
リカ「すごいところを見せただけよ。」
ガノン「・・・はっ!!」
ガバッ!!
ロックマン「あっ、起きた。」
ガノン「リカ・・・貴様・・・!!」
リカ「・・・。」
ゴスッ!!
リカ「さっさと部屋に戻るわよ。」
ガノン「・・・。」
ズルズルズルー・・・。
全(ポカーーーーーーーーーン。)
マリオ「あ、あのままだと・・・仲が悪くなりそうな気が・・・。」
クッパ「そうならなきゃいいけど・・・。」
ブロリー(やっぱり・・・記憶を失っているせいか、性格が変わっている・・・元の性格になるまで長そうだな・・・。)
ピーチ「さて、私たちも戻りましょうか。」
ロゼッタ「そうですね。」
そして全員、部屋へ移動。
ブロリー「うーん・・・。」
クッパ「どうしたのだ?」
ブロリー「いや・・・あの二人の仲が悪くなりそうな予感がして・・・ちょっと不安になってきたんだ・・・。」
クッパ「そうだねー・・・少しだけ不安になっちゃったのだ。」
ブロリー「最初は仲が良かったのに・・・。」
クッパ「・・・でも、ワガハイは悪くならないと思っているのだ。」
ブロリー「えっ?」
クッパ「あの二人は、まだ初対面みたいな関係になっちゃってるから不安になるかもしれないけど・・・きっと、どんどん仲が良くなるんじゃないかなって思っているのだ。」
ブロリー「クッパ・・・。」
クッパ「きっと1年後には・・・今まで以上に仲良くなってるはず!!」
ブロリー「・・・そうだな・・・二人なら・・・きっと・・・。」
クッパ「ワガハイ達も協力しないとね。」
ブロリー「ああ。」
その頃・・・207号室
ガノン「・・・うっ・・・。」
リカ「おっ。」
ガノン「・・・。」
リカ「起きたの?おはよーーーーーーーう。」
ガノン「・・・。」
リカ「・・・なによその表情。」
ガノン「・・・。」
リカ「・・・言いたいことがあるんだったらいえば。」
ガノン「・・・ちっ・・・。」
ガチャ!!バンッ!!
リカ「・・・なんで急に・・・。」
二人の仲は悪化しようとしていました・・・。
ガノン「・・・。」
デデデ「ん?」
ガノン「・・・。」
デデデ「ガノン?」
ガノン「デデデか・・・。」
デデデ「なんか元気ないゾイ?何かあったのかゾイ?」
ガノン「・・・。」
デデデ「もしかして・・・リカのこと?」
ガノン「!!」
デデデ「まぁ、あのリカは記憶を失ったばかりだから仕方ないゾイ。」
ガノン「・・・どうすればいい・・・。」
デデデ「えっ?」
ガノン「元のリカの性格に戻るには・・・どうしたらいいんだ・・・?」
デデデ「・・・やっぱり・・・記憶を思い出させるしかないゾイ・・・。」
ガノン「やはりそうか・・・。」
デデデ「・・・でも、仲良くする方法はあるゾイ。」
ガノン「なにっ!?」
デデデ「リカが楽しくなるようなことをするんだゾイ。それだけでもリカと仲良くなるはずゾイ。」
ガノン(楽しくなるようなこと・・・。)
デデデ「あの時みたいにな。」
ガノン「あの時・・・?」
デデデ「リカがガノンを投げる時、少しだけ楽しそうな顔をしてたゾイ。」
ガノン「・・・。」
デデデ「・・・あっ、そうだゾイ!!」
ガノン「?」
デデデ「リカにもっとサイヤ人のすごさを見せてもらったらどうゾイ?」
ガノン「・・・。」
デデデ「きっと、リカはうれしい気持ちになるゾイ!!」
ガノン「そうか・・・。」
すると、ガノンは自分の部屋へと向かった。
デデデ(頑張るゾイ・・・ガノン・・・!!)
そして・・・207号室。
リカ「・・・そんなにサイヤ人のすごさに興味あるの?」
ガノン「ああ。」
リカ「・・・見せてあげるけど、あなたにも協力してもらうわよ。」
ガノン「構わない。」
リカ「そう・・・なら外に行くわよ。」
移動中・・・。
リカ「・・・えっと・・・まずサイヤ人は・・・。」
ガノン「・・・。」
リカ「・・・あんた、剣とか持ってない?」
ガノン「持っているぞ。」
サッ。
リカ「じゃあ、普通に攻撃してきて。」
ガノン「・・・。」
ビュン!!
ガノン「はぁっ!!」
リカ「・・・。」
ガシッ!!ボキッ!!
ガノン「!!」
リカ「あっ。」
なんとリカはガノンの剣を片手で折ってしまった!!
ガノン「・・・。」
リカ「・・・大丈夫よ。」
リカは剣を魔法で直した。
ガノン「他にはないのか?」
リカ「えっと・・・ちょっと待っててよ。」
ビュン!!
ガノン「・・・。」
しばらくして・・・。
リカ「はい、これ。」
ガノン「・・・これは・・・?」
リカ「月の石。」
ガノン「つ、月の石!?」
リカ「月からとってきた。」
ガノン「さ、さすがだな・・・。」
そして・・・サイヤ人のすごさを見続けて、1時間がたった。
ガノン「結構、多いんだな・・・サイヤ人のすごさは・・・。」
リカ「まぁねー。」
ガノン「さて・・・戻るぞ。」
リカ「えっ。」
ガノン「もう休んだ方がいいだろ?」
リカ「・・・。」
ガノン「・・・?」
リカ「・・・もっとすごさを見せたかったんだけどな・・・。」(小声)
ガノン「・・・。」
リカ「何してるの?戻るんでしょ。」
ガノン「・・・ああ・・・。」
リカ「・・・。」
ガノン(やはりサイヤ人は不思議な者だ・・・。)
第6話へ続く
リカ「そりゃあ、サイヤ人だからよ。」
ブロリー「あっ、そういえばサイヤ人は大食いだったな。」
ガノン「・・・。」
ピーチ「ちょっと!?あんなに多かった夕食を短時間で食べきったの!?」
リカ「サイヤ人は普通、このくらいの量は食べるわよ。」
クッパ「す、すごいのだ・・・。」
デデデ「カービィはその倍は食べるゾイ。」
カービィ「デデデだって多く食べるじゃん!!」
デデデ「そんなには食べれないゾイ!!」
プリン「サイヤ人ってすごいんだね!!」
ピーチ「ねぇねぇ!!他にサイヤ人のすごいところってあるの!?」
ブロリー「うーん・・・少ないけどあるよ。」
ピチュー「みせてみせて!!」
ブロリー「えっと・・・じゃあ・・・。」
ビュン!!
スマブラメンバー「!?」
リカ「・・・。」
しばらくして・・・。
ブロリー「ただいま。」
ルイージ「お、おかえり。」
マルス「何してたんですか?」
リカ「・・・ブロリー、この世界を1周したでしょ。」
ブロリー「よくわかったな。」
スマブラメンバー「1、1周ーーーーーーー!?」
クッパ「お、驚いたのだ・・・。」
ソニック(俺より速い・・・。)
ブロリー「カカロットならもっと速いけどな。」
ガノン「・・・。」
ゼルダ「す、すごいです・・・。」
リカ「でもサイヤ人って楽じゃないのよ。」
ワリオ「?」
リカ「サイヤ人はとても力強いからね。・・・たとえばあの大きな木なんかを指で押してしまったらすぐに倒れるからね。」
ロイ「指で押しただけで!?」
リカ「まぁ、気を使わなかったら多分大丈夫だと思うんだけど。」
ヨッシー「へぇー・・・。」
ブロリー(さすがにサイヤ人のことは覚えているんだな。)
リカ「あっ、ほかにもすごいところがあるわよ。」
ネス「えっ!?なになに!?」
リカ「えっと・・・。」
ガシッ!!
ガノン「・・・えっ?」
リカ「おりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ポーーーーーーーーーーーーーイ!!
ガノン「のわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
クッパ「わぁーーーーー!?」
ピーチ「ガ、ガノーーーーーーーン!!」
リカ「そんなに心配しなくても大丈夫よ。」
ポケトレ「えっ?」
リカ「・・・窓開けて。」
マック「お、おう・・・。」
ガラッ。
リカ「・・・。」
・・・ヒューーーーーーーーーーン!!・・・パシッ!!
リカ「おかえり。」
ガノン「・・・。」(気絶)
ファルコ「き・・・気絶してる・・・。」
イギー「白目むいてるよ・・・。」
リカ「なんで気絶するのよ・・・。」
スマブラメンバー(いや絶対そうなるでしょ!!)
ブロリー「リカ・・・やりすぎだって・・・。」
リカ「すごいところを見せただけよ。」
ガノン「・・・はっ!!」
ガバッ!!
ロックマン「あっ、起きた。」
ガノン「リカ・・・貴様・・・!!」
リカ「・・・。」
ゴスッ!!
リカ「さっさと部屋に戻るわよ。」
ガノン「・・・。」
ズルズルズルー・・・。
全(ポカーーーーーーーーーン。)
マリオ「あ、あのままだと・・・仲が悪くなりそうな気が・・・。」
クッパ「そうならなきゃいいけど・・・。」
ブロリー(やっぱり・・・記憶を失っているせいか、性格が変わっている・・・元の性格になるまで長そうだな・・・。)
ピーチ「さて、私たちも戻りましょうか。」
ロゼッタ「そうですね。」
そして全員、部屋へ移動。
ブロリー「うーん・・・。」
クッパ「どうしたのだ?」
ブロリー「いや・・・あの二人の仲が悪くなりそうな予感がして・・・ちょっと不安になってきたんだ・・・。」
クッパ「そうだねー・・・少しだけ不安になっちゃったのだ。」
ブロリー「最初は仲が良かったのに・・・。」
クッパ「・・・でも、ワガハイは悪くならないと思っているのだ。」
ブロリー「えっ?」
クッパ「あの二人は、まだ初対面みたいな関係になっちゃってるから不安になるかもしれないけど・・・きっと、どんどん仲が良くなるんじゃないかなって思っているのだ。」
ブロリー「クッパ・・・。」
クッパ「きっと1年後には・・・今まで以上に仲良くなってるはず!!」
ブロリー「・・・そうだな・・・二人なら・・・きっと・・・。」
クッパ「ワガハイ達も協力しないとね。」
ブロリー「ああ。」
その頃・・・207号室
ガノン「・・・うっ・・・。」
リカ「おっ。」
ガノン「・・・。」
リカ「起きたの?おはよーーーーーーーう。」
ガノン「・・・。」
リカ「・・・なによその表情。」
ガノン「・・・。」
リカ「・・・言いたいことがあるんだったらいえば。」
ガノン「・・・ちっ・・・。」
ガチャ!!バンッ!!
リカ「・・・なんで急に・・・。」
二人の仲は悪化しようとしていました・・・。
ガノン「・・・。」
デデデ「ん?」
ガノン「・・・。」
デデデ「ガノン?」
ガノン「デデデか・・・。」
デデデ「なんか元気ないゾイ?何かあったのかゾイ?」
ガノン「・・・。」
デデデ「もしかして・・・リカのこと?」
ガノン「!!」
デデデ「まぁ、あのリカは記憶を失ったばかりだから仕方ないゾイ。」
ガノン「・・・どうすればいい・・・。」
デデデ「えっ?」
ガノン「元のリカの性格に戻るには・・・どうしたらいいんだ・・・?」
デデデ「・・・やっぱり・・・記憶を思い出させるしかないゾイ・・・。」
ガノン「やはりそうか・・・。」
デデデ「・・・でも、仲良くする方法はあるゾイ。」
ガノン「なにっ!?」
デデデ「リカが楽しくなるようなことをするんだゾイ。それだけでもリカと仲良くなるはずゾイ。」
ガノン(楽しくなるようなこと・・・。)
デデデ「あの時みたいにな。」
ガノン「あの時・・・?」
デデデ「リカがガノンを投げる時、少しだけ楽しそうな顔をしてたゾイ。」
ガノン「・・・。」
デデデ「・・・あっ、そうだゾイ!!」
ガノン「?」
デデデ「リカにもっとサイヤ人のすごさを見せてもらったらどうゾイ?」
ガノン「・・・。」
デデデ「きっと、リカはうれしい気持ちになるゾイ!!」
ガノン「そうか・・・。」
すると、ガノンは自分の部屋へと向かった。
デデデ(頑張るゾイ・・・ガノン・・・!!)
そして・・・207号室。
リカ「・・・そんなにサイヤ人のすごさに興味あるの?」
ガノン「ああ。」
リカ「・・・見せてあげるけど、あなたにも協力してもらうわよ。」
ガノン「構わない。」
リカ「そう・・・なら外に行くわよ。」
移動中・・・。
リカ「・・・えっと・・・まずサイヤ人は・・・。」
ガノン「・・・。」
リカ「・・・あんた、剣とか持ってない?」
ガノン「持っているぞ。」
サッ。
リカ「じゃあ、普通に攻撃してきて。」
ガノン「・・・。」
ビュン!!
ガノン「はぁっ!!」
リカ「・・・。」
ガシッ!!ボキッ!!
ガノン「!!」
リカ「あっ。」
なんとリカはガノンの剣を片手で折ってしまった!!
ガノン「・・・。」
リカ「・・・大丈夫よ。」
リカは剣を魔法で直した。
ガノン「他にはないのか?」
リカ「えっと・・・ちょっと待っててよ。」
ビュン!!
ガノン「・・・。」
しばらくして・・・。
リカ「はい、これ。」
ガノン「・・・これは・・・?」
リカ「月の石。」
ガノン「つ、月の石!?」
リカ「月からとってきた。」
ガノン「さ、さすがだな・・・。」
そして・・・サイヤ人のすごさを見続けて、1時間がたった。
ガノン「結構、多いんだな・・・サイヤ人のすごさは・・・。」
リカ「まぁねー。」
ガノン「さて・・・戻るぞ。」
リカ「えっ。」
ガノン「もう休んだ方がいいだろ?」
リカ「・・・。」
ガノン「・・・?」
リカ「・・・もっとすごさを見せたかったんだけどな・・・。」(小声)
ガノン「・・・。」
リカ「何してるの?戻るんでしょ。」
ガノン「・・・ああ・・・。」
リカ「・・・。」
ガノン(やはりサイヤ人は不思議な者だ・・・。)
第6話へ続く
