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スマブラの世界での日常生活
- 第6話 スマブラの世界に公園!? -

その頃、206号室では。

ブ「えっ?公園?」

ク「うん!!とっても広くて楽しいところなのだ!!」

ブ「いつできたんだ?」

ク「えっと・・・3週間前かなー。」

ブ「最近、できたんだな。」

ク「今でも大人気なのだ!!」

ブ「へぇー。」

ク「多分、今でもネス達が遊んでいるんじゃないかな。」

ブ「どんなところか気になるなー。」

ク「じゃあ行こうよ!!公園に!!」

ブ「そうだな!!」

移動中・・・。

ク「ここが大人気の公園、「スマブラ公園」なのだ!!」

ブ「広っ!?」

東京ドーム1.5個分の広さです。

ブ「ん?なんだあれ?」

ク「あ、あれのこと?あれは「アスレチックパーク」って呼ばれている場所なのだ。」

ブ「アスレチックパーク・・・。」

ク「木で作られた遊具がたくさんあるのだ!!」

ブ「木で作られた遊具・・・。」(なんかすごいな。)

移動中・・・。

ピチュー「あっ!!クッパさんにブロリーさん!!」

ブ「ピチュー!!」

ク「やっぱりここで遊んでたの?」

ピチュー「そうピチュ!!ここはピチューのお気に入りの場所ピチュ!!」

ブ「大きな木だなー・・・。」

ク「これは「アスレチックツリー」っていうのだ。」

ブ「アスレチックツリー?」

ピチュー「木の中にたっくさんの抜け穴があるんだピチュ。」

ブ「どのぐらい?」

ク「えっと・・・だいたい10個?」

ピチュー「でもこの穴はピチューとピカチュウくらいしか入れないピチュ。」

ブ「中はどうなっているんだ?」

ピチュー「えっと・・・なんていえばいいかな・・・あっ!!迷路みたいな細い道がいろんな抜け穴に通じてるピチュ!!」

ク「そうだったの!?ワガハイ知らなかった・・・。」

ピチュー「ピチューはいつもこのツリーでピカチュウとおいかけっこをしてるピチュ!!」

ブ「今日はピカチュウはいないのか?」

ピチュー「ピカチュウなら別の遊び場に行ってるピチュ。」

ブ「他にも遊び場があるのか。」

ク「あっ!!その遊び場に案内するのだ!!」

ブ「わかった。じゃあピチュー、またな。」

ピチュー「バイバイピチュ!!」

そして2人が次にやってきたのは・・・。

ブ「ここは?」

ク「えっと・・・ここは「グラウンドパーク」なのだ!!」

ブ「ん?何かやってる・・・。」

ブロリーが見たのはテニスの試合。

ク「今日はテニスの日なのだ!!」

ブ「曜日によって違うのか?」

ク「うん!!月曜日はテニス、火曜日はサッカー、水曜日はバトミントン、木曜日がバスケ、金曜日が野球、土曜日が陸上系、そして日曜日はドッジボールなのだ!!」

ブ「へぇー・・・。」

ク「つ、疲れた・・・。」

ブ「お疲れ、クッパ。」

ク「いえいえ。」

ブ「でも・・・雨の日とかは?」

ク「公園の近くにある「スマブラ体育館」でやっているのだ。」

ブ「体育館もあるのか・・・。」(まるで学校だな。)

ク「相変わらず、マリオとワリオがテニス勝負をしているのだ。」

ブ「えっ?・・・あっ、本当だ。」

ク「今日もいい勝負してるなー。」

ブ「いつも勝負しているのか?」

ク「うん。」

その頃・・・。

マ「くらえっ!!スマッシュ!!」

パコーーーン!!

ワ「おりゃあ!!」

パコーーン!!

マ「てりゃ!!」

パコーーーン!!

ワ「ていっ!!」

パコーン!!

ヨ「長いですね・・・。」

ル「うん・・・もう1時間もしてるよ・・・。」

ク「ヨッシー!!ルイージ!!」

ル「あっ、クッパさんにブロリーさん。」

ブ「あの二人・・・いつも勝負しているんだな。」

ヨ「あの二人はライバル同士ですから。」

ブ「ライバル・・・。」

ル「いつもあの二人はここでスポーツ対決をしてるから、僕たちも大変だよ・・・。」

ヨ「うんうん・・・。」

ブ「大変って・・・?」

ヨ「僕たちはいつもあの二人に審判を任されているんだ。」

ク「審判!?」

ル「まぁ、ほとんど見てるだけだけどね。あんまり細かいところまでは見ないんだ。」

ク「思ったけど・・・今日で何回目の勝負?」

ル「えっと・・・1・・・2・・・3・・・4・・・あれ・・・?」

ヨ「確か11回目だったはず。」

ブ・ク「11回目!?」

ヨ「うん。」

ブ「どっちが多く勝ってるんだ?」

ル「えっと・・・兄さんは6勝4敗で、ワリオが4勝6敗だから・・・兄さんのほうが勝ってるよ。」

ク「今回はどっちが勝つんだろう?」

ル「さぁ?」

ブ「クッパー。」

ク「どうしたのだ?」

ブ「他のところを見に行きたいんだけど・・・。」

ク「そうだね、まだ紹介するところがあるし。」

ブ「じゃあルイージ、ヨッシー、またな。」

ル・ヨ「バイバーイ。」

移動中・・・。

ク「多分、次でラストかな?」

ブ「ラスト?」

ク「あっ!!あれだよ!!」

ブ「あれは・・・山・・・?」

ク「ハイキングマウンテンなのだ!!」

ブ「バイキングマウンテン?」

ク「バイキングじゃなくてハイキング。」

ブ「ハイキングって・・・?」

ク「まぁ、山歩きって意味かな。」

ブ「山歩き?」

ク「そう!!あの山では季節によって違う景色が見れるのだ!!」

ブ「季節によって違う?」

ク「ワガハイ、実は登ったことないからどんな景色なのか知らないのだ。」

ブ「じゃあ・・・登ろうぜ。」

ク「えっ?」

ブ「あっ、山道を通るんじゃなくて・・・舞空術で。」

ク「舞空術で?」

ブ「その方が楽だろ?」

ク「でもワガハイ・・・ペンダントを部屋に置きっぱなしにしてるのだ。」

ブ「俺が連れていくよ。」

サッ。

ブ「ほら、乗って。」

ク「う・・・うん・・・。」(大丈夫かな・・・。)

ブ「しっかりつかまってろよ!!」

グッ!!

ク(落ちないようにしなきゃ。)

ロイ「ちょーーーーーーーーーっと待ったーーーーーー!!」

ブ「ん?」

ク「あっ、あれは・・・。」

ブ「ロイ?マルスにアイクもいたのか。」

マルス「あ、あのーー、一回こっちに降りてきてもらってもいいですかー?」

ブ「いいけど・・・。」

スタッ。

ブ「ところで・・・どうして止めたんだ?」

ロイ「飛んでいくよりも山道を歩いて行った方がいいよ!!」

ブ「えっ?」

マルス「どんどん歩いて、目的地に着いたときの達成感がすごくいいよ。」

ブ「達成感・・・。」

アイク「目的地のところで疲れをとったり・・・。」

ク「それはあるかも。」

ロイ「他にもたっくさんあるぞ!!」

ブ「へぇーーー・・・でも・・・大変じゃないのか?」

マルス「確かに大変ですが、後半になると慣れてきますよ。」

ク「ふーーーん・・・。」

ブ「大変なのになーーー・・・。」

アイク「足を鍛える運動にもなるぞ。」

ブ「えっ!?そ、それは本当か!?」

アイク「ああ。結構、鍛えられるぞ。」

ブ「よし!!クッパ!!山登りするぞ!!」

ク「えっ!?」

ブ「鍛えられるのなら登ろう!!」

ク「えーーーーーーっ!?」

ロイ「・・・。」

マルス「・・・。」

アイク「・・・。」(なんか・・・やばいことを言ってしまったか・・・?)

そして二人は山登りへ。

ロイ「俺たちも行こう!!」

マルス「えーーーっ・・・また登るの・・・?」

ロイ「当たり前に決まってるだろ!!」

アイク「ロイ・・・俺たちはもう5回登ったんだぞ・・・?」

ロイ「そんなことは気にするなって!!」

マルス(行くしかないか・・・。)

剣士3人組も山登りへ。

ブ「うわぁー・・・きれいだなー・・・。」

ク「山の中ってこんなにきれいだったんだね。」

ブ「俺の家の周りにある山みたいにきれいだなー・・・。」

ク「・・・えっ?」

ブ「あっ、俺の家は山のところにあるんだ。」

ク「そうなんだ!!」

ブ「まぁ、1年後になればわかることだけどな。」

ク「どんな家なのか楽しみなのだ!!」

ブ「うーん・・・まだ1年はかかるから楽しみになるのはまだ早いな。」

ク「あっ、そっか。」

30分後・・・。

ブ「ん?なんだ?」

ブロリー達は小屋を発見。

ク「小屋・・・?」

ブ「山の中に小屋だなんて・・・。」

ク「あっ、ここ、「休憩所」だ!!」

ブ「休憩所?」

ク「ここで休めるのだ。」

ブ「それはいい。ちょうど休憩しようと思っていたところだ。」

ガチャ。

ブ「お邪魔しまーす・・・。」

ク「なんか落ち着くね。」

ブ「あそこに座るか。」

ドサッ。

ブ「ふぅーーーーー・・・。」

ク「リラックスーーーーー・・・。」

ブ「ん?」

じーーーーーーーっ・・・。

ブ「へぇーーー、ここでご飯も食べれるのか。」

ク「本当!?」

ブ「おにぎり・・・いろんな味があるな。」

ク「ワガハイ、おかかにしよう!!」

ブ「俺は・・・全部食べよう。」

ク「さっすがブロリー・・・。」(けっこうあるよ・・・。)

※約30種類あります。

ブ「注文は券を買えばいいんだな。」

ク「でも全部無料って・・・すごいのだ。」

ポチッ。

ク「あっ、でてきた。」

ブ「えっと・・・。」

ポチポチポチポチポチポチッ!!

ク(押すの早っ!?)

ドババババババッ!!

ブ「・・・めちゃくちゃ出てきたな。」

ク「そりゃあ全種類頼んだからねー。」

ブ「えっと・・・この券はどこに・・・?」

ク「あそこのカウンターへ渡すんだって。」

ブ「OK。」

しかし・・・。

ブ「・・・誰もいない・・・?」

ク「いないね・・・。」

ガチャ。

ブ「ん?」

ロイ「あっ。」

ク「ロイ!!マルス!!アイク!!」

ブ「もしかして・・・山登り?」

マルス「ロイが登りたいって言うからね。」

アイク「疲れが取れるな・・・ここは・・・。」

ロイ「さーて!!何を食べようかなー?」

マルス「僕はお茶だけでいいよ。」

アイク「水だけでいい。」

ロイ「お茶と・・・水だな。」

ポチッ。

ロイ「うーん・・・どれにしよう・・・。」

ブ「・・・。」

マルス「どうしたんですか?」

ブ「いや・・・カウンターに誰もいないから・・・。」

ロイ「あっ、それならそのベルを鳴らしたら来てくれるよ。」

ク「そうなの?」

マルス「ここの電気がついているということは、当番の人はいるはず・・・。」

ブ「とりあえず、ベルを鳴らすか。」

リーン♪

5人「・・・。」

「今行きまーーーーーす。」

ブ「おっ。」

ク「やっぱり誰かいたんだね。」

ガチャ。

ブ・ク「!?」

ガ「ん?ブロリー・・・クッパもいたのか。」

ブ「ガ、ガノンがどうしてここに!?」

ガ「今日は我が当番だからな。」

ブ「当番?」

マルス「実は、ここの管理をする当番をクレイジーハンドが決めているんだ。」

ブ「そうなんだ。」

ガ「我は知らなかったけどな・・・。」

ク「えっ?」

ガ「あのクレイジーハンドめ・・・我がリカと話している途中で・・・。」

実は207号室で・・・。

リ「・・・暇だわ・・・。」

ガ「・・・なぁ・・・リカ。」

リ「何?」

ガ「本当に・・・何も・・・。」

リ「思い出せない・・・って言いたいんでしょ?残念だけど、何も思い出せてないわよ。」

ガ「そうか・・・。」

リ「思ったけど・・・どうしてそんなに記憶を思い出させようとしてるの?」

ガ「そ、それは・・・。」

リ「?」

ガ「・・・。」

リ「秘密という答え以外でお願いします。」

ガ「うぐっ・・・。」

リ「まさか・・・あたり?」

ガ「・・・。」

その時・・・。

クレイジー「おーーーーーーーーーーい!!」

バンッ!!

リ・ガ「!?」

クレイジー「当番だから迎えにきたよーーーー!!」

ガシッ!!

ガ「お、おいっ!?」

クレイジー「レッツゴーーーー!!」

ビューーーーン!!

ガ「は、離せ!!」

クレイジー「ダメーーー!!今日は君が当番だから連れて行くまで離さないぞーーー!!」

ガ「と、当番!?」

ビューーーーーーン!!

リ「・・・。」(何の当番をするのかしら。)

・・・。

ガ「ということがあった。」

ク「・・・。」(あらら・・・。)

マルス「そ、それは・・・。」

アイク「・・・。」

ロイ「す、すごいなー・・・クレイジーハンドって・・・。」

ブ「そ、そんなことがあったんだな・・・。」

ガ「まったく・・・あのクレイジーハンドめ・・・。」

ブ「あっ、ガノン。注文したんだけど・・・。」

ガ「おっと・・・忘れていたな。」

ブ「はい。」

ドバババッ!!

ガ「・・・。」

ク「て、手伝おうか・・・?」

ガ「・・・頼む。」

しばらくして・・・。

ク「できたーー!!」

ブ「おっ!!待ってたぞ!!」

そして・・・。

ブ「おいしかったー。」

マルス「ごちそうさまです。」

ロイ「今日も最高の味だったよ!!」

ガ「そうか・・・。」

アイク「ガノン、お疲れ。」

ガ「ああ・・・。」

ロイ「さて!!また登りに行こう!!」

マルス「そうですね。」

アイク「またな、ブロリー。」

ブ「バイバイ。」

ガチャ。

ク「ワガハイ達も登りに戻ろうよ!!」

ブ「そうだな。じゃあ・・・。」

ガ「気を付けて行って来いよ。」

ブ「わかった!!」

ク「バイバーーーーーイ!!」

ガチャ。

ガ「・・・。」(山登り・・・か・・・。)










ク「もうすぐで頂上なのだ!!」

ブ「楽しみだなー。」

そしてついに・・・!!

ク「ついたーーー!!」

ブ「おおっ。」

頂上に着くと、周りにはきれいな景色が。

ブ「うわーっ・・・スマブラの世界ってこんなに広かったんだなー。」

ク「うん!!ワガハイ、初めて見たのだ!!」

すると・・・。

ロイ「おーーーい!!」

ブ「!!」

マルス「二人とも、お疲れ様でした。」

ク「楽しかったのだ!!」

ロイ「だろ!?やっぱり山登りは楽しいよな!!」

アイク「十分に鍛えれたか?ブロリー。」

ブ「ああ!!なんか足が強くなった気がする!!」

アイク「それならよかった。」

ブ「まさか・・・こんなに山登りが楽しいことだったなんてな・・・。」

マルス「達成感が出ますからね。」

ク「うんうん!!」

ブ「さて・・・景色も楽しめたし・・・みんなで降りよう!!」

ロイ「OK-----!!」

ク「了解なのだーーーーー!!」

マルス「わかりました。」

アイク「わかった。」

第7話へ続く

今回から始まるおまけ「復習クイズ」

問題

「グラウンドパーク」で木曜日に行われるのは何だったでしょう?

答えは第7話で。
<2017/03/22 22:40 エルゼ>消しゴム
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