206号室
ブ「ん?クッパ・・・何の準備してるんだ?」
ク「あっ、ブロリーは知らないんだっけ?」
ブ「?」
ク「実はこのスマブラ寮には温泉があるのだ!!」
ブ「温泉!?」
ク「うん!!」
ブ「温泉がなかったとき・・・どうしたんだ?」
ク「えっと・・・あっ、シャワー室で洗うしかなかったのだ。」
ブ「シャワー室?」
ク「うん。狭かったけどね・・・。」
ブ「へぇーーー・・・。」
ク「あっ、これはブロリーのお風呂セットだよ。」
ブ「これ、どうしたんだ?」
ク「マスターハンドが届けてくれたらしいのだ。」
ブ(さすが・・・。)
コンコン。
ブ「ん?」
ガチャ。
ド「ウッホーーー!!」(おっす!!ブロリー!!)
ブ「あっ、ドンキーにディディーも。」
ディ「ウキャキャ!!」(温泉エリアまで、案内する!!)
ブ「案内してくれるのか!?」
ド「ウホッ!!」(おう!!)
ブ「ありがとう!!」
ク(言葉・・・わかるんだ・・・。)
ガチャ。
ブ「ん?」
リ「あら、同じタイミング?」
ク「リカちゃん!!ガノンも!!」
ガ「温泉エリアに行くのか?」
ブ「ああ。あっ、せっかくだから一緒に行こう!!ドンキーとディディーが案内してくれるんだ!!」
ガ「そうだな。」
リ「了解。」
ド「ウッホーーー!!」(こっちだ!!)
移動中・・・。
ブ「おおーーーっ!!」
リ「へぇー・・・意外にきれいじゃない。」
ク「やっぱりここに来るとリラックスできるなぁー。」
ガ「・・・。」
ブ「じゃあ、入りに行こう!!」
ク「はーーーい!!」
移動中・・・。
ブ「ここで着替えるのか?」
ク「うん!!」
ガ「ロッカー式だから、好きなところで着替えられるぞ。」
ブ「あっ、あそこにちょうど3つ空いてる!!」
ク「よし!!あそこで着替えるのだ!!」
ガチャ。
ド「ウッホ~。」(お先に~。)
ディ「ウキャ!!」(3人も早くね!!)
ガララッ!!
ブ「そういえばクッパって・・・そのまま入れるのか?」
ク「うん!!ワガハイはいつもこのままなのだ!!」
ガ「腕についている飾りはのけないのか?」
ク「あっ、それはのけるのだ。」
ブ「のけれるのか?」
ク「うん。」
ググッ・・・スポッ。
ク「ね?」
ブ・ガ「おおー・・・。」
リ「へぇー・・・のけれるんだ。」
ク「うん!!」
ブ「さて・・・そろそろ脱ぐか!!」
ガ「ああ・・・。」
リ「えっ?脱ぐの?」
ブ「そうだよ、リカ。」
リ「・・・。」
ブ・ク・ガ「・・・。」
リ「・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ブ・ク・ガ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
リ「なによ・・・うるさいわね・・・。」
ブ「あ・・・危ないところだった・・・。」
ブロリー達はギリギリ脱いでません。
ク「リ、リカちゃん!!」
リ「?」
ガ「・・・我が連れて行くから、先に入っててくれ。」
ブ「お、おう。」
ガ「リカ、行くぞ。」
リ「うん。」
移動中・・・。
ガ「・・・。」
ゼ「あら?ガノンさんじゃないですか。」
ガ「ゼルダか・・・ちょうどよかった・・・。」
ゼ「どうしました?」
ガ「リカを・・・温泉に・・・。」
ゼ「わかりました。」
ガ「頼むぞ。」
ゼ「はい。」
リ「・・・。」
ゼ「リカさん、行きましょう。」
リ「う、うん・・・。」
その頃、男湯の方では。
ブ「おっ、おかえりー。」
ク「リカちゃん、大丈夫かな・・・。」
ガ「ゼルダに頼んだから問題はないだろう・・・。」
ク「そうだね!!」
ブ「・・・思ったけど・・・今入っている人結構少ないな。」
ク「男子は多いから3つのグループに分けられているのだ。」
ブ「分けてるのか。」
ク「うん!!」
ガ「我たちは2番目のグループだ。」
ブ「2番目ってことは・・・もう先に入っている人達がいるんだな。」
ク「そうそう!!」
ガ「たしか・・・ロッカー室にグループ分けの紙が貼られているはずだ。」
ブ「出たら見に行くか。」
ク「そうだね。」
ブ「なぁ・・・温泉って外にあるのか?」
ク「うん。」
ブ「冬とか・・・大丈夫なのか・・・?」
ク「秋、冬は屋根がついているのだ!!」
ブ「なるほど。」
ガ「今は4月だからな・・・。」
ブ「それにしても・・・いい湯だなぁ・・・。」
ク「癒されるよねー・・・。」
ガ「・・・。」
ネ「あーっ、その気持ち・・・僕にもわかるよー。」
リュカ「うんうん・・・いい湯だよねー。」
ド「ウッホ~。」(疲れが取れる~。)
ディ「ウキャ~。」(リラックス最高~。)
アイク「こんな温泉に入ったことはないな・・・。」
マルス「うんうん。」
レミー「気持ちいい~。」
モ「なんか・・・この湯・・・熱い・・・。」
ルドウィッグ「うん・・・。」
ジュニア「浸かりすぎたかな・・・。」
fitトレ♂「浸かりすぎは体に良くないですよ。」
ブ「さ、さすが・・・。」
その頃・・・女湯では・・・。
ピ「・・・はぁー・・・。」
ゼ「・・・。」
サ「・・・。」
プ「プゥ~・・・。」
べ「うーん・・・。」
リ「どうしたの?みんな元気なさそうだけど。」
ピ「ちょっとねー・・・なんかあの壁から変な視線を感じるのよねー・・・。」
ゼ「それ、私も同感です。」
ナ「私もー・・・。」
ピ「まったく!!これじゃ楽しく入浴が楽しめないじゃない!!」
ロゼッタ「困りましたね・・・。」
ルフレ♀「どうします?」
ウェンディ「あーあ・・・男湯にブロリーが入っていたら頼んでぶっとばしてもらおうかしら!!」
べ「さすがにそれは無理よ。」
パ「では・・・ほかの方法はないんでしょうか・・・。」
リ「・・・。」
ザバッ。
ナ「やっぱり注意した方がいいかな?」
リ「・・・。」
ゴシゴシ・・・。
ルキナ「大乱闘でボコボコです!!」
リ「・・・。」
ザバーーーッ。
ウェンディ「それいいわね!!」
リ「・・・。」
タタタタッ・・・ガララッ。
ピ「あら?リカさんって・・・早く出る派なのかしら?」
べ「意外ね。」
ナ「うん。」
すると・・・ガララ・・・。
リ「・・・。」
ゼ「えっ?リカさん・・・服を着たまま戻ってきた・・・。」
ピ「・・・。」
ナ「どうしたの?」
ピ「なんか・・・嫌な予感がするわ・・・!!みんな!!出るわよ!!」
サ「えっ!?」
fitトレ♀「どうしてですか?」
ピ「とにかく出るわよーーー!!」
プ「ウェンディ!!早く!!」
ウェンディ「えーーーっ!?私、まだ洗ってなーーーい!!」
プ「とりあえず出るプリーー!!」
ウェンディ「わかったわよ!!」
ガララ!!
リ「・・・。」
その頃・・・。
ブ「さーて・・・俺たちも出るか。」
ク「そうだね!!」
ガ「ああ。」
マルス「またね、3人共。」
ブ「またな。」
ガララッ・・・。
リュウ「・・・思ったんだが・・・あいつらは何をしているんだ?」
マルス「・・・また女湯のほうを・・・。」
ネス「またーー?やめた方がいいんじゃない・・・?」
リュカ「うんうん。」
マルス「でも・・・注意してもやめないんだよね・・・。」
リュカ「えーーーーっ・・・。」
リンク「僕、そろそろ失礼します。」
ネス「ばいばーい!!」
ガララッ。
リュカ「・・・まだ覗いてるよ・・・。」
ちなみに、覗いているのは・・・。
スネーク「おや?急にいなくなったぞ!?」
ファルコン「今日はいつもより早くね!?」
ワ「嘘ーーーー!?くっそー・・・もう少し早くこればよかったー!!」
この3人です。
スネーク「はぁー・・・今日は運が悪いな・・・。」
ワ「うんうん。」
ファルコン「でも明日も見れるかもしれないぜ?」
スネーク「そうだな。」
その頃・・・向かい側では・・・。
リ「・・・。」
ググッ・・・。
リ(この軽さなら・・・。)
メキッ・・・。
リ「・・・。」
メキメキメキッ!!
スネーク「ん?何の音だ?」
ファルコン「こ、こっちから聞こえてくるぞ?」
ワ「・・・ん・・・?」
バキッ!!
男湯にいる男子「!!」
リ「・・・貴様らか・・・。」
ピカーーーーッ!!
3人「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
リ「女性たちの楽しい時間を壊す者はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ドーーーーーーーーーーン!!
3人「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
マルス「リ、リカさん!!」
ネス「あわわ!!」
リュカ「たたたたたた・・・大変だ・・・!!」
その頃、先に出ていたリンクは・・・。
リンク「さーて・・・部屋に戻ろっかな。」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
リンク「!?」
タタタタッ!!
リンク「・・・!!大変だ・・・!!ブロリーさん達に知らせないと・・・!!」
ダダダダダダダダダダダダダダダッ!!
ブ「リカ・・・遅いな・・・。」
ク「もしかして・・・まだ出てないのかな・・・。」
ガ「・・・。」
ちなみに女性たちが慌てて出て行ったところは見ていません。
リンク「ブロリーさーーーーーーーーーーーーん!!」
ブ「どうした!?」
リンク「リカさんが・・・!!」
ク「えっ!?リカちゃんがどうしたのだ!?」
リンク「と、とにかく男湯で大変なことに!!」
ガ(何がおきたんだ・・・?)
ダッシュで移動中・・・。
3人「あわわわわわわっ・・・!!」
リ「よくも・・・よくも・・・ピーチ姫たちを・・・!!」
スネーク「リ、リカさん!!許してくれ!!」
ファルコン「命だけは・・・!!」
ワ「お助けをーーー!!」
リ「・・・断る。」
ブンッ!!
fitトレ♂「!!・・・壁を使って3人を下敷きにする気だ・・・!!」
ネス「あ、危ないよ!!」
レミー「助けたいけど・・・。」
アイク「・・・この姿ではな・・・。」
リ「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
マルス「も、もうだめだ・・・!!」
リュカ「見てられないよ!!」
すると・・・ガララ!!
ブ「リカ!!」
リ「!!」
ピタッ!!
ワ「うおっ!?」
スネーク「ギ・・・ギリギリ・・・。」
ファルコン「助かった・・・。」
ク「3人共!!大丈夫!?」
ワ「ああ・・・。」
ガ「何があったのかは知らんが・・・何故こうなった・・・?」
リ「・・・この人達が・・・ピーチ姫たちの楽しい時間を台無しにしたのよ・・・。」
ク「ピーチちゃん達の?」
リ「ええ・・・ピーチ姫たちは言っていたわ・・・「壁の向こうから目線を感じて楽しく入浴できない」って・・・。」
ブ「そうだったのか・・・確かにそれは大変だけど・・・今の行動はちょっとな・・・。」
リ「・・・私はピーチ姫たちの悩みを解決したかっただけ・・・何も悪いことはしてないわよ!!もういい!!あんたなんてしらない!!」
ビューーーーン!!
ブ「あっ!!リカ!!」
ク「また行っちゃった・・・。」
ガ「・・・。」
ブ「とにかく・・・この壁、直すか。」
そして壁は元通りになりました。
ブ「・・・。」
私は・・・ピーチ姫の悩みを解決したかっただけ・・・何も悪いことはしてないわよ!!もういい!!あんたなんてしらない!!
ブ「・・・。」(リカ・・・。)
ク「ブロリー?」
ブ「ん?」
ク「どうしたのだ?なんか・・・悲しそう・・・。」
ブ「・・・そうか?」
ク「うん・・・。」
ガ「・・・。」
その頃・・・リカは・・・。
リ「・・・。」(私・・・何言ってんだろう・・・あんなこと言って・・・よかったのかな・・・。)
ドサッ。
リ「・・・。」(私は・・・悪くない・・・。)
ググッ・・・。
リ「悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない・・・!!」
サッ・・・!!
リ「悪くないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
バキッ!!ドカーーーーーーーーーーーーーン!!
リ「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。」
そう・・・あなたは悪くないわ・・・。
リ「・・・えっ・・・?」
第9話へ続く
ブ「ん?クッパ・・・何の準備してるんだ?」
ク「あっ、ブロリーは知らないんだっけ?」
ブ「?」
ク「実はこのスマブラ寮には温泉があるのだ!!」
ブ「温泉!?」
ク「うん!!」
ブ「温泉がなかったとき・・・どうしたんだ?」
ク「えっと・・・あっ、シャワー室で洗うしかなかったのだ。」
ブ「シャワー室?」
ク「うん。狭かったけどね・・・。」
ブ「へぇーーー・・・。」
ク「あっ、これはブロリーのお風呂セットだよ。」
ブ「これ、どうしたんだ?」
ク「マスターハンドが届けてくれたらしいのだ。」
ブ(さすが・・・。)
コンコン。
ブ「ん?」
ガチャ。
ド「ウッホーーー!!」(おっす!!ブロリー!!)
ブ「あっ、ドンキーにディディーも。」
ディ「ウキャキャ!!」(温泉エリアまで、案内する!!)
ブ「案内してくれるのか!?」
ド「ウホッ!!」(おう!!)
ブ「ありがとう!!」
ク(言葉・・・わかるんだ・・・。)
ガチャ。
ブ「ん?」
リ「あら、同じタイミング?」
ク「リカちゃん!!ガノンも!!」
ガ「温泉エリアに行くのか?」
ブ「ああ。あっ、せっかくだから一緒に行こう!!ドンキーとディディーが案内してくれるんだ!!」
ガ「そうだな。」
リ「了解。」
ド「ウッホーーー!!」(こっちだ!!)
移動中・・・。
ブ「おおーーーっ!!」
リ「へぇー・・・意外にきれいじゃない。」
ク「やっぱりここに来るとリラックスできるなぁー。」
ガ「・・・。」
ブ「じゃあ、入りに行こう!!」
ク「はーーーい!!」
移動中・・・。
ブ「ここで着替えるのか?」
ク「うん!!」
ガ「ロッカー式だから、好きなところで着替えられるぞ。」
ブ「あっ、あそこにちょうど3つ空いてる!!」
ク「よし!!あそこで着替えるのだ!!」
ガチャ。
ド「ウッホ~。」(お先に~。)
ディ「ウキャ!!」(3人も早くね!!)
ガララッ!!
ブ「そういえばクッパって・・・そのまま入れるのか?」
ク「うん!!ワガハイはいつもこのままなのだ!!」
ガ「腕についている飾りはのけないのか?」
ク「あっ、それはのけるのだ。」
ブ「のけれるのか?」
ク「うん。」
ググッ・・・スポッ。
ク「ね?」
ブ・ガ「おおー・・・。」
リ「へぇー・・・のけれるんだ。」
ク「うん!!」
ブ「さて・・・そろそろ脱ぐか!!」
ガ「ああ・・・。」
リ「えっ?脱ぐの?」
ブ「そうだよ、リカ。」
リ「・・・。」
ブ・ク・ガ「・・・。」
リ「・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ブ・ク・ガ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
リ「なによ・・・うるさいわね・・・。」
ブ「あ・・・危ないところだった・・・。」
ブロリー達はギリギリ脱いでません。
ク「リ、リカちゃん!!」
リ「?」
ガ「・・・我が連れて行くから、先に入っててくれ。」
ブ「お、おう。」
ガ「リカ、行くぞ。」
リ「うん。」
移動中・・・。
ガ「・・・。」
ゼ「あら?ガノンさんじゃないですか。」
ガ「ゼルダか・・・ちょうどよかった・・・。」
ゼ「どうしました?」
ガ「リカを・・・温泉に・・・。」
ゼ「わかりました。」
ガ「頼むぞ。」
ゼ「はい。」
リ「・・・。」
ゼ「リカさん、行きましょう。」
リ「う、うん・・・。」
その頃、男湯の方では。
ブ「おっ、おかえりー。」
ク「リカちゃん、大丈夫かな・・・。」
ガ「ゼルダに頼んだから問題はないだろう・・・。」
ク「そうだね!!」
ブ「・・・思ったけど・・・今入っている人結構少ないな。」
ク「男子は多いから3つのグループに分けられているのだ。」
ブ「分けてるのか。」
ク「うん!!」
ガ「我たちは2番目のグループだ。」
ブ「2番目ってことは・・・もう先に入っている人達がいるんだな。」
ク「そうそう!!」
ガ「たしか・・・ロッカー室にグループ分けの紙が貼られているはずだ。」
ブ「出たら見に行くか。」
ク「そうだね。」
ブ「なぁ・・・温泉って外にあるのか?」
ク「うん。」
ブ「冬とか・・・大丈夫なのか・・・?」
ク「秋、冬は屋根がついているのだ!!」
ブ「なるほど。」
ガ「今は4月だからな・・・。」
ブ「それにしても・・・いい湯だなぁ・・・。」
ク「癒されるよねー・・・。」
ガ「・・・。」
ネ「あーっ、その気持ち・・・僕にもわかるよー。」
リュカ「うんうん・・・いい湯だよねー。」
ド「ウッホ~。」(疲れが取れる~。)
ディ「ウキャ~。」(リラックス最高~。)
アイク「こんな温泉に入ったことはないな・・・。」
マルス「うんうん。」
レミー「気持ちいい~。」
モ「なんか・・・この湯・・・熱い・・・。」
ルドウィッグ「うん・・・。」
ジュニア「浸かりすぎたかな・・・。」
fitトレ♂「浸かりすぎは体に良くないですよ。」
ブ「さ、さすが・・・。」
その頃・・・女湯では・・・。
ピ「・・・はぁー・・・。」
ゼ「・・・。」
サ「・・・。」
プ「プゥ~・・・。」
べ「うーん・・・。」
リ「どうしたの?みんな元気なさそうだけど。」
ピ「ちょっとねー・・・なんかあの壁から変な視線を感じるのよねー・・・。」
ゼ「それ、私も同感です。」
ナ「私もー・・・。」
ピ「まったく!!これじゃ楽しく入浴が楽しめないじゃない!!」
ロゼッタ「困りましたね・・・。」
ルフレ♀「どうします?」
ウェンディ「あーあ・・・男湯にブロリーが入っていたら頼んでぶっとばしてもらおうかしら!!」
べ「さすがにそれは無理よ。」
パ「では・・・ほかの方法はないんでしょうか・・・。」
リ「・・・。」
ザバッ。
ナ「やっぱり注意した方がいいかな?」
リ「・・・。」
ゴシゴシ・・・。
ルキナ「大乱闘でボコボコです!!」
リ「・・・。」
ザバーーーッ。
ウェンディ「それいいわね!!」
リ「・・・。」
タタタタッ・・・ガララッ。
ピ「あら?リカさんって・・・早く出る派なのかしら?」
べ「意外ね。」
ナ「うん。」
すると・・・ガララ・・・。
リ「・・・。」
ゼ「えっ?リカさん・・・服を着たまま戻ってきた・・・。」
ピ「・・・。」
ナ「どうしたの?」
ピ「なんか・・・嫌な予感がするわ・・・!!みんな!!出るわよ!!」
サ「えっ!?」
fitトレ♀「どうしてですか?」
ピ「とにかく出るわよーーー!!」
プ「ウェンディ!!早く!!」
ウェンディ「えーーーっ!?私、まだ洗ってなーーーい!!」
プ「とりあえず出るプリーー!!」
ウェンディ「わかったわよ!!」
ガララ!!
リ「・・・。」
その頃・・・。
ブ「さーて・・・俺たちも出るか。」
ク「そうだね!!」
ガ「ああ。」
マルス「またね、3人共。」
ブ「またな。」
ガララッ・・・。
リュウ「・・・思ったんだが・・・あいつらは何をしているんだ?」
マルス「・・・また女湯のほうを・・・。」
ネス「またーー?やめた方がいいんじゃない・・・?」
リュカ「うんうん。」
マルス「でも・・・注意してもやめないんだよね・・・。」
リュカ「えーーーーっ・・・。」
リンク「僕、そろそろ失礼します。」
ネス「ばいばーい!!」
ガララッ。
リュカ「・・・まだ覗いてるよ・・・。」
ちなみに、覗いているのは・・・。
スネーク「おや?急にいなくなったぞ!?」
ファルコン「今日はいつもより早くね!?」
ワ「嘘ーーーー!?くっそー・・・もう少し早くこればよかったー!!」
この3人です。
スネーク「はぁー・・・今日は運が悪いな・・・。」
ワ「うんうん。」
ファルコン「でも明日も見れるかもしれないぜ?」
スネーク「そうだな。」
その頃・・・向かい側では・・・。
リ「・・・。」
ググッ・・・。
リ(この軽さなら・・・。)
メキッ・・・。
リ「・・・。」
メキメキメキッ!!
スネーク「ん?何の音だ?」
ファルコン「こ、こっちから聞こえてくるぞ?」
ワ「・・・ん・・・?」
バキッ!!
男湯にいる男子「!!」
リ「・・・貴様らか・・・。」
ピカーーーーッ!!
3人「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
リ「女性たちの楽しい時間を壊す者はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ドーーーーーーーーーーン!!
3人「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
マルス「リ、リカさん!!」
ネス「あわわ!!」
リュカ「たたたたたた・・・大変だ・・・!!」
その頃、先に出ていたリンクは・・・。
リンク「さーて・・・部屋に戻ろっかな。」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
リンク「!?」
タタタタッ!!
リンク「・・・!!大変だ・・・!!ブロリーさん達に知らせないと・・・!!」
ダダダダダダダダダダダダダダダッ!!
ブ「リカ・・・遅いな・・・。」
ク「もしかして・・・まだ出てないのかな・・・。」
ガ「・・・。」
ちなみに女性たちが慌てて出て行ったところは見ていません。
リンク「ブロリーさーーーーーーーーーーーーん!!」
ブ「どうした!?」
リンク「リカさんが・・・!!」
ク「えっ!?リカちゃんがどうしたのだ!?」
リンク「と、とにかく男湯で大変なことに!!」
ガ(何がおきたんだ・・・?)
ダッシュで移動中・・・。
3人「あわわわわわわっ・・・!!」
リ「よくも・・・よくも・・・ピーチ姫たちを・・・!!」
スネーク「リ、リカさん!!許してくれ!!」
ファルコン「命だけは・・・!!」
ワ「お助けをーーー!!」
リ「・・・断る。」
ブンッ!!
fitトレ♂「!!・・・壁を使って3人を下敷きにする気だ・・・!!」
ネス「あ、危ないよ!!」
レミー「助けたいけど・・・。」
アイク「・・・この姿ではな・・・。」
リ「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
マルス「も、もうだめだ・・・!!」
リュカ「見てられないよ!!」
すると・・・ガララ!!
ブ「リカ!!」
リ「!!」
ピタッ!!
ワ「うおっ!?」
スネーク「ギ・・・ギリギリ・・・。」
ファルコン「助かった・・・。」
ク「3人共!!大丈夫!?」
ワ「ああ・・・。」
ガ「何があったのかは知らんが・・・何故こうなった・・・?」
リ「・・・この人達が・・・ピーチ姫たちの楽しい時間を台無しにしたのよ・・・。」
ク「ピーチちゃん達の?」
リ「ええ・・・ピーチ姫たちは言っていたわ・・・「壁の向こうから目線を感じて楽しく入浴できない」って・・・。」
ブ「そうだったのか・・・確かにそれは大変だけど・・・今の行動はちょっとな・・・。」
リ「・・・私はピーチ姫たちの悩みを解決したかっただけ・・・何も悪いことはしてないわよ!!もういい!!あんたなんてしらない!!」
ビューーーーン!!
ブ「あっ!!リカ!!」
ク「また行っちゃった・・・。」
ガ「・・・。」
ブ「とにかく・・・この壁、直すか。」
そして壁は元通りになりました。
ブ「・・・。」
私は・・・ピーチ姫の悩みを解決したかっただけ・・・何も悪いことはしてないわよ!!もういい!!あんたなんてしらない!!
ブ「・・・。」(リカ・・・。)
ク「ブロリー?」
ブ「ん?」
ク「どうしたのだ?なんか・・・悲しそう・・・。」
ブ「・・・そうか?」
ク「うん・・・。」
ガ「・・・。」
その頃・・・リカは・・・。
リ「・・・。」(私・・・何言ってんだろう・・・あんなこと言って・・・よかったのかな・・・。)
ドサッ。
リ「・・・。」(私は・・・悪くない・・・。)
ググッ・・・。
リ「悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない・・・!!」
サッ・・・!!
リ「悪くないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
バキッ!!ドカーーーーーーーーーーーーーン!!
リ「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。」
そう・・・あなたは悪くないわ・・・。
リ「・・・えっ・・・?」
第9話へ続く
