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粒子で起こる戦闘学園
- 粒子論 第2 -

僕、上瀬 刃流はドームに行った後、皆教室に戻り僕の所属する 2-6クラス は僕の自己紹介をし、普通に授業を進めていった。


 「なぁ、ハル。昼一緒に食べにいかね?」

僕は奇跡的に一緒のクラスだったタケルにそう言われた。

「確かに、もう昼か。よし、行こう」

と言って僕は教室を後にした。


 数分後

「あれ?」

僕は迷った。


確かにタケルとは一緒だった。しかしパンを買った瞬間、雪崩のように人がこっちにきて、流されるままにしたら・・・

「こうなったと」

僕は深いため息をつくしかなかった。

「とにかく、タケルはいないがパンは買えたから昼食にしよう」

モグモグモグモグ・・・ごくん

「ふぅ、美味しかったな、麻婆入りパン」

明日も食べよう そう決めたところで

「おや?」

ここは校舎から遠い庭?のはずなのだが、女の子がぼーっと空を眺めていた。
顔立ちはどこか幼く緑髪の少し背が小さい女の子だった。
誰かな?などと思っていると、急にこちらをみて問いかけてきた。

「あなた みたことない 転校生 名前は?」
「え、ええと上瀬刃流、だけど・・・」
「やっぱり 転校生 わたし アイゼル・ブレークス」

外国人?外国の人もいるんだな。あ、生徒会長も外国人か。こんなことを考えるうちにもアイゼルの話しは続く。

「わたし ランキング6 すごく すごーく 強い あなたも つよい? いや よわいね」

少し傷ついた。心が。

「う、うん、まぁそこまで強くは、ないかもね」

歯切れ悪く僕が答える。すると!・・・。

「そこまで?」

アイゼルの片眉が上がった。

「じゃあ たたかう 強さ 確かめる!」

するとアイゼルの手に槍が出現。粒子の槍、相当硬化なはず。そして猛スピードでこちらへ。

「え!う、うわぁ!」

突然の事にびっくりした僕だが、なんとか初撃を回避し、そのまま戦闘へ・・・。

やっと本編これからどうなるの(主に僕の体)
<2016/09/23 20:04 リキリン>消しゴム
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