「ち、ちょっと待っ、うわぁ!」
「ハル といったな 逃げるな 闘え !」
どうして、アイゼルという少女と闘わなければ・・・。しかし、そう思っている間にも高速の突きはとんでくる
「ぼ、僕は闘いたい訳じゃないけど」
「わたしの突き ここまでかわす ハル 結構できる! だからわたし 闘う!」
「ええー!」
困ったなぁ、とハルは思う。こちらに闘う気はなくとも、あちらにはあるのだから。
しょうがない、とハルは内心つぶやき、とんできた槍をかわし、槍を蹴りとばす
「!」
ここで初めてアイゼルが動揺する。その隙を逃さず押さえ込もうとする
「ッ! させない!」
しかし、アイゼルは銃を展開。銃から白いレーザーのようなものが飛び出す。
ハルはそれを“手”で弾く
「! どうして!」
そしてハルは少女の両腕を掴み、地面に押さえ込む。
「ハル これは少々 やらしい」
「い、いや、こうしないと終わらせられないしさ」
少女は僅かに頬を赤く染め
「ん わかった ハルのほうが つよい わたし もう何もしない」
「よかったぁ、じゃあもう手を離すね」
といい手を離す
「でも それほどの強さ どこで?」
「うーん、修行したからかな」
「じゃあ わたしも 修行 強くなれる?」
「うん、君なら間違いなく」
「よかった でも 師匠 必要。
これは困った わたしより強い人 そういない ハル わたし困ってる」
遠まわしに教えてといっている。
ハルは鬼ではないので
「じゃあ、僕なんてどうかな」
「おお ハル わたしより強い これはラッキー」
ハルはふぅ、と息をつき
「じゃあ、これからよろしく。アイゼル」
「うん よろしく ハル」
こうしてハルとアイゼルは握手を交わしたのだった
3日後、ハルは寮の自室で疲れていた。なんでも、アイゼルはことあるごとに、ハル 修行。ハル 修行と言い、それに付き合うハルは肉体的にも、精神的にも疲れているのだった。
アイゼルはやけにスキンシップがおおく、男子としてはすくなからずくるものがあるのだ
「それだけならまだ嬉しいんだけど・・・周りがなぁ」
アイゼルはランキング6位、それなりに知名度は高く、しかも結構かわいいため男子からの恨めしい視線がきつかった。
多分今日ももうすぐハルのところにくるだろう
「ハルくん」
ほらきた、とハルは思ったが、すぐに疑問を感じる
(アイゼルはハルくん、なんて呼ばないし、何より勝手に入ってくる。じゃあ、いったい?)
恐る恐るドアを開けると、そこには・・・!
生徒会長が立っていた・・・!!!
「ハル といったな 逃げるな 闘え !」
どうして、アイゼルという少女と闘わなければ・・・。しかし、そう思っている間にも高速の突きはとんでくる
「ぼ、僕は闘いたい訳じゃないけど」
「わたしの突き ここまでかわす ハル 結構できる! だからわたし 闘う!」
「ええー!」
困ったなぁ、とハルは思う。こちらに闘う気はなくとも、あちらにはあるのだから。
しょうがない、とハルは内心つぶやき、とんできた槍をかわし、槍を蹴りとばす
「!」
ここで初めてアイゼルが動揺する。その隙を逃さず押さえ込もうとする
「ッ! させない!」
しかし、アイゼルは銃を展開。銃から白いレーザーのようなものが飛び出す。
ハルはそれを“手”で弾く
「! どうして!」
そしてハルは少女の両腕を掴み、地面に押さえ込む。
「ハル これは少々 やらしい」
「い、いや、こうしないと終わらせられないしさ」
少女は僅かに頬を赤く染め
「ん わかった ハルのほうが つよい わたし もう何もしない」
「よかったぁ、じゃあもう手を離すね」
といい手を離す
「でも それほどの強さ どこで?」
「うーん、修行したからかな」
「じゃあ わたしも 修行 強くなれる?」
「うん、君なら間違いなく」
「よかった でも 師匠 必要。
これは困った わたしより強い人 そういない ハル わたし困ってる」
遠まわしに教えてといっている。
ハルは鬼ではないので
「じゃあ、僕なんてどうかな」
「おお ハル わたしより強い これはラッキー」
ハルはふぅ、と息をつき
「じゃあ、これからよろしく。アイゼル」
「うん よろしく ハル」
こうしてハルとアイゼルは握手を交わしたのだった
3日後、ハルは寮の自室で疲れていた。なんでも、アイゼルはことあるごとに、ハル 修行。ハル 修行と言い、それに付き合うハルは肉体的にも、精神的にも疲れているのだった。
アイゼルはやけにスキンシップがおおく、男子としてはすくなからずくるものがあるのだ
「それだけならまだ嬉しいんだけど・・・周りがなぁ」
アイゼルはランキング6位、それなりに知名度は高く、しかも結構かわいいため男子からの恨めしい視線がきつかった。
多分今日ももうすぐハルのところにくるだろう
「ハルくん」
ほらきた、とハルは思ったが、すぐに疑問を感じる
(アイゼルはハルくん、なんて呼ばないし、何より勝手に入ってくる。じゃあ、いったい?)
恐る恐るドアを開けると、そこには・・・!
生徒会長が立っていた・・・!!!
