「あの、先生?締切、、、」
「解ってる。黙ってろ、、、」
こんにちは、時にはこんばんは、おはようございます。
新人編集者、卯月魅園です。
よく、みおんと読まれるのですが、みそのです。
担当の小説家さんが締切を過ぎても連絡も原稿も送って下さらず、痺れをきらし家まで乗り込み今に至ります。
しかし、その小説家さんが厄介なのです。
霧雨優、大人気ミステリー小説家。だからもし怒らせて他社に行かれるようなことになれば、、、
あぁ恐ろしい。
猫好きでSで3つ年上な霧雨先生を、、、格好いいと思った私。
「終わったあ~」
「お疲れ様です。でも締切は守って下さい!今回は風邪引いて仕方ないって事でしたけど。」
「ん?風邪?あぁそんなこと言ったなぁ。あれ嘘だから。、、、まさかお前信じたのか?」
「ええ!?うっ嘘ぉぉ!?!?」
「あぁ嘘。あんま小説家信じんなよ?、、、そうだ頼む宛もないから頼むんだが、今度この辺で一番でかい、、、なんつったかな、、、」
「天夢ビル?」
「あぁそれ、其処で合コン的なんやるんだと。それで一人は連れていかねえと面倒なことになるから、お前彼氏いなそうじゃん。」
合コンかぁ、初めてです!
「いいですよ、彼氏いませんし。」
「じゃあ頼むよ」
これから始まるなんて、思ってもいなかった。
これは、まるでおとぎ話のような先生と私の物語。
「解ってる。黙ってろ、、、」
こんにちは、時にはこんばんは、おはようございます。
新人編集者、卯月魅園です。
よく、みおんと読まれるのですが、みそのです。
担当の小説家さんが締切を過ぎても連絡も原稿も送って下さらず、痺れをきらし家まで乗り込み今に至ります。
しかし、その小説家さんが厄介なのです。
霧雨優、大人気ミステリー小説家。だからもし怒らせて他社に行かれるようなことになれば、、、
あぁ恐ろしい。
猫好きでSで3つ年上な霧雨先生を、、、格好いいと思った私。
「終わったあ~」
「お疲れ様です。でも締切は守って下さい!今回は風邪引いて仕方ないって事でしたけど。」
「ん?風邪?あぁそんなこと言ったなぁ。あれ嘘だから。、、、まさかお前信じたのか?」
「ええ!?うっ嘘ぉぉ!?!?」
「あぁ嘘。あんま小説家信じんなよ?、、、そうだ頼む宛もないから頼むんだが、今度この辺で一番でかい、、、なんつったかな、、、」
「天夢ビル?」
「あぁそれ、其処で合コン的なんやるんだと。それで一人は連れていかねえと面倒なことになるから、お前彼氏いなそうじゃん。」
合コンかぁ、初めてです!
「いいですよ、彼氏いませんし。」
「じゃあ頼むよ」
これから始まるなんて、思ってもいなかった。
これは、まるでおとぎ話のような先生と私の物語。
