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童話殺人
- "ラプンツェル"の願うモノ -


第三章

「うわああああっ!!!!!」
私達がその声を聞いたのは、ツーショットを初めて少したった時でした。

「いくぞ卯月。」

「え!?」

「あれは、、、皐の声だ。」


私と先生は皐さんの声が聞こえた方向に足を進めて、、、


其処には、、、階段から落ちて冷たくなっている皐さんの姿がありました

「やだよぉ、、、ねぇ皐?皐ってば、、、」

皐さんは動きません。もう死んでいるのですから。

私は水無月さんに寄り添い、その場を去りました

お久しぶりです!
すみません。
<2016/10/08 09:00 霜月鈴妖>消しゴム
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