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幻想郷の住民のとある一日
- 魔理沙のとある一日 -

ふわぁ~、もう朝か。時計は何処だ?なんだ、まだ朝の5時か。まあいいや、早く朝ごはんを作って......うーん、その後はどうしよう。まあいいや、食べている間に何か思い付くだろうし。
・・・少女料理中・・・
まぁ、こんなもんかな。それじゃあ......いっただっきまーす。うん、まあこんなもんだろう。でもなぁ......何かが足りない。あっ、漬物の事を忘れてた。うん、漬物、いい具合になってるな。お皿に盛ってと......パクリ。丁度いい加減だな。さてと、今日何しようかな......魔法の研究......そうだ!茸を取りにいこう!午後は紅魔館の図書館へ行って本を借りにいこう。うん、良しこの計画にしよう。パクリ、やっぱり和食が良いや。
・・・少女食事中&片付け中・・・
うーん、美味しかった。うわ、自画自賛してるし......まあいいや、袋無かったっけな~あ、有った有った。それじゃあ......レッツ・ゴー
・・・少女移動中・・・
ふう、茸が沢山生えてるとこ、ここら辺だっけな。あっ、早速1つ見っけ。此処にも......取りすぎに注意しなくちゃ。ここら辺に住む妖精が怒りそうだし。あっ、茸見っけ。
・・・少女茸採取中・・・
うーん、腰が痛い。ずっとしゃがんでたからな。太陽があんなに高くなってる。お昼、どうしよう。余り物で良いや。確か煮物と新米が有った筈だから。
・・・少女移動中・・・
あぁ、疲れた。茸の種類分け、明日で良いや。早くお昼の準備をしよう。
・・・少女準備中&食事中&片付け中・・・
さて、紅魔館に行こう。箒を持ってと......げっ、木の芽が出てる。ハサミは何処だ......有った有った。チョキンとな。はい、終わり。ハサミを置いてっと、いってきまーす。
・・・少女移動中・・・
霧の湖だ。あっ、あのバカがいる。
「勝負だ~サイキョーなアタイと戦えるなんてエイコーに思いなさい。」
なんだ、あのバカ妖精、チルノ。はい、スルーしよう。
・・・少女移動中・・・
門番は寝てるかなー......うっ、起きてる。戦ったら勝てるかな......追い返されるかも......しょうがない、今回は諦めよう。嗚呼、寝てれば良かったのに。
・・・少女帰省中・・・
時間の無駄だった。ああ疲れた。お布団の上にゴロンと......今、何時?もう7時半か......うぅ、眠い。昨日、1秒も寝てないや。おやすみ......明日朝風呂入って......それで良いや。おやすみ......

もとは『霊夢のとある一日』という題名でしたが他のキャラの生活も書いてみたくなつたので題名を変えて、また書き始めました。これからよろしくお願いします。
<2016/10/05 21:05 紅いリボンを付けた黒猫>消しゴム
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