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幻想郷の住民のとある一日
- ルーミアのとある一日 -

ふゎー今何時なのだー、もう夜の時間なのかー、今日は満月の日だったような気がする......嫌な日なのだー、自分の周りを真っ暗にしてと、出発なのだ......どこ行こう?霧の湖?チルノちゃん居るかな。
・・・少女移動中・・・
うう、こっちだったような......見にくい。うん?目の前に何かが......ゴツン痛いのだー、木に頭をぶつけたのー......ゴツン、木の実が落ちてきた。痛い。あぁやっと霧の湖についたのだー♪チルノちゃん居るかな?いたいた見付けたのだー、大ちゃんもいる。おーい遊ぼうよ!あっ、こっち振り向いた。こっちへ来る。何して遊ぶのだー?......かくれんぼ?いいのだーじゃあ、あたしが鬼なのだー、いーち、にーい、さーん......さーんじゅう!じゃあレッツ・ゴーなのだー......なのだーはいら無いか
・・・少女捜索中・・・
あれっ、もしかしてあれはチルノちゃんの羽?チルノちゃんだー、チルノちゃん見付けたのだー、大ちゃんが何処に居るのか知ってる?......紅魔館の中?チルノちゃん......軽々しく言っていいの?
・・・少女移動中・・・
門番さん、大ちゃんを見なかった?図書館に居るの?お邪魔させて貰います。
・・・少女移動中・・・
やっと図書館についたのだー、あの悪魔さんに聞こう。
・・・少女会話中・・・
言っていた事だとここら辺かなーあっ大ちゃん、見付けたのだーこれでおしまい。......もう少し遊ばない?だって......あと少しで明るくなるからダメなのだーじゃあね
・・・少女移動中・・・
ふう、やっとついたのだー、明日はどうしようかな?まあ良いや、じゃあまた今度。

今回はルーミアで書いてみました!楽しんでいただけたでしょうか?読んでいただき、ありがとうございました。
<2016/10/08 07:37 紅いリボンを付けた黒猫>消しゴム
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