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幻想郷の住民のとある一日
- 美鈴のとある一日 -

はい、眠いです。とにかく眠いです。朝の五時半に咲夜さんに起こされました。訳は教えてくれませんでしたがね......門番サボる気はありませんが、少し寝させて貰いましょう。お休みタイム......むむっ?彼処にいるのは......なんだ、あのお馬鹿妖精達か~ほっといても良さそうだな。おやすみ~
・・・少女睡眠中・・・
うぅん、何か殺気みたいなのを感じる......フラン様!?何故、此処に?......咲夜が呼んで来てだって、わ、私、何か悪い事しましたか!?べ、別に、寝ていませんからね!?......早く行かないと怒られるって?それじゃあ失礼します。
・・・少女移動中・・・
咲夜さん、何か用ですか?......えっ!?寝ているか、ってそんな寝てるわけないですか......見てた、ですって、じゃあ、あの殺気は咲夜さんの......ごめんなさい、こんな寝てる門番なんて、意味ありませんよね......えっ?なんで咲夜さんがあやまるんですか?悪いのはこちらなのに......言い過ぎた、って気にしていませんよ。良いんです、良いんですよ。......じゃあ、仕事に戻ってだって!?それは......はい、ごめんなさい。戻りますから、ナイフしまって......
・・・少女移動中・・・
ふう、やっと戻れた。迷子になりかけました。広いんだよな。ふぅ、安心したら眠気が......
・・・少女睡眠中・・・
ふゎあぁ、うーん、星が綺麗......ってもう夜!?お昼、食べて無いな~そうだ、自分で持って来たサンドイッチとおにぎりがあるんだった。少し食べよう。
・・・少女食事中・・・
ふぅ、おいしかった、星が綺麗だな~……また、明日も穏やかでいられますように。

今回は、美鈴でした!......と言う前に言わなくちゃ、いけないことがあります。投稿、遅くなってしまいました。ごめんなさい。こんな風に投稿するスペースがバラバラですが、これからもよろしくお願いします。
<2016/10/22 20:20 紅いリボンを付けた黒猫>消しゴム
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