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【ジョジョ】私の彼氏は吸血鬼の息子!?
- 2,ジョルノくんがっこうへいく -

~DIOの館にて~
「ねぇミドラー、ハルノ様最近変じゃない?ケニーの奴と話し込んだり隣の家見て惚けてたりさぁ?」
「マライア、それはハルノ様が恋の病を患っているのです。」マライアはミドラーに聞いたはずなのにテレンスから答えが返ってきた。腹立つ。というか側にいるエンヤ婆が大泣きして猫を杖で殴ってた。パワフル婆さんだわ。
マ「お相手はスタンド使いなの?」
テ「スタンドは使えないようですが、最近骨折して条太郎に治してもらい、DIO様が血を吸おうとしたところを殴り腕を溶かしたそうです。」
ミ「外見はイタリアの小娘・・・・トリッシュだかに似てるわよ」
ヴ「許さん・・・DIO様を傷付けるなど許さん・・・・!!!グフォ」
館ごと破壊しそうなヴァニラをハイプリエステスが殴る。今日も平和である
~~~~本編~~~~ユリカ視点
「おはよぅ~」私が教室に入るなり親友の雪香が挨拶をしてくれる。「今日は転校生来るらしいの~。何でも美形男子だって~」他愛ない会話。チャイムがなり34で独身の教師が入ってくる。「あー、今日は転校生が来てるぞー。あー、入ってこい」バァァーーンこんな効果音が聞こえそうな感じでドアが開いた。金髪、碧眼・・・あれ?目を擦りもう一回見てみる。金髪、碧眼・・。ハルノくんだった。クラスがざわめきに包まれる。そんな中彼は黒板に近付き名前を書いた。
『汐華初流乃』
「しおばなはるのです。ハルノと呼んでください。」
簡潔な自己紹介。「あー、ハルノ、お前座る席は・・・・」教師は席を考える。女子は自分の隣を指差す。男子はその女子をみて泣く。そしてハルノ君は・・・「彼女・・・ユリカの隣がいい」
衝撃発言。クラスが凍る。私は完全凍結する。「この時間は無駄なんだ。」一言言うと私の隣に座る。「また会いましたね」ニヤリと笑う唇からは牙のようなものが覗いていた。1限目から4限目まで女子から逃げるように過ごし昼、お弁当だ。素早く雪香と隅の階段まで逃げる。「なんで彼がいるのよぉ・・・・」「あったことあるの~?」雪香の家の隣の隣である。「彼との出逢い、黄金体験みたいじゃあないの」「そんなねぇ?それなりの顔と声だけどまさか転入してきてさらに私の隣が良いなんてさぁー目立つじゃない?」私はそんな目立ちたくない。だってこの見た目のせいで昔から目立っていた。学校でだって雪香が話し掛けてくれなければぼっちだったから。雪香はいつも私達に見えないナニカがいるみたいで人を避けてた。ぼっちの巡りあい。そうこうしてる内に昼休みが終わった。部活の時間だ。雪香とはここでお別れ。茶道部長だもんね。私は真っ直ぐ中庭に出る。仮入部中の剣道部。大きく2つに分けてある。剣道とフェンシング。私はフェンシングの方。疲れて教室に戻ると彼がいた。鞄だけとって走って教室を出た。恥ずかしい。彼と顔を合わせるのは。好きになってた。その時は知らなかったの。彼が悪魔のような人なんて、私に天使のような悪霊が付いてるなんて。

いかがだったでしょうか?骨折が治ったわけはお察しの通り仙道、波紋です。なぜジョルノくんやDIOが外にでられたか?カーズ様が頑張りました。更新遅くてすいません!次回お楽しみに!!
<2016/10/06 17:56 ユリカ>消しゴム
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