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【ジョジョ】私の彼氏は吸血鬼の息子!?
- 4,少女準備中 -

[DIOの館にてケニーとジョルノ]
「館に一部屋増築したでしょう?僕の部屋の隣に。僕がケニー、貴方を、ヴァニラやテレンスではなく貴方を呼んだのはそのテナーサックスの力が必要だからです」
俺、ケニーGは困惑していた。なぜって?ハルノ様が俺を呼び出してあんなことを言ったからだ。あの執事達ではなく俺が必要だと。必死で口を動かす。「何故・・・いえ、俺はなにをすればよろしいのでしょうか」
「簡単ですよ。あの部屋をパードレやヴァニラ、テレンス達から隠せばいいのです。」
「承知致しました。」

【ゆりか家にて】
どうしよう、あれこれ考えて30分たってる。だって「明日僕の家に来ませんか?」なんて家デートみたいなものよね?付き合ってないけど彼が私の隣になりたいっていったのでなんか認定されてた。皆から。そう、今どんな服にしてどんな印象のでる感じにするか迷っていた。誰かに相談しようかと思いケータイを開く。最初に雪香が出てくる。けど彼女に相談はやめた。この4時なんて妹と遊んでる時間だろうしね。次にカル姉が出てくる。即消える。あの家でダラダラしてる人に聞いてもダメ。クラスの女子が流れるけど無理。彼女達はハルノ君と私の関係を怖い方向性で勘違いしてるから。最後閉じようとすると最新の名前が目に入った。{トリッシュ・ウナ}
そうだ、彼女だ、彼女がいた。一緒に行動しても目立たない!おしゃれな少女!特に変なこと言わなそう!
早速彼女の泊まっているホテルの電話に電話をかける。
「もしもし、誰だ」
・・・。怖い、誰だって電話の相手に即刻言う言葉じゃあないわ。
「空露です・・。あの、トリッシュちゃんいますか?」
相手が呼ぶ声。
「あ、もしもしゆりかちゃん?ごめんねアバッキオが・・・」
要件を伝え駅前で落ち合うこととした。
トリッシュちゃんがこっちに手を振ってきた。隣には車があり不機嫌そうな顔をした長髪の男と金髪っぽいインテリ系男子が座っていた。
「さぁ!じゃあ行こう!お勧めの洋服紹介してあげるわ」
トリッシュと呼ぶことを許し彼女も私をゆりかと呼ぶことにした。色々ショッピングは楽しかったし、ハルノ君のことも教えてもらった。結果、白地に紅のフリルとリボンとついたおとなしめのワンピースにした。
さぁ、明日頑張ろう。勇気を出して・・・

いかがでしたか?前々回?アバッキオだけ出すのを忘れた気がします。ごめんなさい!次回!家デート!?的なノリでいきます!ありがとうございました!
<2016/10/19 22:26 ユリカ>消しゴム
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