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やみのたび
- すうねんまえ -

ピンポーン
ごく普通の家庭にある人物が来てから始まった。
「はーい!いまいきまーす」
ママは応答し玄関に向かう。
すると
「きゃっぁ」
と悲鳴が上がった音。
私は
「ママ!!」
私は玄関に走っていくと。
マスクをかぶった男の人が包丁かなにかの刃物を持ちママに刺さりそうだった。
「みーちゃん近づかないで!」
え?
「これ以上近づいたら貴方が殺される。」
私はもう。わかっていた。
殺されてしまう。すると二階から足音。怪談を下るパパだった。
「おい!」
と言ってママをかばおうとする。
「何故お前はこいつをかばうんだ。」
「え……」
「お前の嫁はいい性格ではない。それを始末しようと来たんだ」
「貴方!私に近づかないで!」
すると男の人は包丁でママのお腹を刺した。
「警察に訴えてやるぞ!」
と言って男の人にそう言ってマスクを取ろうとする。
そして……
ザッ
と言って近くにあった重い石でパパの頭を……
打った!!!
私は泣いて泣いてそして
「お前も始末してやろう」
と言って目の前が真っ黒になった。

<2016/06/04 22:39 未蘭>消しゴム
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