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超人達の冒涜的なクトゥルフ神話
- 第7ページ目-狂人- -

龍一「考えておこう?ふっ笑わしてくれるねえ。考える時間何て無いよ。」と言う
流布「どうして考える時間がないんだ?」
龍一「LIがもうすぐ刑務所に襲撃をかけアニュラスを殺すと、俺は知っているんだよ。」
龍一は不気味に笑う
流布「なぜ知っているんだ?」
龍一「それは、」と言うと、黒い目が突然赤く染まった。そして
宮澤「この黒い奴急に動きだしたぞ。こいつは息をする動物とかわらん。こいつは命を持っている」と叫ぶ。
龍一「俺が、神の御加護を受けた究極生命体だらかだ!!」と、言うと、瓶が割れる音がしたのと同じぐらいに叫び声が聞こえた
宮澤「わ、わしの手がー」
流布が振り向くと、宮澤の右の手首から先が無くなっていたのである。そして宮澤の足元には、宮澤の手と黒い液体のような黒い物質が転がっていた。明確に言うと液体のような黒い物質は転がっては無く手にしがみついて手を飲み込むかのように体を伸ばして包み込もうとしている。
若田「博士、大丈夫ですか!?」
流布「龍一!お前何をした!」と、怒鳴るように聞いた
龍一「僕は何もしてないよ、その子がちょっとお腹がすいたからその子が自分で狩りをしたんだよ。さあ、アニュラスの刑務所に行こうじゃないか。釈放されたところで、LIに殺されたら勘弁だ。ハハハハ」と笑う
流布「分かった。刑務所に行こうじゃないか。」
龍一「じゃあ行こう。皆おいで。」と言うと背中を向けた。そして辺りから黒いあの生物が何匹も集まり手を食べようとしてた奴も集まり、龍一の背中の中に消えていった
流布のSAN(90)チェック 成功で1d4 失敗で1d10喪失 結果75 成功
1d4 結果 3 90→87
流布は見たことも聞いたこともない超自然的な恐ろしい冒涜的な生物を見て今までに感じたこともない恐怖を感じた。
龍一「流布さん。僕はあくまでも最高幹部だ。頂点では、無いんだよ。ふはははは」と、嬉しそうに笑う
それが意味することは、龍一よりも気持ち悪い狂人がいると言う事だ。
流布「そうだとしても、お前らをいつか捕まえるよ。こうしゃべれるのも今だけだと思え。」
龍一「残念だけどそんなことする時間はないと思うよ。EoWは、最強なんだからさぁ」少々興奮ぎみである。
流布「とりあえず、LIの情報をちゃんと寄越せよ。あのよくわかんねえ黒い奴使って私を殺そうと思っても私を殺せるとは思えん」(私は、実際すごく不安だ。あの宮澤の手を切り落とすなんて普通じゃ考えられない。)
龍一「本当にそうかなぁ。あの博士、本当はすごい強いでしょぉ。多分LI達といい勝負するんじゃない?あ、手がなちゃ勝負できないか。ハハハハ」と気味悪く笑う
流布(いつかこいつを殺す)

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<2016/10/23 18:39 嘘氷>消しゴム
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