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超人達の冒涜的なクトゥルフ神話
- 第9ページ目-報酬の金額- -

田中「3日後に死ぬ人?どうしてそんなのことが分かってるんですか?あと、そういう事件なら警察じゃないの?」と、聞く
白髪の男性「それは、我々は、みr」と、いいかけたところで、
女の子「爺黙りなさい。」と、恐ろしい声で言った。
女の子「取り乱し申し訳ありません。どうして分かっているのかと言うと企業秘密というものです。あと、警察は、事件が起こってたら動くので宛になりません。」
田中「まあ、とりあえず家に入ってください。汚いですが。」と言い、田中は、ドアを大きく開けた。
女の子「お邪魔します。」と言い、女の子は、靴を脱がずにあがりこもうとした。
田中「あ、靴は脱いでそこのスリッパを履いてください。」
女の子「これは、失礼。爺、はよこい。」と、関西弁風に言う。
白髪の男性「はい。」と、言うと男性も家の中に入った。
田中は、二人を席まで誘導し、座らせると、
田中「飲み物は、いりますか?」と、尋ねた。
女の子「いえ、結構です。」 白髪の男性「わたくしも、結構です。」
田中「はい、分かりました」
田中(あの、女の子は、一体何なんだ?どっかの外国の金持ちの娘だと思ったが、依頼の内容を聞くと、頭の狂ったサイコパス少女だろう。それか、俺が、金で実際にないことを必死に探す様子をみたい、ドMサイコパス少女なんであろう)
田中「では、依頼の話をしましょうか。まず、あなたたちの名前から」と、いいながら椅子に座る。
女の子「私の名前は△×●◆□※★と、申します。」
その、名前は、非常に長く。日本語では、表せれないような発音で、とても複雑であった、まず地球上の、言葉だとは思えなかった。
田中「もう少しゆっくり言って、もらえますか?」と、驚いた様子で言う。
女の子「これは、失礼。もう一度言っても無駄だと思うので、スイと、お呼びしてください。」と、にこりと笑顔を見せる。
白髪の男性「わたくしの名は、ジョン・イフォンス・コアムと、言います。」
田中「はい。次に報酬は、どんぐらい出せますでしょうか?」と、聞く。
女の子「この国のお金は、持ってません...あ、純金10Kgで、どうでしょうか。あと、私が出来る範囲で一つだけなんでも願いを聞きましょう。」
田中(純金10kgっていくらだろう。まあ1Kgを10万と考えたら、100万円か、4ヶ月分の報酬だと!これは、絶対受けるべきか。いや、裏に何かあるかもしれん。鈴と、すこし相談するか。)「すこし、仲間と相談させてください」と言い、席を立った。
スイ「はい、私たちも少し相談しときますのでご遠慮なく。」

<2016/10/30 18:50 嘘氷>消しゴム
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