おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
超人達の冒涜的なクトゥルフ神話
- 第10話-人が踏み込んではいけない内容-中編 -

田中「お前の下着だなんて誰も興味ねえよ!!」と、鉄製の置物があった場所をさすりながら怒鳴った。
鈴「は?!とりあえず服着るから速く出ていって!!」と、怒鳴り返した。
田中はイラつきながらもドアを閉めた。そしてしばらくすると。
鈴「で、ロリコンの変態野郎。用件はなによ。」
まだ怒っているようであった。
田中「依頼をうけるか受けないかだ。」
鈴「報酬は?」
田中「お金に直したら100万円だ」
鈴「ひゃっ百万?!うけましょう。すぐ受けましょう。」
田中「まて、依頼の内容が3日後殺される人の保護だ。」
鈴「なんとかなるでしょ。うけましょう」
田中「....あ、ああ。うけようか。依頼人はあっちだ。」(こいつの生活費稼ぐためだ。がんばるか。)
田中は依頼人のもとへ戻った。
スイ「依頼をうけてくれるでしょうか?」
田中「ああ、三日後死ぬ人を守りぬいたらいいんだね?」
スイ「はい。犯人を捕まえなくても構いません。あと、途中で依頼を放棄するのは、やめてくださいね。」
田中「分かっております。ぜひ、受けさせてください。」
スイ「こちらこそお願いします。では、もっと詳しい内容を」と、言うとポケットから一枚の紙を出し、田中にその紙を見せた。
その紙には、
依頼内容
富水 序(ふうすい はしがき) 男 96歳
EoW 元最高幹部
EoWによる暗殺から冨水序を保護せよ。
必要なものは、揃えれる限りこちらが準備をする。

<2016/11/12 16:16 嘘氷>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.