幽々子と妖夢が話している。
「この前の麻婆豆腐、美味しかったわね。あの辛さが良いわ。」
「幽々子様、辛い味が好きなんですか?」
「辛い味と言うより刺激というか…なんと言うの?」
ミキセル ニバリズム登場。
補食の頂点とされる妖獣。何でも、どれだけでも食べる。ちなみに、食べるときは頭が変形し、黒い口だけの状態になるとか。
「幽々子よ…辛いは味ではないぞ?」
「味じゃない?じゃあ何なの?」
「痛みだ。説明してやる。まず、辛し(い)と言ふ(う)は刺激とも表現さるるやう(されるよう)に、痛覚的刺激、要は痛みのことなり。おかしなる事に、脳はこの刺激を味覚としてとらえる。よくある脳の錯覚といふ(う)ものなる(だ)が…」
「じゃあ幽々子様はMなのですか?」
「誰がMよ‼……続けてミキセル。」
「うむ、皆もこの時代感溢れる喋りに慣れたころならむ(だろう)。で…何なりき(何だった)?あぁ、刺激なり(だ)な。さっきより言ひたる(言っている)通り、刺激なるなれば(なのだから)…慣るべし(慣れるはずだ)。慣ると舌は辛さに鈍感になる。さる(そんな)事になるほど辛きものを食べるのもいかがなるものかと思ふ(う)が、それも好みの内。」
「じゃあ、味覚は何個なの?」
「種類と言ふ(う意味)か?甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の五つが基本味と呼ばる。まぁ、最近脂肪分の味、脂味の存在が確認されしかば(されたから)味覚は今は六つ…なり(だ)な。」
「へぇ~。」
「じゃあ、もう辛い味なんて言わないわ‼」
「この前の麻婆豆腐、美味しかったわね。あの辛さが良いわ。」
「幽々子様、辛い味が好きなんですか?」
「辛い味と言うより刺激というか…なんと言うの?」
ミキセル ニバリズム登場。
補食の頂点とされる妖獣。何でも、どれだけでも食べる。ちなみに、食べるときは頭が変形し、黒い口だけの状態になるとか。
「幽々子よ…辛いは味ではないぞ?」
「味じゃない?じゃあ何なの?」
「痛みだ。説明してやる。まず、辛し(い)と言ふ(う)は刺激とも表現さるるやう(されるよう)に、痛覚的刺激、要は痛みのことなり。おかしなる事に、脳はこの刺激を味覚としてとらえる。よくある脳の錯覚といふ(う)ものなる(だ)が…」
「じゃあ幽々子様はMなのですか?」
「誰がMよ‼……続けてミキセル。」
「うむ、皆もこの時代感溢れる喋りに慣れたころならむ(だろう)。で…何なりき(何だった)?あぁ、刺激なり(だ)な。さっきより言ひたる(言っている)通り、刺激なるなれば(なのだから)…慣るべし(慣れるはずだ)。慣ると舌は辛さに鈍感になる。さる(そんな)事になるほど辛きものを食べるのもいかがなるものかと思ふ(う)が、それも好みの内。」
「じゃあ、味覚は何個なの?」
「種類と言ふ(う意味)か?甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の五つが基本味と呼ばる。まぁ、最近脂肪分の味、脂味の存在が確認されしかば(されたから)味覚は今は六つ…なり(だ)な。」
「へぇ~。」
「じゃあ、もう辛い味なんて言わないわ‼」
