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改造人間と異世界ファンタジー
- 始まり -

西暦2145年自分の自分の肉体を気軽に改造できるようになった世界、俺こと上島隆二(じょうしまりゅうじ)17歳は学校の帰り「ワームホールのうわさを知ってるかい?」と同い年の友人の斉藤孝(さいとうたかし)に話しかけられた。「聞いたことないな」と返すと、孝は「耳が遅いなーまあ、君は肉体改造以外興味ないからしかたないか」と言った。俺はむっとして「お前は自分の肉体機能を上げる素晴らしさをわかっていないそれとお前の耳が早すぎるんだ」と返した「わからなくもないけど上げすぎると制御できなくなるからなー、おっと話がそれたね地下街の中心にあるマンホールのふたは異世界につながるワームホールのふただっていう噂が今流行っているんだ、僕は気になってマンホールのふたをひっぺがえそうとしたんだけどびくともしなかったそこで君にマンホールのふたをはがしてほしいんだ、君にとってもいい話だろうなんてったって異世界にいけるかもしれないんだから」俺はあきれながら「待て待て確かに興味深いがありえねえだろ、大体もしもそんなもんがあったら国が放っておくはずがない」といった。「そんな夢のないことを言うもんじゃないよそれに地下街のマンホールは貯水槽につながってるんだけどその点検は10年周期で行われるんだ前に点検が行われたのが一昨年だからそれ以降にワームホールができたとしたら国には見つかっていないはずなんだよじゃあ決行は深夜2時来なかったら君が軍人並みの肉体改造を無許可でやっていることを警察にばらす。」「脅しかよ!」と俺は怒鳴った。深夜2時俺と孝は例のマンホールの前に来ていた。「べりっとはがしちゃってくれ」と孝が興奮した口調で言った俺は「わかった」というと抜き手でマンホールを貫いた腕を抜いて開けた穴に腕をかけてマンホールをはがした。それを見ていた孝が「君はまさしく人間凶器だな」といった俺がいい返そうとすると孝が「とう!」と叫んでマンホールに飛び込んだ、俺も覚悟を決めて飛び込んだ俺も孝も水中呼吸ができるようになる肉体改造をしてあるので貯水槽に落ちても問題はないのだがやっぱり怖い3秒ほど落下すると急に目の前が明るくなった後地面に着地した驚いてあたりを見回すと自分が中世あたりのかなり人がいる広場にいるこちが分かった。すると隣にいる孝が「い、い、異世界だーー!」と叫んだ、俺は軽くパニックになりながら孝を引っ張って路地裏に走った、路地裏に入ると俺は孝に「どうゆうことだ!?」と怒鳴った、すると孝が興奮した口調で「つまり噂はほんとうだったってことだよ僕たちは異世界に来たんだ!」といった。俺はいったん落ち着くと「で、どうするんだ?」といったすると孝は「とりあえず情報収集だ、その後元の世界への戻り方もわからないからこの世界で暮らすために仕事を探す幸いさっきの広場にいた人達が何を話しているか分かったから言語は僕たちと同じみたいだし情報収集はうまくいくと思うよ」といった俺は孝が叫んでいた癖に冷静なのに驚きながら「わかった」と返した。

登場人物はこれから増やす予定です
<2016/09/27 01:18 namakemono>消しゴム
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