第2章 予算の問題
「とは、言うものの予算は、どうするんですか?」
ラスト・ホープ号の乗組員、アレイ中佐が、船長・ジョン・ディーバッテンに聞いた。
「うむ、そこが問題なのだよ、中佐、決定したからにはやるんだろうが、地球の寿命は、10年もないらしいから、その間に宇宙船を作るんだが、とにかくお金がないんだよ」
「全ての国が戦争で、使ってしまいましたからね。」
〜首脳会議〜
「全国予算を全て使ってまでも、やろうではないか!」
オォォォォ!!
〜スタンバイベース〜
「こんなにも早く、私達の質問の答えが出るとわね、中佐。」
「全くです。」
「でも、狂ってますよ、今更何ができるって言うんですか?」
「中佐、我々が最後の希望なのだよ、我々が諦めてどうするのだね、まだ、やってもいないことに終止符をつけるのかね、中佐。」
「申し訳ありませんでした、船長。」
「分かれば、よろしい。」
会話が終わった為、この偉大なる船長は、中佐に敬礼し、スタンバイベースから出て行った。
すると、中佐は、
「船長の言う通りだ!、我々が諦めてどうする!、我々が最後の希望!、まさにそう、船長は、素晴らしいお方だ。」
そして、中佐もスタンバイベースから出て行った。
「とは、言うものの予算は、どうするんですか?」
ラスト・ホープ号の乗組員、アレイ中佐が、船長・ジョン・ディーバッテンに聞いた。
「うむ、そこが問題なのだよ、中佐、決定したからにはやるんだろうが、地球の寿命は、10年もないらしいから、その間に宇宙船を作るんだが、とにかくお金がないんだよ」
「全ての国が戦争で、使ってしまいましたからね。」
〜首脳会議〜
「全国予算を全て使ってまでも、やろうではないか!」
オォォォォ!!
〜スタンバイベース〜
「こんなにも早く、私達の質問の答えが出るとわね、中佐。」
「全くです。」
「でも、狂ってますよ、今更何ができるって言うんですか?」
「中佐、我々が最後の希望なのだよ、我々が諦めてどうするのだね、まだ、やってもいないことに終止符をつけるのかね、中佐。」
「申し訳ありませんでした、船長。」
「分かれば、よろしい。」
会話が終わった為、この偉大なる船長は、中佐に敬礼し、スタンバイベースから出て行った。
すると、中佐は、
「船長の言う通りだ!、我々が諦めてどうする!、我々が最後の希望!、まさにそう、船長は、素晴らしいお方だ。」
そして、中佐もスタンバイベースから出て行った。
