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ラスト・ホープ


第5章 船長の復帰
皆、寝てなどいなかった。
船長がいないと、気が気じゃなかったのだ。
しかし、もう2日半寝ていなかった為、さすがに眠りにつこうとした時に!・・・
「申し訳ない・・諸君、どうやら心配を・・・かけ・・てしまった・・・ようだ・・な、本当に申し訳ない。」
途切れ途切れだったが、間違えなく船長の声だ!
スピーカーから流れていたので、マイクを使って、船内に呼びかけているのだろう。
そして、
「すまないがコルク、私は死ぬほど腹が減っているうえ、喉は、オアシスがない砂漠のように乾いているんだ、なんでもいいから、持ってきてくれ、生肉でもいい!! 」
コマンドルーム中に笑い声と涙声が響き渡った。
「船長殿に生肉を何万も持っててやろう!」
再び笑い声が響き渡った。
船長は、とにかく、なんでも食べた、そして驚異的回復を見せた。
そして、快気祝いにシャンパンで乾杯をした!。
読者の諸君にこのときの喜びが字でしか伝えられないのがとても残念である!

4章でコルクの台詞見ではなく、身でした。(笑)
今後コメントでご指摘いただけたら幸いです。
申し訳ございませんでした(ペコッ)
<2016/10/01 17:37 蒼井勇気>消しゴム
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