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ラスト・ホープ


第7章 船内
船内はとても充実したものだった。
ジムもあれば教会もあり、図書館に音楽室、映画館。
そしてコルクがいなくても安心できるオートキッチンモジュールも完備している。(味は保証できないが・・・。)
まだ、船員一人の部屋は一般家庭分の広さだ。
家具も充実している。
船長はパイプオルガンを弾いていた。
元々、船長はディーコープの御曹司で10歳の時に小学校最高学年にまで飛び級。
15歳でmitを首席で卒業。
しばらくはディーコープの社長として働いていたが38年間も続くこととなる、大戦争に愛国心を武器にし志願。
将軍まで上り詰めた。
妻と息子がいるのだが彼らは地球において来ている。
一方で中佐はラスト・ホープ号の電子処理用マイクロソフトと原子炉温度調整用のaiを修理していた。
彼は毎朝4時に起き、ジムで筋トレをしたあと軍人生活と変わらない生活をしている。
コルクはピカピカのキッチンに目を光らせた。
そして愛用の調理器具も一緒に入れた。
オートキッチンモジュールを睨みつけ、一発蹴りを入れてやったが打撲傷を負うはめになった。
船員達は映画館で3D&4Dの映画に釘ずけだった。
だが地球での大惨事は全員知る予知も無かった。

久しぶりに投稿できた!
楽しみにしてた方すいません。
太陽系は全部飛ばします。
何故かと言うと戦争で奪われまいと破壊したからです。
次は別次元を旅する小説と多重人格を科学的に植え付けられ苦労する小説を書こうかな。
<2017/06/03 09:12 蒼井勇気>消しゴム
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