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もし霊夢に兄ちゃんがいて、幻想郷が滅亡しかけたら
- プロローグ -

春のある昼下がり。
此処は、幻想郷の艮の端にある八雲紫の屋敷。
この屋敷の縁側で、八雲紫とその式神の八雲藍、そのまた式神の橙がお茶を飲んでいた。
橙:「今日はあったかいですね、藍様♪」
藍:「そうだなぁ、橙…」
藍がそう応えた時、不意に紫が立ち上がった。
藍:「…どうされました?紫様?」
しかし紫は応えず、幾つかのスキマを開く。
紫:「早く橙を連れて屋敷に入りなさい。早く‼︎」
藍は大慌てで橙を連れて屋敷に入った。
それと同時に、紫の目の前に何者かが上空から降り立った。
紫はその何者かに鋭い視線を向ける。
紫:「『マフウ』ね……一体何の用かしら……?」
すると、「マフウ」と呼ばれた人物は低い声で言った。
マフウ(以下マ)「お前には用がねぇんだよ、紫……俺はこの腐りきった幻想郷に用があって来たんだ……‼︎」


物語は、此処から始まる。

初めまして、Mr.スゥ〜です。東方もにわかにしか知らず、小説を書くのも投稿するのも初めてです。こんなのが小説書いていいのかな……
読んで下さった方は、是非感想や批評お願いします。また、誤字などもお願いします。
未熟者で文章も拙いですが、何卒宜しくお願いします。
<2016/09/28 18:27 Mr.スゥ〜>消しゴム
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