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奇跡〜キミと紡ぐ物語〜
- プロローグ -

あの日、あなたは笑った。

華のように優しい笑顔で、こんな私にかけてくれたキレイな言葉。
どうして私は忘れてしまったのだろう。

「お前は俺が守るから。だからずっと隣で笑っていてくれ」

静寂のなかあなたは私の死んだ瞳を見て言ってくれた。

その言葉は、私に希望を与えてくれる光はずだったー




はじめまして。三恵です!
小説は初めて書くのでお見苦しい点もありますが、最後まで楽しんで読んでもらえると光栄です^^*
<2016/09/29 21:56 三恵>消しゴム
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