***初めましてとおはようございます?***
「う、う……なにか感触……が」
目覚ましが鳴り、目をこするとなにかふにゅふにゅした柔らかい感触がした。妹だろうか。いや、こんな柔らかく……
やっとの思いで目を開けるとオッドアイの可愛い少女がいた。
「やっと起きたのか。デーモンがお主をやろうと必死の中お主はのんびり眠りについとったの……ふふ」
「はああああああ!!!!???」
昨日作った理想の女の子が……今目の前に!!!?
ゴスロリのフリフリがある袖で口元を隠して笑うレノ。少し目を細めて笑っている。
あはは。まだゆめのとちゅうかー。
「まだ深き眠りから起きたのではなかったのか。ふふ。デーモンもお主をやろうと鎌を持っておる。早く起きないとお主は真っ二つじゃの」
……思ったことを言っていいですか。
こんな痛い子にした覚えないっ!
しかもなんでいるんだ。
「レノ・ミルシノハ・リントネスに対等に口を聞くとはええ度胸じゃけん……ええ度胸だな!」
じゃけん……
「お主の熱い心の中に燃える欲望からやってきたのだ!ふはははははははっ!」
うん。誠に会話がつながらねえ!
「とりまよろしくじゃの」
こうして勝手に俺のベットで寝始めた。
「寝るなああああああああ!!!!!!!!!!」
「うるせーーー!!!クソ兄がああああああっ」
す、すみません。
「すーすー」
呑気に寝てたその寝顔は誰よりも可愛く天使のようであったのだった。
「う、う……なにか感触……が」
目覚ましが鳴り、目をこするとなにかふにゅふにゅした柔らかい感触がした。妹だろうか。いや、こんな柔らかく……
やっとの思いで目を開けるとオッドアイの可愛い少女がいた。
「やっと起きたのか。デーモンがお主をやろうと必死の中お主はのんびり眠りについとったの……ふふ」
「はああああああ!!!!???」
昨日作った理想の女の子が……今目の前に!!!?
ゴスロリのフリフリがある袖で口元を隠して笑うレノ。少し目を細めて笑っている。
あはは。まだゆめのとちゅうかー。
「まだ深き眠りから起きたのではなかったのか。ふふ。デーモンもお主をやろうと鎌を持っておる。早く起きないとお主は真っ二つじゃの」
……思ったことを言っていいですか。
こんな痛い子にした覚えないっ!
しかもなんでいるんだ。
「レノ・ミルシノハ・リントネスに対等に口を聞くとはええ度胸じゃけん……ええ度胸だな!」
じゃけん……
「お主の熱い心の中に燃える欲望からやってきたのだ!ふはははははははっ!」
うん。誠に会話がつながらねえ!
「とりまよろしくじゃの」
こうして勝手に俺のベットで寝始めた。
「寝るなああああああああ!!!!!!!!!!」
「うるせーーー!!!クソ兄がああああああっ」
す、すみません。
「すーすー」
呑気に寝てたその寝顔は誰よりも可愛く天使のようであったのだった。
