あれから外に出て、時雨に聞いたのだ。本当にこの子が見えるのかと。レノは緊張した表情で時雨を見ている。
「……見えるが?」
「うわわあああああっ!」
そ、そんな……
「てかなんで見えるんだ?」
「……アンタロリコン趣味だったのか。まぁ、自己紹介と行こうではないか」
そうして出てこいと手招きする時雨。未だに状況がつかめない上ロリコンってなんだよ。みなさん!俺はロリコンではございませんからねっ!?
「……こんにちは」
そっと出てきた少女は緑色の目をしていて……現実にありえないような格好だった。
まさかこいつも
「ぬわぁっ!りぃゆ!?」
一番驚いたのがレノだった。……お知り合いなのですか
「せ、せんぱいっ!?……せんぱい久しぶりです〜♡りぃせんぱいにあいたくてぇ、超頑張ってたんですよおっ♡♡♡♡♡♡???」
「ぎゃあああああああああっ!?」
「きゃっ、逃げないでくださぁぃ♡せんぱいっ久しぶりに鬼ごっこしましょ♡」
後から知ったがサイトを開いたものには見えるそうで……知り合いでよかった!(ちっともよくない気もするが)。
するとりぃゆ?がこっちを振り返って
「よろしくお願いしますね♡りぃゆの……お義父さん♡」
「は?」
いきなり百合属性の子が出てきた上、時雨の趣味はこんなのかよ……!!
「はー……」
朝から早々ため息が出るのであった。
「……見えるが?」
「うわわあああああっ!」
そ、そんな……
「てかなんで見えるんだ?」
「……アンタロリコン趣味だったのか。まぁ、自己紹介と行こうではないか」
そうして出てこいと手招きする時雨。未だに状況がつかめない上ロリコンってなんだよ。みなさん!俺はロリコンではございませんからねっ!?
「……こんにちは」
そっと出てきた少女は緑色の目をしていて……現実にありえないような格好だった。
まさかこいつも
「ぬわぁっ!りぃゆ!?」
一番驚いたのがレノだった。……お知り合いなのですか
「せ、せんぱいっ!?……せんぱい久しぶりです〜♡りぃせんぱいにあいたくてぇ、超頑張ってたんですよおっ♡♡♡♡♡♡???」
「ぎゃあああああああああっ!?」
「きゃっ、逃げないでくださぁぃ♡せんぱいっ久しぶりに鬼ごっこしましょ♡」
後から知ったがサイトを開いたものには見えるそうで……知り合いでよかった!(ちっともよくない気もするが)。
するとりぃゆ?がこっちを振り返って
「よろしくお願いしますね♡りぃゆの……お義父さん♡」
「は?」
いきなり百合属性の子が出てきた上、時雨の趣味はこんなのかよ……!!
「はー……」
朝から早々ため息が出るのであった。
