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理想の女の子はいかがですか!?
- 事実は変わらなくて -

学校は意外にも大変だった。レノが興味津々でいろんなものを見て回ったりして疲れた。今は俺のプレステをプレイしている。
「……利用契約は読んだか」
「え?」
プレステから目を離しじっと俺を見つめるレノ。なんなのだろうか。
こんなに真剣なレノは初めて見たのだ。
「今から大切なコトを話す」
いつもの厨二病のような口調ではない普通の言葉で声のトーンを低くしていったのだ。

レノ視点
学校にいる間りぃゆと一緒にいた。たまたま驍がトイレに行った時にりぃゆと2人っきりで話すことになったのだ。その時にこう言われたのだ。
「せんぱいは利用契約ご説明しましたかぁ?驍さんなんかぁ、もう変わってきちゃってる気がするんですよね?」
「……」
「後から言っても辛いだけですよぉ?」
真実に私は何も言い返せなかった。

次回、レノが驍に伝えるコトがあると玄関に呼び出す。
皆様ご観覧有難うございます!まだまだ文章力がないのですが頑張ります!
<2016/10/02 20:37 kank>消しゴム
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