おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
学園カタストロフ
- ゲーム開始前の序章 -

「これでホームルームを終わります。」

廊下へと歩き出す長身の男、、、俺達、1年A組担任教師、星之瀬葵が廊下を出るまで、皆、星之瀬から目を離さなかった。

  ガラッ

星之瀬が廊下に出ると、俺達の教室の空気は緩む。

何故って?
そんなものは簡単だ。

星之瀬はとんでもなく頭の回転が早い。
初めてその力を身をもって知った日、俺はその時思った事を今も覚えている。

『あ、今神降りたんじゃね?』
              だった筈だ。

紹介がまだだった。

俺は空風疾風。我ながらいかした名前だと思う。

次は俺達の、、、1年A組についての紹介だ。

と言っても全員の名を言うのはとんでもなく面倒だ。
だから1年A組と言う存在について話す。

1年A組は夜町学園、、あぁ、よるまちと読む。高校だ。
それの1番から15番までの成績の生徒を集めたクラスだ

教師からの期待が大きく、皆もそれをストレスに感じているから、結束力は高い方だと思う。


そんな事を考えていた俺だが、、、もうすぐそれが間違いだと気づく。


俺がそれに気づくまで、残り5分を切っていた。






ちょっと危機感を感じます。
こんな風に、、、計画性無しに思いつきのお話を投稿してしまって。連載中のものが、これをいれると5つです
あははは。
これからも頑張ります。
<2016/10/02 18:14 霜月鈴妖>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.