『二口?』
『茂庭…さん…!?』
二口の、異様な格好を見て、何、それ、と聞いたのが始まり。
『えっと…俺、…陰陽師って奴…で……』
とおずおずと言って、頬をかけば、えーっと、と言う。
『へぇ、…本当にいたんだ、陰陽師って』
『えっ、あ、はい』
『すげーなー!!』
『へっ?』
『でも二口、何かあって今してんだろ?大丈夫なのか?』
『あっ、大丈夫ばないです!!逃げて下さい!!』
『へっ?』
ゴォッ、と後ろから風を感じて振り替えれば、見たことも無い黒い塊。
いや、髪の長い女の人________
『危ない!!!』
バチンッ、と音がすれば、その人が消えた。
『…???』
何が起きたのかと、わからないでいると、大丈夫ですか?と聞かれて、う、うん、と曖昧に返す。
これが、陰陽師を始めてみたキッカケ。
『茂庭…さん…!?』
二口の、異様な格好を見て、何、それ、と聞いたのが始まり。
『えっと…俺、…陰陽師って奴…で……』
とおずおずと言って、頬をかけば、えーっと、と言う。
『へぇ、…本当にいたんだ、陰陽師って』
『えっ、あ、はい』
『すげーなー!!』
『へっ?』
『でも二口、何かあって今してんだろ?大丈夫なのか?』
『あっ、大丈夫ばないです!!逃げて下さい!!』
『へっ?』
ゴォッ、と後ろから風を感じて振り替えれば、見たことも無い黒い塊。
いや、髪の長い女の人________
『危ない!!!』
バチンッ、と音がすれば、その人が消えた。
『…???』
何が起きたのかと、わからないでいると、大丈夫ですか?と聞かれて、う、うん、と曖昧に返す。
これが、陰陽師を始めてみたキッカケ。
