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俺のストーカー


「お、兄さん来たか」
「おお、えっと」
「ああ、上杉朔や。朔でいい」
「朔、美人さんは」
「いきなりそれかいな。まだこないで」
まあしょうがないだろう。時間だってまったく同じはないだろう。
「そうか、で何をするんだ」
「聞いてなかったんかあんた」
「おう」
「輝くような笑顔でいうなや」
「美人がいるならなんだっていい」
「男やなあんた」
ああ、早く会いたい。
いったいどんな人だろう。
「考えてることは大体わかるけど早く仕事はいるで」
「ああ」
仕事が始まった。

<2016/10/09 13:46 宇宇尾園>消しゴム
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